ラーメン横綱安城店
たまに深夜に食いたくなるラーメン横綱。こんなモノを頻繁に食っていたらどうにかなりそうだが、三ヶ月にいっぺんぐらいなら問題はないだろう。
ラーメン横綱安城店は三ヶ月ほど前にリニューアルされて、ちょっとお上品なラーメン屋となった。
まず吉野家の如く、他人と顔を突き合わて殺伐感を感じてしまうカウンター席の間につい立が出来た。耳をすませば店内にはジャズなんかが流れている。そして店員が注文と同時に水を持ってくるのにも驚いた。今まで勝手に持って来いだったから。
器も受け皿のついた、すぐ豚骨の油で汚らしく見える白い器から黒一色の物に変わった。味もなんだかまろやかになった様に感じた。気のせいか?
三ヵ月後、またふらりと寄る。味はリニューアル前に戻り、しょっぱい味に戻っていた。
やはりココは良くも悪くも労働者階級の為のラーメン屋。いくら気取ってもオシャレに成り切れないのだ。
2006.10.01 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン

