帰りはきたぐに自由席

行きと同じく、きたぐにで新潟を発つ。
行きはB寝台を奮発したが、帰りは自由席でしょんぼりと。しかし今日のような程よい込みぶりなら、夜汽車の雰囲気が色濃い座席車もよいもんだ。思わずだだっ広い583系のワンボックスを独り占め。
数年前までは「白鳥」があったから、昼行列車でもこのルートですんなりと帰れたが、今は新潟と京阪神を乗り換え無しに結ぶ列車はこの「きたぐに」のみ。新潟駅の出発時に途中停車駅の案内が延々と流れるが、北陸地方は広いと改めて感じる。
長岡駅を出発すると再び途中停車駅の案内が流れ、これを持って大津まで車内放送はなしと締める。明日は米原下車だけど、無事起きれるか。
この広いボックスをどうやって快適に使おうかと、皆知恵を絞っている様で、それを観察しているだけでも面白い。ちなみに自分は通路側に頭を向けて脚をひん曲げて寝た。でも起きたら体の向きが全く反対になっていた。
目を覚ますと、敦賀の駅名表示が目に飛び込んできた。またもや思わぬ爆睡ぶり。ああ良く眠れたもんだ。
2006.11.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 583系

