ゆきぽんのおきらく雑記

血迷って 

名鉄7000系@名電赤坂~名電長沢
2009/8/30 名鉄名古屋本線 名電赤坂~名電長沢

人出の多さに嫌気がさして、山の上まで登ってきてしまったが、
こんな所にも同業が数人いた。

下界の辺りは有名な撮影地。駅にも、線路間際の田んぼにも、人、人、人。
少し意地悪く、それをあざ笑うかのように見下ろしてやろうと思ったら、
その辺りは木の成長で見えなくなっていた。
あんまり人をバカにするもんじゃないね。
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もうこれで最後 

名鉄7000系@男川~美合
2009/8/30 名鉄名古屋本線 男川~美合

でも定期運用離脱の時の方が寂しかった

空の上では「選挙に行け」とセスナがやかましく、お別れムードにもならない

晴れたら逆光なので、いつもとは逆に日が遮られるように祈りながら待った

稲穂の絨毯 

117系国鉄色@東上~野田城
国鉄色時代の117系が飯田線に入った事はあるのだろうか・・・

撮りながら、そんな事を思っていた。


それから、ちょいとこのプログのCSSをいじってみた。
パノ様が引退してしまい、これから更新する気力が失せそうな気がしたからだ。
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最後の夕暮れ 

蒲郡から西尾、碧南、そしてトンネルを潜れば知多半島。あとは山を一つ超えれば常滑へ。

東三河からセントレアへの最短距離のルートはコレで、今年の春まで運行されていた蒲郡発の空港バスもこの経路を走っていた。高速を利用しても所要時間はそれほど違わないし、何より30キロ以上も遠回りとなる。

というわけで、こんなルートでやって来たが、通る度に衣浦トンネルは知多半島への「どこでもドア」にも思える。道路地図で見れば一目瞭然なのに、鉄道地図をまず思い浮かべてしまう人間にとっては、このトンネルはワープする様な感覚を勝手に抱いてしまうのだ。


新舞子の周辺に、海が微かに見える場所があるらしい。
この区間を電車で通り過ぎると、左右をキョロキョロと見回して探してみたりもしたが見つけられず、今回ようやくそんな場所を探し当てた。でも色々と厳しい場所でもあった。

独特なカタチをした、LNGタンカーとの離合。

タイミングよくパノラマウインドウをすり抜けていった・・・素直に格好いい船だとは言えないけど。
名鉄7000系@新舞子~大野町

でもこんな肝心な時にAFが黙りこくって、ピンぼけ。もうちょっと手前で止めたかったとも、悔いが残る。


次は何処にしようか?天気がいいのは嬉しいけど、やっぱり暑さには参ってしまう。

(もはや)忍法、金網くぐりの術をまた使ってみた(笑)

名鉄7000系@大野町~新舞子

常滑線は海辺を走るイメージが強いが、実際乗ってみると民家の間をすり抜ける様な所ばかり。

そんな感じを狙って、金網にへばり着いてみたんだけどね。

もうお一人、横で撮っていた人もいたけど、やはり何か不満そうであった。


それから四時間。空港まで行けば、開催中の「パノラマ展」を見たり、ついでという感じで飛行機を撮ったりと、暇を潰す方法は色々とあった。

しかし涼しそうな図書館やモールを転々とし、最後に巨大チャーシューで有名なラーメン屋へとまた並んでみた。が、もう足りないから帰れと閉店30分前に追い返えされてしまった。
もう二度とコネ-よ(パノラマが無くなったら、セントレアには用があっても、多屋にはねぇ・・・)、とプンプンとしながら、空きっ腹で山の上に登ってみた。

