現在、日本一小さい駅舎って何処なんだろう?
東上駅の解体に気を取られていたら、コチラも気が付いたら同じ時期に解体されてしまっていた。名鉄豊川線の諏訪町駅である。こちらも個人的に東上駅の次ぐらいに、縁の深い駅なだけに感慨深い。
先月辺りになんだかガチャガチャやっているな、と思っていたら、終に旧駅舎は無くなっていた。
丁度この画像の中央に、最近は陸上の強豪として有名な某高校の生徒が二人ばかし居るが、その右脇に名鉄の工事関係者がいる。その辺りに以前階段があり、降りた所にちょうど旧駅舎はあった。
現在反対側は一気に踏切間近まで整地されている。Wikipediaにはちょうど整地前の画像が載っている。ここには狭くて汚い便所があった。この跡あたりにトランパス対応の自動改札を備えた改札口がつくのだろう。
仮ホーム上の告知看板によると、2月1日から仮駅舎に切り替わったらしい。もう半月ほど経ったから、一足遅かった・・・とは言えないか。
その仮駅舎は65メートル先に移転したらしい。65メートルというと、反対側のホーム端というのには近すぎる。どうなっているのだろう。
ホームの壁を1ブロックくり貫いて、はめ込まれる様に駅舎はあった。際の歩道を占拠して、辛うじて存在しているのである。
既出のwikiにもあるが、この駅舎周辺は左右を市道に囲まれ、余剰なスペースがほどんとないので工事は厄介なのである。
しかし仮駅舎とはいえ、あの日本一小さいと呼ばれた旧駅舎よりも大きい。旧駅舎は本当に小さかった。一応冷暖房完備なものの、人が一人座れるだけの空間しかなかった。それに比べればココでの勤務は天国だ。
2007.02.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

