ゆきぽんのおきらく雑記

大木の下で 

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2018/4

30形の吊り掛けが引退運転をするというのを
当日に知るという・・・

沿線は高架化と市街地化でなかなかいい場所が思い浮かばない。
その中で新緑の季節という事で沿線では二箇所マーク。
しかし上手く撮れたのはワンパターンなコッチだけ。

しかしこの木って、真夏でも若々しい色をしているんだよな。
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緑の季節 

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2018/4

大井川にEL急行が走ると聞き、西武のアレが走ると早合点。
しかしE101でしたとさ。

それよりも、ピカピカの21000系が一発目に見られて大満足。
しかし満足し過ぎて、後は全て腑抜けな結果という。

あと大井川鐵道がもうちょっと近くならなぁと。
昼前に出ても半日楽しめる距離なんだけどね。
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沿線探索 

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2018/3

一日わずか五本の三江線。
その余りある間に駅を巡っていく。

まずざっと列車に乗っておいて、その後に車で沿線を走り
どんな所を走っているのか、再度眺めてみようという訳である。

大概三江線は日の当たりにくい南岸の方に引かれ、
その狭い岸に車が行き交えない不便な道路も寄り添う。
小駅の横にも郵便局があったりして意外と人の営みを感じてしまうが、
今住むのなら絶対、国道の引かれた便利な北の岸だと思う。

しかし昔から鉄道があった地のアドバンテージは大きく、
国道側を走っていると分からない、大きな集落が反対側に幾つかある。

その一つがこの川戸であった。
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虚栄の里 

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2018/3

三江線沿線は桜に事欠かない。

桜、それもソメイヨシノがあるのは、人里である証拠でもあるようだ。

しかし石州瓦を載せた立派な屋根が歪んでいる・・・
見慣れない年式の車が車庫に入ったまま・・・
沿線には廃屋が目につく。


一日数本しかなく、しかも自動車の半分以下のスピードでノロノロ運転
歪んだカシオペア座の様に引かれ、行きたい街に直に行けない

三江線はもう用無しかもしれない。
しかし今回の出来事は沿線の限界集落化を更に加速させ
このソメイヨシノと一緒に滅んでいくのではないかと想像できてならない。
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裏ワザ 

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2018/3

江津発の一番列車で三江線を攻めて完乗。

ほどほどの乗車率でその作戦は正解であったが、帰りの三次発は超満員。
人以外何も見えやしない・・・

この列車、石見川本駅で1時間以上バカ停というか、
列車が変わるという建前なので外へと追い出される。

駅の外に出ると、我々を食い物にしようとする(笑)川本の町の人達。
ちょうど昼飯時なので食い物にされてもいいが、
廃止まであと二日、列車をできるだけ撮りたい。

そこでちょうど駅前にやってきたバスに乗ると、ひと駅先の因原まで行く事ができる。
ここまで来れば江津発の二番列車に、今まで乗ってきた三次発の列車二本が撮ることができるのだ。
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三段構えの花吹雪 

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2018/3

三岐鉄道ナロー区間のスターが動いていたので、
思わず乗ってしまった。

短いといっても四連の堂々とした編成。
貫通路越しから、クネクネと動く様を見てるとなかなかおもしろい。

運用はつかめたので、乗り鉄はほどほどにして
桜のポイントを探しながら北上。

やっぱり有名撮影地になってしまったが。
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