それから天気はどんどん悪くなり、曇天に。

時折、雲の中から光が僅かに差し、それが海に反射する。その様子は神々しく思えるほどであったが、パノラマがココへ止まっている間は、そんな様子は見せてはくれなかった。

やはり日頃の行いが悪いからであろう。

名鉄7000系@西ノ口
そんな状況で、パラグライダーだけが彩りを添えてくれた。


それから榎戸周辺をウロウロするが、この辺りの道路は狭いから注意が必要だ。普通車の通れない踏切を目の辺りにし、300メートルぐらいバックさせられたりもした。でもそれぐらいはマダマダで、松並木とガードレールの間、余裕はたったの5センチという場所を以前通った事があり、またそこを通りそうになって、ハッと思い出して引き返した。

名鉄7000系@多屋~榎戸
空港へと続く、高架区間へのアプローチ手前で張ってみた。なんだかカメムシ臭いけどガマン。


あとは産業道路を飛ばす。前回はこの辺りで大粒の雨がボトボト落ちてきたが、今日は大丈夫。

そして前回、雨だか涙だか分からないモノにズブ濡れになり苦い想いをした、あの天白川の鉄橋へ。

名鉄7000系@名和~柴田
こういうベタなのが、撮りたかったんだ!(爆)

二枚目の場所で一緒に撮った方とも遭遇。この状況には流石に満足そうであった。


パノラマは金山まで客を乗せ、あとは豊明に戻るだけ。この名鉄一忙しい区間を7011Fが走るのも最後。

こちらは進路を東に変え、名和から鳴海へ。この二駅間は思ったより近く、またワープ航法気分。

南口すぐ横にコインパーキングがある事を前回見つけておいた(ついでに鳴海温泉なるものも)ので、そこへ止め、入場券を買いホーム端へ。到着した時はまばらだったのに、すぐ後に来た列車からゾロゾロと降りてきて、あっという間に満員となってしまった。


刻々と日が暮れていく。

最初はISO800、1/500 f5.0で切れたものが、列車が通過する度にまず絞りを開け、感度も上げないとやってられなくなった。

気がつくと、もう流すしか手段は無くなっていた。
名鉄7000系@鳴海駅その1

名鉄7000系@鳴海駅その2

澄んだ青空が 

119系飯田色@東上~江島その1
2009/8/23

今日も飯田色が新城まで引っ張られていったと聞いたので。
朝三番目の上り列車からスタート。

飯田色のスカイブルーは、天竜川をイメージした色だと言われている。

でもこうして眺めていると、これは青空の色だ。
ようやくそんな色の空が見られる季節になったと嬉しく思った。

寝苦しい夜に、幽霊列車が 

今日の夜は暑い。

車を見ると、雨粒が豪勢についていた。先日洗ったばかりなのに・・・寝られなくて、結局エンジンをかけてしまった。

新城駅の近くに、何のために作ったのか?意味不明な「情報センター」とやらがある。個人的にこの施設が唯一役立つと言えば、気温と湿度が24時間分かるようになっているというだけか。(FONに入れば、wifiが使い放題なんだけど。)

それを見ると、湿度が69%!外にいても全然涼しくないわけだ。

こんな時間だというのに、列車がラッシュ並みの間隔で(といっても飯田線だから、大した事はないけど)立て続けにやって来る。駅の周りには送迎の車がひっきりなしにやって来て、タクシーは三台も待機している。

最終の313系でズーム流しの練習。
313系@新城駅その1

313系@新城駅その2
お邪魔なので、すぐに入れ替え作業開始。

そして、やって来た!!
119系@新城駅その1

119系@新城駅その2

知らない人が見たら、幽霊列車かと思うかも。時刻表には載っていない、豊川行き最終の回送列車に飯田色が併結。

119系@新城駅その3

119系@新城駅その4

こうしてみると、二種類の塗色が混在した過渡期の光景と言ってもいいくらい・・・と思えば、奥に怪しく鈍く光るヤツが。


それから終電は終わったというのに、前触れもなくいきなり爆音を上げてやって来た・・・今度は黄色い顔した幽霊列車が。
キヤ95の夜間検測であった。終電後の走行でダイヤに全く制約がないので、豊橋まで10分台で走ってしまうという、こちらもお化け的。

