ゆきぽんのおきらく雑記

所飛んで 

EF58-157+チキ@大海

大海駅を占領する堂々たるチキ6連。こんなのを撮ってたら、あっという間に発車してしまった。後ろ2両を切り離すだけだから、そんなに時間はいらないのね。
沿線には荷卸扱い者以外にも、見張りの係が方々にいて物々しさに驚いたが、その警備が不意と思えるほど同業者の数は少なかった。
EF58-157+チキ@七久保

所100キロ以上飛んで七久保駅での様子。今日は出発が遅かったので、ここへ到着した頃には既に夕闇時となっていた。
EF58-157+チキ@七久保

小休止後、チキの機回しに構内を忙しく動き回っていていた。それにかなり時間がかかったため、単機回送の発車はほぼ日没直後となってしまった。その為走行写真はほどんと撮影出来ず。

以下は道中の事をグダグダと書いただけ。お暇な人だけどうぞ。
最初は地元から撮影を始めたが、その後は勢い余り佐久間まで行ってしまった為に、南信方面へ抜ける道をどれにしようかと迷う。2月に天竜川林道、5月と7月に県道1号を使っているので、もうしばらくそっちへは行きたくない。
残る選択種であるR152は、ご存知の通り未だにブツ切り状態の国道で、その間を高速道路と林道が繋いでいるという真に愉快な道路。

佐久間の立派な庁舎を横目にトンネルを抜け、R473の細い道を走る。途中真際らしいY字の交差点があり、注意しないとヘンな方向に突っ走ってしまう。天竜川の支流である水窪川を渡ればR152に合流。

水窪までは片側通行の区間がいきなり現れる上、通行量が多いので気をつかう。水窪の街を抜ければ、道は細くなり一気にうら寂しくなっていく。いつもこの辺りで先を進むのを躊躇うのだ。
R152その1

ついに現れた。行き先カンバンの緑ワクフチ「三遠南信道」。
三遠南信道その1

いきなり高速道路。といっても今はタダで走れるという先行開通区間。このトンネルがとっても長くって、お金を払わずに走るのが申し訳ないぐらいで。しかしこんな快適な道路も高速と勘違いしてアクセルを踏み込めば、あっという間。
ヒョー越え林道その1

高速を降りると林道、という落差がたまらない。しかしヒョー越え林道の静岡県側は、路面が荒れているが曲がりくねりは少ないし結構快適。山々も色づき始めていて景観もよし。同じ林道でも常に死を感じさせる天竜川林道と比べたら天国。
ヒョー越え林道その2

国境?で小休止。ここでも静岡県側の表示は水窪町のままであった。
長野県側はヘアピンが多い。以前ここを夜間に通った時には、ジャンピングして思いっきり床下を擦った事があるのでゆっくり走る。
ヒョー越え林道その3

こんな眺めを見かけたので、またすぐ小休止。もはや工臨を追っかけている事を忘れてる。

林道を抜けるとR152にまたもや戻るが、こっちの方が道路が悪いのだ。上方を木々で覆われて、昼前だというのに真っ暗で陰気な場所も多い。
R152その2


R418との分岐。左へ行けば平岡だが、もうそっちへ行っても追いつかないだろう。という事で右の遠山峡方面へ。

上村の集落を抜けると人気を久しぶりに感じてホッとする。ここには設備もお湯も素晴らしい温泉があるし、宮脇俊三の紀行小説にも「読んだ人はここへ行く事を是非薦める」と書かれていて、寄って行きたいと思う場所。でも追っかけ中なので素通り。
せめて街中にあるバスの車庫が、木製で渋く写真に撮っていきたかったが、中のバスは頭から突っ込み尻を出していてサマにならず。
R152その3

街を抜けると2分弱ほど一旦停止を強いられる。工事現場で使われる簡易信号って奴。しかし行く先に工事を行っている訳でなく、車一台しか通れないトンネルがあるからだ。前方には立派な橋が建設中で早く通してくれよと思ってしまう。
三遠南信道その2

また再度高速区間に入り、長いトンネルをタダで抜けさせてもらう。
三遠南信道その3

高速は先へと延びようとしているが、急カーブをぐるりと回ってまた強制的に降ろされる。こんな山奥に来て、まるで首都高の様な建造物を見るのはかなり違和感を感じる。
七久保

という事で七久保到着。
南アルプスの高い峰には冠雪があるが、こちらの中央アルプスにはまだ雪はなし。しかし天気は最高でくっきり八方を見渡せ、本当に来て良かったと思う。

こんな感じで状況が目まぐるしく変わる道路を走っていると、退屈はしないが疲れてしまう。なんだかいつも以上に七久保が遠い場所に感じてしまった。
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