ゆきぽんのおきらく雑記

さようならマルーンカラー 

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2011/2/5 長野電鉄長野線 都住~桜沢

A編成がまともに撮れたのは、結局翌日であった。

一日色々と追っかけ回したが、最後の撮影は土地勘が多少ある、
昨日と同じ区間で構える事にした。

この日は一日はっきりとしない天気であったが、
夕暮れ時になると空が綺麗な色に染まってくれた。

これで納得のいく結果が得られたと、
きっぱりと沿線から離れる決心がついたのであった。
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手に届かぬ、歯がゆい思い 

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2011/2/18 東海道本線 西小坂井~豊橋

牽く方も牽かれる方も、そろそろ見納めになる組み合わせかもしれない・・・

運用情報サイトを見たら、今日のワム貨物は
EF200の代わりにEF66が牽いてきそうな感じだった。

そこで足を運んでみたが、無茶苦茶天気が良いのに向かったのは逆光ポイント。
とは言っても、ここはお手軽で長編成の列車がカッコ良く撮れるから捨てられない。

東海道は本線の中の本線だけあって、
なかなか我々の自由になる場所が少ないのが悩みなのだ。

折半 

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2011/2/4 長野電鉄長野線 村山~柳原

こんな時間になってからヤル気が増してくるのは、何時もの通り。

村山駅で降りてみるが、駅前は完全にガチンガチンの氷道で
スッテンコロリンしそうになる。
しかしよ~く見ると、人が一人分だけ歩ける様に除雪はしてある。
車道に入ってしまえば、そんな心配は一切無用であるが、
通勤時間帯だけあって車の往来が激しい。
大人しく信号へと周り、トコトコと村山橋へと向かう。

この橋が架け替えられると聞いた時は、
名鉄の犬山橋みたいに旧橋を強奪するのかと思っていたが、
新橋となっても引き続き間借りの身で、長電もちゃっかりしている。

そこでエイやっと、馬鹿の一つ覚え。
背後の山々は上手く収めたが、露出オーバーで白飛びしまくってしまった・・・

忍び寄る影 

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2011/2/4 長野電鉄長野線 桜沢~都住

来る途中に地下区間ですれ違った、長電2000系A編成。
こんな所で待ち構えていたが、なかなかやってこない。

足下から忍び寄る影にやきもきしながら、夕暮れ空を見上げる。
そんな時にそれはやって来た。

重厚なマルーンカラーのA編成ではなく、りんごカラーのD編成であった。

最適な天候 

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2011/2/4 長野電鉄長野線 桜沢~都住

せっかく雪国に来たのだから、白銀の世界を見たいという反面、
そんな所を歩き回るのはゴメンだとも思ってしまう。

この日のこの場所は、そんなワガママに応えてくれたような天候であった。

しかし線路際の雪は溶け始めていて少々物足りないという、新たなワガママが。
はっと背後を見ると道路が山の中腹辺りまで延びている。
それは急な坂道であったが、民家がある辺りまでなら除雪されていてへっちゃら・・・

初めて長野でロマンスカーに遭遇したが、小田急時代から想像するにはなんだか情けなく、
背後の山々の存在感に想像以上に負けてしまっているのであった。

今はあの暑さがウソみたいに思える 

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2010/9/8 城東貨物線 鴫野~吹田(赤川鉄橋)

人と鉄道が一緒に渡れる事で有名な、この橋。
去年の夏出かけてみたのだが・・・あれから少々変化があったらしい。

一つは人の方に枕木状に敷かれた渡り板が、改修工事で木から鉄板になってしまったという事と
もう一つは次のダイヤ改正で、ディーゼルから電気機関車の牽引に変わるらしい。

目の前のオッちゃんのお腹が気になって、
当時はちょっと公開するのを躊躇っていたが載せてしまおう。

反対側から来た自転車に何度も蹴散らされそうになりながらも
伊丹空港へ離発着する飛行機を眺めたり、
近所のオバちゃんと話し込んだり・・・

楽しい夏の思い出だった。