ゆきぽんのおきらく雑記

正体不明? 

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2010/9/27 飯田線 中部天竜駅

いつもながらというか、残念無念なシートぐるぐる巻き。

なぜかこの時だけ車体の凹凸がはっきりしていた。
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定点写真 

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2010/2/22 飯田線 東上~野田城

あとコイツが飯田線で活躍するのも、あと一回?

土休日は「そよ風トレイン」や「秘境駅号」といった臨時列車が入るので、
コイツが活躍できる隙はないかもね。

と言う事で自分の勝手な予想では、次は来週の平日ではなかろうか。
あー、もうココでは撮れないな、と二月に撮ったヤツを掘り起こしてみる。

丑三つ時にご登場 

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2010/9/23 飯田線 長山駅

レールパークからの搬出も、あと二回。

トリはやっぱり流電か。

光の演出 

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2010/9/3 高山本線 西富山

未明になって再び現れたキハ181。

先ほどはあれほどいた人も、今は自分とあと一人だけ。
さては停車時間の長い速星駅へと行ってしまったか。
自分はココで車をちょこっとブツけてしまい、もう意気喪失。

以前鉄道雑誌でこのキハ181の、運転台の写真を見た事があった。
暗闇の中で機器を照らす、怪しく光る赤や青のスポットライト。
40年もの前の車両に、こんなカッコいい光の演出を施したのは誰なんだろう・・・

しかし巨大にエンジンに阻まれて、それは一般客は見る事の出来ないアングル。

この時は車内の照明は落とされてしまって暗かったが、
なぜか運転席周りが真っ赤に染まり、そんな光景が外からでも思い浮かぶようだった。

次の列車まで30分待ち・・・ 

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2010/9/16 飯田線 野田城~東上

ここ数日単行用のクモハ119が、三連で編成を組んで走り回っているらしい。

検査で車両の数が足りなくなると、ごくたまにある変運用である。
残り少ない命の119系。コレは撮っておかなければと思っていた所であった。

この水窪始発の512Mは、自分が通勤通学と七年間乗り続けた列車でもある。
だからと言って、いい想い出があるかといえば、あまりそんな事もない。
とにかく混むので、乗るのが本当にイヤであった。

そんな事で、今日久々にこの列車を撮って目に付いたのは車内の様子であった。
しかし立ち席はあるものの、クロスシート間の通路まで客が入り込んでない。
ドア周辺を見ても、反対側の景色が見渡せる。

昔はこんなモンじゃなかったヨ・・・

この列車は昔から長い編成の車両が充当されていたが、
119系が足りなくなると、165系や117系が入ってくる事もあった。

いつもと違う、デッキが付いてたり扉が一個少なかったりする電車が来ると、
融通の利かない田舎モノ達は混乱し、通常でも遅れ気味なのに
更に遅れてタイヘンであったのだ。

踊りながら夏が逝く 

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2010/9/3 高山本線 西富山

祭がクライマックスを迎える頃、キハ58が再び動き出した。

一瞬の永遠 

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2010/9/3 高山本線 西富山~婦中鵜坂(臨)

なぜココを選んだのか?

到着してすぐに、偶然出会った地元の新聞記者にそう聞かれた。
カーブが綺麗だとか、上から見下ろすから線路際の草に惑わされずに済むとか・・・

その時はそう答えてしまったし、事実そうなのであるが、
列車が来るまでの間、定番を選んでしまった言い訳を考えてしまった。

余所者が一日、二日でポイントを開拓する事は難しい。
皆が一番集まっている所でやるのが、安全パイなのだ。

しかし後からネットで検索してみると、同じような画像が出てくる。
ここで載せなくてもいいかな、とも思ってしまう。

しかも何もヒネリがない。
順光を外して、逆行側で狙っただけ。

でも本人が満足しているから、これでいいのだ。

こででいいのだ。

歯車比 1:5.60 

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2010/9/3 北陸本線 石動~倶利伽羅

まだ日の出間際のお立ち台。
獣道を登っていくが、お陰で朝露で足下がベットリだ。
もう「日本海」を撮ったら山を下りよう。そう思っていた。

すると反対側から419系の普通列車が通り去っていった。
6連で、おまけにこちら側には非食パンの先頭車がついている!!

運用を調べてみると、トワイライトの直前を走る普通列車で帰ってくる事を確認。
やった!

以前ほぼ同じ場所、ほぼ同じ構図で、正真正銘の583系を撮った事があるが、
モーター音だけは明らかに違って聞こえたのが、印象的であった。

茫洋 

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2010/9/2 高山本線 千里~速星

一仕事を終え、小休憩に戻る「おわら号」

強力な助っ人、襲来 

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2010/9/2 高山本線 速星~千里

ふだんはスカスカのダイヤで運行されるローカル線が、
各地から車両をかき集められ、長い編成で組まれて、
交換駅を駆使して、深夜まで乗客を運ぶ。

特に「熊野市花火大会」時の紀勢東線と、「おわら風の盆」時の高山本線。
この二つの路線の変貌ぶりは凄すぎる。
前者は一夜で15万人、後者は三日で25万人の人達が押し寄せるからだ。

そんなダイヤグラムを作って見ているだけでもワクワクするが、
ホントは実際に行ってみてみたくなる。
前者は数回アシを運んだ事があるが、後者はまだ行って事がない。

とか言って、キハ181が最後らしい・・・ので。
いわゆる葬式鉄である。

田舎モノは大人しく、駅で撮ってろよ・・・って言われたような気がして 

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2010/8/28 東北本線 浦和駅

レンズは35mm換算で、だいたい450mm。
試しに撮ってみると15両編成の普通列車だと綺麗に収まる。

なら「北斗星」は?

機関車+電源車+客車11両で13両。
客車は電車より1m強長いはずなので、1/2両ほど長く見えるだろう。

などと普段は勘だけで、いい加減に撮っている人間が、
一時間ほど格闘して構図を決めてみた。

しかし先に来た「カシオペア」を撮ってみると、パンタグラフが思ったより高い位置に来る。
しょうがないので、少し縦方向を上方向に持ってくるが、
前後のバランスが悪いと分かったのは、もう通過数分前。
どうする事も出来ない。

で、出来はこんな感じ。
カツカツは分かっていたものの、パンタも切れちゃってるじゃん・・・

撃沈