この前を通って帰ろうとすると、仲間はずれにしたヤツが気になった。
119系+313系@新城駅

あと2年も経ったら、みんな同じ顔、同じ色になってしまうのだろう。

20年間の進化 

本当はアレを先に載せたかったけど、タイムリーなコレを載せてみる。

実際に見てみると、思ったよりも感動した!!
119系飯田色@東上~野田城

119系飯田色@野田城~東上
目の前を通り過ぎると、微かにペンキの匂いが。

床下の色は半年も経てばイメージ通りになるかな?
583系の仙台車みたいにね。

そして車体の水色に違和感を感じるのは、当時に比べ塗料の品質が良くなったせいかもしれない。
こうして発色も良く退色もし難いだろうから、時が経ってもイメージにはなかなか近づかないのでは、
と思っている。

ちなみに8/20の運用は、こんな感じかと。

[521M]豊橋1139→本長篠1242
[536M]本長篠1300→豊橋1354
[529M]豊橋1413→新城1448
[542M]新城1455→豊橋1524
[535M]豊橋1540→本長篠1639
[552M]本長篠1655→豊橋1753
[443M]豊橋1804→豊川1817
[446M]豊川1828→豊橋1843
[447M]豊橋1904→豊川1920
[452M]豊川1928→豊橋1943
[553M]豊橋1949→中部天竜2147・・・561Mかもしれない(自信なし)

901の為だけにアシを向けた・・・はず 

EF200 901号機がEF66の代走に入り、昨日は3460レを牽引していたという。

そして901は951レで帰ってきた。チキ+タキ+コキ・・・今日も期待を裏切らず、なかなか面白い編成。
EF200-901+チキ他@三河大塚~三河三谷

奥に見える新幹線が在来線に繋がっている様に見立ててみると、S字カーブに見えると思っているのは・・・自分だけか・・・

新幹線と言えば、この時間帯は500系も通過する。でも3460レや951レを撮ろうとすると、そちらは諦めなければならない。しかし今日は臨時がある。

農家のオバちゃんが橋の上にクルマを止めてたら、案の定全○警が飛んできたよ。

500系@豊橋~三河安城

300系@豊橋~三河安城

ちょいと縦の比が大きいので、上手く収まらない。右に寄れば、架線柱のビームが邪魔をする。

悩んでいたら右の空いた所にトラックが停まり込んでしまったので、終了。

在来線の方を向くと、海が見えた。某T社の保養施設がなければ、三河大島が綺麗に見えるんだけどね。

EF210+コキ@三河三谷~三河大塚
と思いながら、ちょうど貨物が来たので撮っておく。

大人でも、鉄道が好きなら十分楽しめる 

こどもの国には蒸気機関車が走っている。

とはいっても、パノラマカー6連の最終増備車(先頭車込みの7045F・7047F編成)と、ちょうど同じ年に作られた機関車。国鉄の線路上から、あと一年で蒸気機関車が消えるという時代に新造されたものなのだ。

帰る途中にちょうど走っている姿を見かけるが、次の列車は30分後ぐらいだろう。横にいたオバちゃんにもそう話してしまったが、実は蒲郡線よりも短い20分間隔の運転。

一応という感じで撮っておく。
こども汽車B11@愛知こどもの国その1

天気が生憎なのが残念であるが、なかなかいい所を走っている。
こども汽車B11@愛知こどもの国その2
スピードはかなりゆっくりだ。線形も面白いので、ズームアウトさせながら何枚もシャッターを切ってしまった。

でもコレは遊具だから、大人だけで乗るモンじゃない。
こどもの国駅@愛知こどもの国その1

と、思ったが、駅を見ていたら思わず乗りたくなった。
こどもの国駅@愛知こどもの国その1

改札横にある券売機で大人200円を一枚だけ買い、改札にいた係員に渡した。切符だと思い込んでしまっていたので、券が返ってこないのにちょいと違和感が。

こどもの国駅@愛知こどもの国その3
ホームからの眺望もなかなかいい。

天気が良ければ、ここから見る夕日は綺麗だろう。
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微かな思い出 

