ゆきぽんのおきらく雑記

ベストビュー 

2010051803.jpg
2010/5/18 函館本線 大沼~仁山

トワイライトエクスプレスの上り列車は、砂原線周りだという。

そこで砂原線を巡ってみるが、ひたすら未開の地。
こういった所では、なかなか思い通りの場所が見つからないものだ。

この趣味は、他人が作ったモノのお陰で楽しめる趣味なんだと
つくづく思い知った。

それに背後に見える駒ヶ岳のカタチがどんどん平凡になっていく。
時間もなくなってきたので、仕方なく大沼まで引き返した。

やはり駒ヶ岳はこの辺りで見るのが一番美しい。
スポンサーサイト

季節感崩壊 

2010051802.jpg
2010/5/18 函館本線 大沼公園~赤井川

札幌方面へは通じてはないが、函館周辺には高速道路があるらしい。
富川でも緑の看板を見つけたので、そこから入り時速80キロで突っ走る。

右手には江差線に貨物列車が走っているのが見える。
もう既に「北斗星」は交換を終えて、函館に向かって走っているだろうか?
左手には謎の高架橋が、港に隣接する太平洋セメントから伸びている。
興味をそそるが、何だろうと見つめていてはいけない。

この道をひたすら真っ直ぐ。
ようやく突き当たりのジャンクションで、ようやく行きたい方向へ道が開けた。

気がつくと大沼公園であった。
特急列車相手に余裕で追っかけが可能だなんてね。
途中で機関車交換があるとはいえ、不思議だもんだ。


こんな所にも、5月も半ばだというのに桜が咲いている。
流石に散り始めてはいるが、普段はGWに見られる光景なんだとか。
なんだか北海道に来てから、季節感がおかしくなりそうな事が続いている。

コレジャアナイ 

2010051801.jpg
2010/5/18 江差線 矢不来(信)~茂辺地

「ナンジャコリャー、コレジャアナイ」である。

なんだ!この前パンは!

どうせやるなら後ろもシングルアームにしてしまえ!この半端物!!

思わず凹んで、そう叫びたくなってしまったが、
最近検査を受けたED79は、この仕様に改造されてしまっているそうで、
既に三両がこのタイプとか。

正直あまり増えて欲しくないな・・・

エピローグ 

2010060603.jpg
2010/6/6 飯田線 中部天竜

残念ながら選外となってしまった車両達は、片隅に追いやられている。
クヤ165やソ80などの珍車が該当してしまったのもそうだが、
一番惜しかったのが、このED62であった。
-- 続きを読む --

ロンキヤ君の願い 

2010060602.jpg
2010/6/6 飯田線 中部天竜

ロンキヤ君が横目で羨ましそうに見つめている。

ああ、こんなヘッドマークを付けて走りたい・・・とか思ってたりね。

あまりいいマークは、もう残ってないけどさ。

麦畑 

2010060601.jpg
2010/6/6 飯田線 江島~東上

あれれ・・・
朝飯も食べずに家を飛び出して来たが、来る気配はナシ。

せっかく来たのだから、「伊那路」でも撮って帰ろうか。
そう思い周囲をブラブラしてたら、踏切が鳴った。

少しばかりエンジンを吹かしながら、
登り勾配のついた築堤を軽やかに登っていったのだ。

三ヶ月ぶりの登場! 

2010060501.jpg
2010/6/5 飯田線 豊川

今回の輸送はマイネ40らしい。
相変わらずシートでグルグル巻きなので、よく分からない。
前回のキハ181は最高のチラリズムだったらしいが・・・

そう言えば、例の行く道を阻むバリケードは解かれていたので、
ようやくココで撮ったものを堂々と載せられるようになったよw

そこを独占するのはズルい 

2010051702.jpg
2010/5/17 函館本線 落部~石倉

最前部には保線員が立っている。

先月までは乗客の誰もが楽しめる場所であったが、、
安全上の理由から立ち入り禁止となってしまった。

自分もこの辺りの区間をここから眺めた事がある。
海面スレスレのカーブを突っ込むように駆け抜けていき、
そのうち荒々しい山容の駒ヶ岳が現れ、それがどんどん近づいてくる。
今でもあの時の興奮といったら、忘れられない。

しかしこの空間は乗客を楽しませようと作られたわけではなく、
運転手の安全を過剰にすぎるまでに考えたら、空いてしまったスペース。
そこに我々が勝手に飛びついてしまっただけ・・・

だからといって、危ないからそこにいるのをヤメろといわずに、
この展望の価値というものを考えて欲しいのだ。

棚田を行く 

2010060201.jpg
2010/6/2 飯田線 新城~野田城

月初め恒例のキヤ検測。
前日に飯田線を下っていく所を見たので、久々に狙ってみた。
今回はDR1、パン上げ検測であった。

この辺りの棚田は、まだ田植えが終わったばかりであるが、
心地よい風が吹いていて、土手側はともかく縁側は波立ってしまっていた。

二つの幸い 

2010051701.jpg
2010/5/17 函館本線 野田牛~落部

この有名なお立ち台で、一回撮ってみたかった。
ちょっとした憧れな場所でもあった。

しかし、たどり着いてみると、それはもうすんごい海霧であった。
なぁに霧の中を行く「北斗星」もいいだろう、とお立ち台へ向かって歩くが、
海に向かっては、視界は1メートルもない。
下手すりゃ崖の境目が分からなくて落ちて死ぬ・・・


と散々であったが、午後に出直してみればこんな感じ。
ベタつく潮風と強い太陽の日差しで、決して快適とはいえなかったが、
思わず長居をしてしまった。

お陰でこのスラントノーズのキハ181にも出会えた。
今や石北本線を走る「オホーツク」でしかお目に掛かられないが、
この区間でも集約臨で頻繁に走っているみたいであった。

実は前日のSカーブでも見かけたのであるが、
某雑誌を持ってこなかったので、帰路のダイヤは全く分からない。
それがこの場に三時間近く居たお陰で、
この美しい景色と一緒に納められる事が出来たのであった。