情報過疎地と呼ばれて早五年

旧電電公社がこんな物を放り込んで行った。
ようやく光ケーブルを引く気になったらしい。ちなみに我が地域は望んでも無いのにファルコンとやらを設置してくれたお陰で、未だにADSL未対応地域なのである。
しかし何故今頃になって、旧電電公社がこんな調査をし出したのか?
市が30億を投じてケーブルTVを引こうという計画が議会で通りそうなのだ。これが通ると顧客が(新しく出来るかもしれない)ケーブルTV会社にブン取られるのは間違いない。我が町は人口密集地ほどADSL未対応地区が多いという特殊事情もあるのだ。
競争相手が現れたことによって、旧電電公社も仕方なく重い腰を上げたのだろうというのが、私の勝手な推測なのである。
これは「本申し込みではない」と書かれているので、一応利用したいにマルを付けて送り返してやろう。
もう正直、待ちくたびれて疲れちゃったよ。待ち続けて五年以上、もはやブロードバンドなんてどうでもいいとぐらいに思っている。
旧電電公社が宅内工事費をタダにしてもいいよ、というぐらいの促販をやるのであれば考えてやってもいいが。
2007.01.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