一日目は余裕を持って蒲郡線だけで我慢してみたが、時間的に本線も掛け持ちできそうだと思った。

そこで二日目は本宿付近から撮ってみようという、欲張った作戦でスタート。

名鉄7000系@藤川~名電山中
お邪魔ドリ・・・

本宿駅の折り返しは思ったより時間があった。
名鉄7000系@本宿~名電山中

アテにしていた場所が草ボウボウで周囲をウロウロと歩き回ったが、結局流してみた。ここで決めてやろうと思っていた場所ではなく、こんな微妙な所でシンクロしてしまったのが残念無念。


ここからパノラマは新安城まで遡り、西尾線へと入り吉良吉田を経由。そして蒲郡線へという、かなりの迂回ルート。

こちらは山を一つか二つ越えるだけで蒲郡。実際は幡豆方面へ斜めに向かうルートを取ったので、山を三つほど越えただろうか。この辺の峠道は割と快適であるが、沿線住民は西尾や蒲郡へ直接出てしまい、蒲郡線には見向きもしない原因の一つだったりする。


昨日は天気が良すぎるのが理由だったが、今考えればそれは本当に贅沢な悩みで、今日は天気がパッとしないというのが、モチベーションを下げるいい訳である。

蒲郡線の一発目は、三脚も持たず、カメラに標準ズームを付けてお気楽に撮ってしまった。
名鉄7000系@東幡豆~こどもの国

往路は腑抜けた行動を取ってしまったので、復路は、もう、あそこへ登るしかない。

名鉄6000系@西浦~こどもの国
あー、来てしまった。

ヒーヒーいいながら、人様より一足遅く登ってきたが、まだ場所は辛うじて空いていた。苦労が水の泡とならずに幸いであった。

熱帯低気圧が南の方を通過中のせいか、風がかなり強い。この風がモロに当たると、潮でレンズが汚れてしまう・・・という話を又聞きする。でもそのヘンはベストポジションなので、我慢してもらうしかないねぇ・・・と端っこの方でへばりついている人間は、そう思った。

上の様に全部入りにしても良かったが、欲張って上と下二つに切り分けてみる事にした。

ズームして縦位置で撮ったのは、手前より対岸の対岸の海を入れたかったから。西浦半島を挟んで向こう側は、もう豊橋。東三河一高いビル、ホテル日航豊橋が微かに見える。
名鉄7000系@西浦~こどもの国その1

山をすり抜け、こどもの国駅のアプローチ区間へ。
名鉄7000系@西浦~こどもの国その2
海を入れようと欲張りすぎて、ちょいと下へ持って行きすぎたかな。

背後に邪魔にならない様に、次のカットは屈んでガラス越しから撮ってみた。
名鉄7000系@こどもの国~東幡豆その1
不鮮明なのはその為。

展望台が傾くんじゃないか?と思うほどいた人も、すぐにほぼいなくなった。でもまだここからパノラマは見える。

西幡豆駅を出発したパノラマは、以前金網と格闘した思い出のある跨線橋の下を抜けていった。こうしてみると、その時と同じ様なはっきりとしない天気。
名鉄7000系@こどもの国~東幡豆その2

最後に「風の良く当たる」ベストポジションに陣取ってみた。

そこから、前島や沖島(昔は名鉄が所有していて、うさぎ島と猿ヶ島という名だった)をよーく見ていると、子供の頃この展望台に登った事を想い出した。

実はあの写真集を見てやって来たのであるが、この場所から蒲郡線がどう見えるのかは、幼い頃から知っていたのであった。そう思うと、パノラマの定期運用がある頃に来ておけばと、ちょっと悔やんでみた。

明日があるから・・・ 

待望のパノラマ蒲郡線再入線。

しかも今日は天気が良くて最高!!。去年のイベントは天気が悪かったから・・・といいつつ久々に浴びる強烈な日差しに、現地へ着くまでにヘタり込んでしまいそうだ。

定番の場所へやって来たが、ココはもっと海に近かった様なイメージが。潮が満ちれば、このアングルでも海が入り込むのだろうか。いや台風が煽りまくってくれるぐらいでないとダメか。

