ゆきぽんのおきらく雑記

動感 

2011081002.jpg

2011081003.jpg
2011/8/10 東北本線 郡山駅

12枚連射しまくった中で、たったの3枚。
その中で一番ブレブレであったが、これを選んでしまおう。

えぇい、もう1枚つけちゃえって。
なんだか動画風になったかな。
スポンサーサイト

タキ専貨のリバイバルトレイン? 

2011082201.jpg
2011/8/22 飯田線 下地~船町

少し家を出遅れたので、堤防道路をかっ飛ばそう・・・
そう思って国道から外れたら、ずっと背後にいたカブに追い越された。

という訳で、実は安全運転です。
このルートは信号という便利なようで忌まわしいだけの装置がないだけで、
かなりの時間短縮になる。

本宮山の麓は雲がかかっていたのに、海に近づくにつれ晴れ晴れとした夏空が。
ああコレは困った事になったぞ、と運転しながら思うが、もう時間の余裕はなし。
という訳でご覧のとおり、夏の強い日差しの中のド逆光。

秋桜というが、もうココのコスモスは見頃を過ぎていた。
余裕を持ってきて、綺麗な場所を吟味すれば、もっといい写真になったかもしれない。
あと右側で車を止めて寝ていたオッちゃんに声をかけて、移動してもらえば。
あ、オッちゃんから邪魔じゃないか?って言ってくれたけどね。

こんな風に焦る自分を余所目に、DE10が牽くタキの貨物列車はゆっくりやって来た。
甲種輸送だからケツには車掌車が付いている。
国鉄時代はこういうのが当たり前に見られたんだろうな・・・
と思いながら落ち着いてシャッターを切った。

DE10が国鉄色ならなぁ、とも思いながらも。

秋はもうそこに 

2011081001.jpg
2011/8/10 磐越西線 川桁~猪苗代

一発目はこの反対側で狙ったんだけど、大失敗。

ずっとそれを未練がましく思っていたら、
けんぽさんが同じ場所でまたチャレンジしていいよって、
言ってくれたので、またその場所へ。

同じ場所と言っても向きによって印象がかなり変わってくるんだね。
撮ってる時は裏のホテルとか民家が気になったが、そんなのは些細な事だった。
ただこちらの方が背後の山々と築堤のバランスが取りやすかった。

国道脇の秘境駅へ 

2011080903.jpg


2011080904.jpg
2011/8/9 磐越西線 猪苗代湖畔駅

磐越西線には何回か乗った事があるけど、列車がこの駅に止まった記憶はない。

この駅が最後に営業したのは2007年というから、今から4年前。
もうすぐ秘境駅から廃駅へ格落ちになってしまうのか?

ここへ行こうと思った発端は、六角精児がとある番組で訪れていたのを見たから。
あの素人にカメラを持たせて鉄道写真を撮らせてみようというヤツだ。


この脇を走る国道を通り過ぎた事は、磐越西線へ乗った回数よりも遙かに多いと思う。
行こうと思い気にしてみれば、ああココかという場所。
よく見れば、なんというか場違いな感じがする場所である。

なんだか興奮してしまうw銅像の脇を入っていき、
夏真っ盛りのエネルギーを吸収し非常に元気な草木をかき分けていく。
振り返れば、大きな建物に遮られているが湖畔はすぐそばだ。

一見真直ぐに行けそうであるが、駅舎の方に遠回りしないと
ホームには入れないようになっている。
こちらも元気な草たちに侵食されつつある、ただ真直ぐなホーム。
見渡してみれば、なかなかいい雰囲気。

六角氏もこの駅のこのホームで何か撮っておけば、
宍戸錠の息子に勝てたんではないか・・・
そう思いながら、ファインダーを覗いてみた。

磐越西線はローカル線です 

2011080902.jpg
2011/8/9 磐越西線 猪苗代湖畔(臨)~上戸

夏の撮影は光線と雑草との戦いである。

沿線を回ってみると、線路際だけでなくて線路の間までギッシリである。
なんだかここまで来ると、こんな光景にかえって興奮してしまう。
そうだ、これを生かして上から狙ってみよう!!・・・

あ~やっぱりヤレレタ、タイフォンカバーが。

二日でたったの一敗だから、まだ運がいい方なのか?
これだけ徹底的に修繕されているように見えるのに、ここだけは相変わらずなのね。

といいつつ、今回は自ら(とカメラのせいにもしてしまおう)が引き起こした敗因の方が目立ったので、
帰って来てから、ちょっぴり落ち込んでみたりしている。

功労者 

2011080901.jpg
2011/8/9 磐越西線 安子ヶ島~喜久田

仙台の583系は何かと福島と縁のある車両であった。

幸運にも震災の被害を逃れ、復興のために走り続けてきた・・・

飯田線のスターとスペシャルゲスト 

2011080401.jpg
2011/8/4 飯田線 東上駅

野呂一生インスピリッツライブへ行くために、大阪へ出発。

駅へ到着する寸前に、踏切の音と共に聞きなれない音が聞こえた。
けたたましい、ディーゼルエンジンの音。

電化区間の飯田線で唯一入ってくるディーゼルカーといえばアレである。
今月の検測はまだだったんだな。

待つほどでもなく、自分が乗る予定の電車が現れた。
なんと飯田色のE4編成。

今日のツキはこれで使いきってしまったかな・・・
としょうもない心配をしてしまうのであった。