極小化は日本人の得意技ですが
先日製作に取り掛かったcmoyアンプ。
一応完成したものの、抵抗の定数を変えたりと少々いじっていたら、案の定ランドが剥げてしまい、音が出なくなってしまった。
仕方なく部品を引っ剥がしガラエポ基板に載せ換え。オペアンプ周りに余裕を持たせた配置にしてみるも、今度は音が微かに聞こえるだけの失敗作に。音声入力と出力のGNDを直結すれば聞こえるが、これはおかしいだろう。
外したり付けたりを繰り返しているうちに、コンデンサーの足が悪くなってしまったので、新しいコンデンサーに付け替えたりした。しかし結局直らない。
結局原因はつまらないものである。配線図を分かりやすい様に手書きで書き写した時に、オペアンプのV-とV+の配線を逆に書いてしまったのである。その通りに作ったら、音が出るわけないよねぇ・・・
そんなつまらない事に、一週間ぐらい悩んで結果完成したのがコレ。部品を使い回しているが、約三作目ぐらい。
半田付けに慣れてきたので、オペアンプ周りも余裕を無くし抵抗も立てて極小仕様にしてしまった。電源用コンデンサーもMUSEからOSコンに置き換えて小型化。並列で置きたかったが、スペースが限られているのでこんなヘンな置き方となっている。
すべてはタカチのPB-1というケースに入れようとしたら、こうなったのである。
DVテープのケースとほぼ同一寸だが、006P電池がギリギリ入る少々大きめのケースである。これを発見した途端、この中に突っ込んでやろうと思い立ったのだ。
2007.02.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

