117系さわやかウォーキング臨、飯田線へ
今日のさわやかウォーキングは久々に飯田線沿線の開催。その関連で2本の117系が臨時快速列車として飯田線へ。
まず朝の一本目9520M名古屋からの直通快速。ご覧の通り幕が真っ白でナンダコリャ。
二本目は9443M豊橋始発の快速。こっちの幕はちゃんと「快速」となってます。
今日のアシは久々に飯田線を使ってみた。一本目を東上で撮った後、普通列車で鳥居へ。急ぎ足で坂を登り定番の↑で撮影。そして中部天竜までという二段活用。
たまに電車の車窓を眺めてみると、新たな発見があるもんです。近年山を切り開いた所に、新たに道が出来てたりして、俯瞰が出来そうだなぁ・・・とか。トロッコが無くなっちゃったので、そういう発見もちょっと空しいけど。
臨時快速列車は佐久間駅まで客扱いした後、二本とも水窪駅まで回送。しばらく休憩を入れて中部天竜まで戻ってくる。
帰り一本目の9440M中部天竜13時10分発の臨時快速列車。これはちゃんと幕を出してました。
実はこの列車は、行きの9443Mの編成。行きと帰りとでは、二本の運用がクロスしてるんですな。
二本目、9442M中部天竜13時35発の臨時快速。人も電車も一緒に渡れてしまうという、中部天竜〜佐久間間の鉄道橋上にて。
くるくる幕を回している途中で、丁度「特別快速」なる幕が出てきました。
今日は同時に「佐久間レールパーク祭」も開催。とはいっても、露天とミニ蒸気という何時もの出物で、カメラを持って狂喜立った我々マニアはほどんとおらず、家族連れが中心の平和なお祭でした。
二階のプラレールコーナーでは線路や車両がバラで置かれ、自由に組み合わせて遊べる様という新趣向。幼稚園の遊戯の時間の様で、中には400系に24系三連を牽かせると言うマニアなお子様も。なかなか楽しそうでしたが、30過ぎのオッサンが乱入する訳にもいかず、楽しそうに遊ぶ子供たちを指をくわえて見てました。
2006.10.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

