山都蕎麦
山都の市街地から約10キロ。飯豊連邦の麓にある一ノ木集落。先程の投稿で書いた宮古と同じくここも蕎麦で有名な集落の一つらしい。
蕎麦屋なら駅前にもあるし、駅裏には蕎麦センターなる施設があり気軽に食する事ができる。蕎麦通でもないのに、わざわざこんな所まで車を走らせたのは、家族に何か面白い土産話をしたかったからかもしれない。DDの53があそこでウンたらカンたらという話をしても聞き流されるだけだし。
一ノ木の集落は町からかなり離れている割には活気があるように感じた。小学校があり、農協や郵便局の支店があり、小さな商店があり、そして民家と見分けのつかない蕎麦屋が数件ある。
その集落の一番奥にあるハセ川という店へと入ってみた。偶然にも先日入ったラーメン屋と同じ名だけど。
ここら辺りの蕎麦屋は予約が必要な所が多いが、ココは飛び入り可であったが。
頼んだのは、もりそばに、天ぷら、さしみこんにゃく、そばどうふという1800円のセット。
あと700円追加するとそばが食べ放題になるので迷ったが、そばに2500円とは…と根っからの貧乏なので踏み切れなかった。
しかしそばの量が少なかった。あとで食べ放題のセットにしておけば、と後悔していた所、隣りの客も(男ばかりの四人組だったけど多分同業かな)そう思ったらしく、店員に頼んでセットの変更を願い出ていた。自分も頼み込めば良かった。
味の方は蕎麦通じゃないので評価不能。確かに腰があると思うが、こんなものかとも思ってしまった。天ぷらは素直に美味かったと思う。
薬味がイマイチなのも残念だった。
2006.11.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

