頭文字D 3rd stage
GEOの70円キャンペーンで、頭文字Dの3rd stageを五本ほど借りてきた。こういう時でないと、DVD商業ベースのアニメは借り難い。
車は好きだが、こういう世界にひかれている訳ではない(とか言って、昔土曜の夜に某A埠頭へフラフラと、珍しモン見たさに足を運んだ事はある。一度K察に捕まりかけたが。)
しかし頭文字Dの初期はマンガとして良く出来ていて好きだ。キャラクター&車の設定が巧みだし、進行はバトル系マンガのお手本の様だ。作者も楽しそうに書いているのが伝わる。でも近年は作者の閉塞感がヒシヒシ伝わってきて楽しくないから読んでない。最後にどうオチをつけるか、それだけが興味対象だ。
しかしアニメの方は話が進むにつれ、逆に完成度が高まっているとは皮肉か。1st〜2nd辺りは作画やCGの不自然さを、原作の話運びの上手さで何とか見せていた。しかし3rdではその辺が逆転して、CGによる見せ場で話のつまらなさを隠してる。二話で一つのバトルを見せるという進行も短すぎず長すぎず心地よいと思う。
2007.01.26 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ

