ゆきぽんのおきらく雑記

ふわりふわりと 

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2012/1/25 中部国際空港

この水色塗色のアントノフに出会ったのは初めて。

日は射していたが、ここは海からは何も遮る物のない人工島。
風が強くて耐えられないほど寒かった。

それなのに、コイツはゆっくりゆっくりと、
後続の機に道を譲りながら、かなり勿体ぶって飛んでいったのであった。
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人の不幸は・・・ 

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2012/1/17 東海道本線 菊川~金谷

正直、中の人の事を考えるとあまり喜んではいけないだろうけどね・・・
やっぱり喜んでしまうのが本心でして・・・

ホラ、アホがこんな所へ飛んで行っちゃってるよって。

この場所で14連の列車を撮ったらカッコエエだろうなぁ・・・
と、よく考えれば人の不幸になる事を、ずっと待ちわびていたアホがココに一人。
ホントに今日はココで一人でアリマシタ・・・


でもこういう列車だから、中の人でも沢山乗れて喜んでいる人がいるはず。
でもそんなマニアな人は東京到着時には10人程度しかいなかったそうで、
付き合ってられないと、他の乗客は新幹線でかっ飛んで行ってしまったそうな。

まぁ、そういう「普通な」お客さんがいるから、
夜行列車不遇な時代でもこの列車は生き残れているんだろうね。

最後にご乗車の皆さん、ホントにお疲れ様でした。

嵐の前の静けさ 

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2011/12/31 阪堺電気軌道上町線 住吉

一旦ホテルへ荷物を置き、
今度は南海電車で、また住吉のクロッシングへと戻ってきた。

まだ未明までは遠く、住吉大社周辺は嵐の前の静けさ。
騒がしいのは阪堺線のDJブースだけ。
明日の予行演習のように、乗り場の案内を頻繁に繰り返していた。

今年の大晦日は思いの外温かい。
しかしいくら待っても、待望の旧型は165号しか現れない。

そのうち周辺にはヘンな輩がたむろし始めたし、
今なら紅白もトリぐらい見られるだろうと、
また南海電車に乗ってホテルへ戻った。

電車を降りて堺の街を見回したが、今日は大晦日。
駅の蕎麦屋すら閉まっており、
トボトボとコンビニを探して寂しく歩くしかなかった。

昭和3年生まれ 

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2011/12/31 阪堺電気軌道上町線 天王寺駅

忙しい年の瀬。

こういう時に飛び出してしおうと思ったのは、
現役最古の鉄道車両に会うためであった

嵐の前の静けさ、その時に走っていた古豪はこの車両だけであったが。