急行きたぐにB寝台

う〜ん、揺れて上手く撮れない。かつての「はつかり」はこんなに揺れたかな?
ただ今北陸トンネルの辺りだろうか。なかなか「きたぐに」は利用する機会がないので、今回B寝台を奮発してみた。
もう深夜なので乗り込むとすぐに車掌が検札にやって来た。なかなか気分がいい。
寝台は上の方まで埋まっているが、自分のベットの上には誰もいない。車端の余り良くない席だからか。
乗り込んでみると、これがカウンタックの室内高とほぼ同じの圧迫空間か、と感慨に更けったりしてると寝る時間がどんどん少なくなるので焦っている。
しかし583系の寝台に乗るといつも荷物の置き場所には苦労する。仕方なく足下に置くが自らの短い足でも窮屈だ。
三脚の類いはガラ空きの寝台用具倉庫を勝手に間借りしている。こんな席をあてがったJRへの当てつけとはいえなくも無いけど。
ああ、心地よいけど寝られない。アルコールでもかっておけば良かったかな。
2006.10.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 583系

