ゆきぽんのおきらく雑記

早々と木曽は闇の中 

2013012302l.jpg
2013/1/23

この駅のホーム先端は超一級の撮影地であるが、
元々は何もない場所に後から駅のほうが移転してきた様なものらしい。

中津川駅近くの撮影地もそうだが、最近は線路へ近づける場所が潰されつつある。
お墨付きの土台があるんだから使わなくちゃね。

な~んて思って、待つこと2時間近く。

しかし暗い・・・

雨が降ってきた・・・

あれれ、5875レってこんなに遅い時間だったのか。
知っていればこんな木曽の入口で待ってたりしなかったよ。

こんな無謀な事をする人間は自分だけかと思いきや、
自分の足元に、もう一人いたのであった。
スポンサーサイト

気まぐれやさん 

2013012301l.jpg
2013/1/23

一度原色重連というやつを拝んでみたかった。

貨物ちゃんねるで運用を毎日見るようになったが、
これがくっついたり離れたりで結構難しい。

それが一週間離れずに二巡目である。

いても立ってもいられなくなった・・・

1097レ 4時間39分延 

2013011801l.jpg
2013/1/18

何気にEF200の運用を見たら、お天道様の元、
近場で見られる機会が減ってる事に気づいた。

その数少ない運用に901号機が入っている事を発見したので、
久しぶりに東海道をのぞきに行ってみた。

しかしその1097レが来ない。
それっぽい時間に、なんだかやたらと短い貨物が・・・

EF66牽引だから、たぶんコレは951レであろう。

それから粘ってみたものの、1時間も経たないうちに日没を迎えてしまった。
ああこんなに日も長くなったのか、とも思ったが。

雷鳥カラー 

2013010303l.jpg
2013/1/3

富山地鉄といえばこの電車である。
それもこの色。

幼い頃児童向けの鉄道本で見たこの電車はなぜか眩く見えた。
地方私鉄が新車を自社発注できた末期の時代であった。

過去の栄光の印として、ずっとこの色で残って欲しいと思う。

忌まわしきもの 

2013010302l.jpg
2013/1/3

第二の人生を歩む前には、こんな過酷な状況の中で走った事があるのだろうか?

比較対象はレッドアローが入線する末端の区間。
秩父にも雪が降る事はあるであろう。
でもこんなにである。

呑気に寝ている間のたったの一夜でこんなに真っ白になってしまったのだ。
正直北陸を少しなめていた。こんなに降るのである。

なんだ雪がないじゃないかと、前日は雨で落胆していた自分に
この日はベタベタとした白い物は一日中降り続き
これでもかとその忌まわしさを思い知らせてくれたのだ。

総延長距離100.5km 

2013010301l.jpg
2013/1/3

一度富山地鉄の全線を巡ってみたかったが、
本線に数々の支線を合わせると100キロ以上もあって、
なかなか乗り応えがありそうだ。

ただ全線に通用するフリー切符は正月にしかないので、
ずっとその時を待ち、年明けに富山までやって来た。

地鉄富山駅では目の前にいた適当な列車に乗り込んでしまったので、
寺田駅で立山線に乗り換えようとすると、
「そちらには1時間近く電車がない」と駅員に呼び止められた。
なんてこったい。

富山地鉄は立派な路線網を持っていても、実態はローカル鉄道の集合体なのだ。