ゆきぽんのおきらく雑記

仲良く組めるのも、あと三日・・・ 

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2011/11/24 飯田線 柿平~三河川合

今年も気がついたら、秋が終わりそうだ。

という事で、地元で慌てて秋を見つけてみる。
我ながら、毎度毎度の事である。

ここには二年前にも来たのかな?この場所には保育園があったはず。
そしてこの敷地から撮れればなぁ・・・と、その時思ったはず。

その建物も全て壊され更地になっていた。
でもやっぱりススキの自己主張が強すぎる。
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雨飛沫 

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2011/8/5 阪堺電気軌道阪堺線 大和川~我孫子道

一昨日の大雨は凄かった・・・

という事でこの画像を用意しておいたんだけど、いつもの如く更新し忘れた。


秋の雨は冷たい。

でも夏の雨は温かみがある。

天候がコロコロ変わるのはどちらも同じなのにね。

Dimage Xtの思い出 

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2005/8/5 飯田線 大海駅

ミノルタDimage Xt(320万画素、2003年4月発売)で撮影。

ミラーで光の向きを変え、底に向かって置いたレンズとCCDに導く屈折光学系カメラ。
いくらズームしてもレンズは飛び出さないし、本体も非常に薄い。
デジカメ聡明期にミノルタがはじめた独自の機構で、当時はよく売れたカメラだったそうな。
しかしすぐにソニーにパクられ、その後カメラ部門ごと乗っ取られてしまうんだけどね。

そんなカメラで撮った一番重要な写真。
フィルムの一眼レフでも撮ったはずなのに、そいつが出てこない。

この時代のカメラ、おまけにコンパクトだから、
RAWモードなんて洒落たモノは付いてないが、代わりにTIFFで記録できるのだ。
こんな重要な場面だったので、この時はそのモードを惜しげなく使った。
お陰でJPEGなら750Kbで済むものが、9270kbである。
しかし正直それほど違いはないとは、前々から疑っていたのであったが・・・


という訳で、この日ED18はトロッコファミリー号を牽引して戻ってきたが、
大海の駅で立ち往生。

そして未明に近い頃EF58 157が救援にやって来た。

偶然にも通りがかった、カメラ屋のオヤジさん(今は廃業してしまった)と、
タイヤ屋さんの大将とでその様子を眺めていた。

その夜のうちに浜松工場まで回送されたが、ED18は二度と動くことはなかった・・・

小田急LSE入場 

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2011/11/8 東海道本線 新居町~鷲津/飯田線 豊川/日本車輌専用線

小田急のS-ATS-P採用による動き。

7003編成が入場。
という事で、次の心配事は旧塗装の7004はどうなるのかな?って事でして。


寝坊したから常に慌てまくっていて、適当に流れで撮ってしまったよ。

地元をちょこまか移動しているつもりが、気がついたら100キロも走りまわっていた。

自分の足でも走りまわったから、足が痛い。

リアルタイマー 

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2011/10/30 羽越本線 勝木~府屋

ココだけは、最初から撮ろうと決めていた。

でも前日はピーカンであったので、翌日に改めて足を運んだ。
天気の悪さを逆に活かそうと考えた訳である。
大した知恵ではないけれど。

最近は30℃近くの暑さになったりして忘れそうになるが、もう秋である。
だから日照との戦い・・・

30分前にカメラを構えてキハ40を撮った時には、
感度はISO200、シャッタースピードは1/1000は無理としても1/500
という難ない条件で何とかなった。

しかしみるみるうちに暗くなっていく。

感度をISO400に落とす。
絞りはさっきから開放、シャッタースピードは我慢ならん値になっていた。

もうこのレンズでは耐えられない。
車まで飛んでいって、85mm f1.8を持って来る。
構図を変えるのはめんどくさいが、このレンズならf2.8でも、
一絞り近くのアドバンテージがある。

それでもシャッタースピードを維持するためには、
感度をISO500、640とどんどん落とすしか無かった。

ついにISO800である。
隣人がそわそわし始めた。
その人はフィルムだったから、もうたまったものじゃなかろう。

そんな時、貨物列車が反対側からやって来た。
たぶん583系と越後寒川で交換する予定の列車。

羽越「本線」と名乗っているが、実はほどんと単線。
思い通りにならない条件が、ここではまた一つ増えてしまうのであった・・・

迷い道 

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2011/10/30 羽越本線 あつみ温泉~小岩川

その日は星が綺麗だった。

細くなった月がエラくシャープで印象的に見えた。
でも翌日の予報はくもり。

・・・で、やっぱり起きたら、曇ってた。

あれほど青く美しく見えた海も空と同化。
昨日と今日の天気をすげ替えて欲しいと、どうにもならないワガママを一人つぶやいてしまう。

こんな感じでモヤモヤとした気持ちであったが、
気になった写真がどんな所で撮られたのか?気になったので行ってみた。

車は国道近くに止めておいて、集落の中は歩いてみた。
道路と線路に隔たれているが海は間近。
ふと民家の駐車場を見てみると、それほど古くはないのに
サビでボロボロになりかけている車も多い。

その反対側の山側にある集落を見ると、脇道が狭くて車を停める場所がない。
そんな道を行ったり来たりすると、なんとなく行き方がつかめてきた。

覚悟を決めて民家を抜けて進んでいくと、途中の畑にオバちゃんがいた。
挨拶して少し話してみると、どうやって行くのか教えてくれた。
これで心配無用である。

その通りに歩いていたら、途中で雨が降り出してきた。
ああ、ついに・・・とおもいつつ、頂上付近まで頑張って登ってみた。

海がムチャ綺麗 

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2011/10/29 羽越本線 越後寒川~今川

583系が日中の羽越本線を走るのは貴重だね!!
特に上り方向は貴重!

という事で「きたぐに」へ乗ってやって来た。
でも「きたぐに」に乗るだけで、もう幸せ。
新潟に着いた時点で腑抜けになっている。

だからあの山に登ってやろうとか、新たな撮影地を開拓して、
自分だけの一枚を撮ってやろうとか、行く前は思ってたのに・・・
ほら、海もこんなに綺麗なのに・・・


この場所は10年以上ご無沙汰。
農道が山の上まであるので、笹川流れと呼ばれる区間では
足を踏み込みやすく、色々とバリエーションを楽しめる。

要するにお手軽って事ですな。