ゆきぽんのおきらく雑記

EOS 40Dのピント合わせを快適にする二品 

エツミ液晶保護フィルム+フォーカシングスクリーンEfs

40D専用の保護フィルムは三社から出ている様で、どれを選んでいいのかさっぱり。
その中でもエツミのは「プロ用」とか「スーパークリア」とか「超高級フィルム」とか「エクセレント使用」とか(この辺になると、もう意味不明)、誇大広告的表記がパッケージにギッシリと書かれていて、おまけにカメラ屋の「おすすめ品」シールまで張られ、ちょっと引いてしまう。そんな疑いの眼差しを向けながらも、結局選んだのはそれであった。

貼り付けは簡単。気泡が入っても、粘着テープでフィルムをペタペタと浮かせながら、外へと追い出せばいい。あと大きさが液晶に対し1mmほど小さいので、少々内側から貼っていかないと後々格好がつかなくなる。


今まで液晶保護フィルムは、某パソコンサプライメーカーの汎用マットタイプを貼り付けていた。このフィルムは丈夫でしかも汚れなども簡単にふき取れて保護効果は抜群であった。
が、厚みのせいか見た目がボヤっとするのである。そのお陰でライブビューでのピント合わせでは、イライラする事も多々あった。

左がその以前貼っていた、汎用マットタイプ。右がエツミの専用フィルム。
新旧液晶保護フィルム比較・その1

これでは分かりにくいので、撮った物を等倍で。クリックすると大きくなります。
新旧液晶保護フィルム比較・その2

見ての通り、透明度は高くてなかなかいい感じ。
しかし問題が無いわけでもなく、半月ほど使ってみると細かい傷だらけになってしまった。

エツミ デジタルカメラ用保護フィルム Canon EOS 40D 専用 E-1662エツミ デジタルカメラ用保護フィルム Canon EOS 40D 専用 E-1662
()
不明

商品詳細を見る

もう一品はキヤノン純正の交換スクリーン、Ef-s。

個人的にスクリーンは、明るさよりピントの掴みやすさの方が重要だと思っている。しかし銀縁時代からEOSは明るさ優先だ。とにかくAFを信用しろという事らしい。1系でもそんなスクリーンなので、イマイチ不満であった。そんなEOSの中でも唯一620のファインダーは好きである。

EOS 40Dにはそんな明るさよりピント優先型のスクリーンがオプションで用意されている。
これは買わなくっちゃと、買ってパッケージを開けてみるとスクリーンが小さくて驚く。改めて見るとAPS-Cというフォーマットの小ささを感じる。
こちらも説明書を良く見て行えば取り付けは簡単。40Dもスクリーン交換がしやすい様に設計されているし、付属工具も良く出来ている。しかし取り付ける時にゴミも一緒に掴んでしまった様で、ファインダーを覗くとその影が。外してブロアーで吹き飛ばし、再び付けるという二度手間となってしまった。

説明書によるとf2.8以上のレンズに最適化されているという。装着後試しに18-55mm f3.5-5.6を付けてみるが、f5.6ぐらいになるとツライがf4ぐらいなら許容範囲だ。ISO可変のデジタルに使うなら、無理してf2.8を選ばなくてもf4ぐらいのレンズでいいなぁと思っている所なので一安心。

Canon フォーカシングスクリーン Ef-SCanon フォーカシングスクリーン Ef-S
(2007/08/31)
不明

商品詳細を見る

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yukipon583.blog48.fc2.com/tb.php/208-f7335274
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)