いったい今日、どのぐらいの人出だったのだろうか?
今日は朝から霧がかり曇天であったので、鹿瀬の鉄橋を真っ正面から狙う事にした。
ここは午前中は逆光になるので、今日のような天候を待っていた。ここのところ好天が続いていたので、曇天を望むとは本当に贅沢な願いだ。
しかし天気予報では次第に晴れるとある。混色急行が通過する頃はまだドン曇りであったが、北側の山々から次第に雲が取れ、ばんえつ物語号が通過する頃には予報通りに晴れあがってしまった。
という事で、スチルの方は多分仕上がりが真っ黒かな。光線が微妙で、露出補正を掛けるかどうか直前まで悩んで、結局掛けなかったから。
でも追っかけで適当に数を撮るより、こうやってじっくり時間を掛けて構図やピント、露出を練って撮る方が楽しい。
下りは喜多方しかないと悟った。それは皆同じらしく上りは方々で散らばっていた人達も下りはほぼ喜多方周辺一ヵ所に集結したからタイヘンだ。
しかし某電気メーカー関連工場の辺りでは、磐梯山がくっきりと見えるという好条件なのにのんびりと撮れた。多分焼き畑中だったのと、下回りに生える草が気になる人が多かったのだろう。
明日は最後なので日出谷一本で決めたいと思う。多分沿線で二番目に人出が多い所ではなかろうか。実は今日鹿瀬に行く途中下見をして来たのだ。かなり早い時間に行かないとダメかもしれない。
なんだか撮影地付近で切り倒した木を運び出す場面と遭遇したが、あれは我々の為にわざわざ切ってくれたのだろうか?
違うだろうがな
2006.11.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