ここまで来て水のない写真を撮るのも気が引けて、ちょいとヒネくれた場所に移動してみた。

名鉄7000系@こどもの国~西浦その1
目の前にあるのは海と呼べるだろうか。実際は水たまりみたいなもの。

折り返しまではかなり時間がある。

ふと目の前に見える展望台を望んでみるが、これだけ天気が良いと逆光が気になりそうだ。な~んて言い訳してみるが、単にこの暑さでヤラれてしまって、あそこまで登る気力がないだけ。

去年はすぐ横のヨットハーバー先で確か撮ったものだ。そこは対岸とは言えない距離であったが、もっと離れれば、人とは違ったモノが撮れるのではないか。単純にそう思い、気がつくと西浦温泉まで来てしまった。

この辺りにもヨットハーバーがあるので、ヨットの往来が若干ある。それが入ってくれれば、雰囲気が出るだろうなぁと思いつつ構えてみるが、間に来るのはジェットスキーがほどんとであった。

名鉄7000系@こどもの国~西浦その2
なんだか微妙。

こどもの国駅を通過するのを待つが、パノラマはほどんと見えない。高架駅だから期待していたのに、この駅は思ったより低い位置にある。

それからも遮るものがありすぎて、車両全体が見渡せる場所というものがない。

名鉄7000系@こどもの国~西浦その3

明日があるからと、半端な気持ちがいけなかったのだろうか。

そんな気持ちを抱きながら、一日目は終了。

新幹線が在来線を横切る所 その4 

交差点を抜けたN700と一緒に、大勢の作業員やギャラリーも動き出す。

中にはこんな時間なのに子供を抱きかかえた母親、スーツ姿な謎の人(たぶん某幹部社員か)、ビデオカメラを背に後歩きするヤツ(怪しいロケバスが周囲に置いてあった)やらもゾロゾロと進む。

こんなカオスな状況なので、運転手はかなり注意を払っている模様。

N700系@浜松工場前その1

N700系@浜松工場前その2

N700系@浜松工場前その3
一番明るい所までやってきたが・・・

コッチにも向きを変えて走ってくるじゃないか。
N700系@浜松工場前その4

N700系@浜松工場前その5

N700系@浜松工場前その6

ここで反対車線に寄せないと、最後の難関をクリアするのは難しいのだ。
N700系@浜松工場前その7

N700系@浜松工場前その8
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新幹線が在来線を横切る所 その3 

名鉄のバラスト撒き撒きを追ってたら、国府まで来てしまった。

目の前には国道1号線が通っている。これに乗っかれば、浜松まで一直線だ。ただ日車の正門を出て、あれから1時間ほど経っているのが気がかりだ。

もし間に合わなかったら、深夜のドライブへ行ったと諦めればいいか・・・

周りはほどんとトラックばかりだが、流れは良く快適な道のり。静岡県に入りバイパス区間へ。月を横目にしながら、海辺をハイスピードで進む。

こんな時はChick Corea Electric Bandの「To the Stars」でもかけてみるか。復活前のアルバムに比べてちょっとアレの影響が強すぎるが、こんな時にはその世界観がなかなかハマる。

雄踏街道を進み浜松工場へと通じる交差点を通り過ぎるが、一見人気がない様に見えた。もう終わったかと諦め、その先の交差点でUターン。またその交差点へ戻りよく見ると、電光人参を持った係員と大量のギャラリーがいるじゃないか。さっきは何を見ていたんだ・・・

待つほどもなく、待望のN700系がやって来た。いったん停止し、転回への準備へと入る。

N700系@西高坂下交差点その1

N700系@西高坂下交差点その2

N700系@西高坂下交差点その3

N700系@西高坂下交差点その4

なんせ張り出し量が凄いので、信号に当たらない様に係員が確認しながら、ゆっくりとすれ違っていく。
N700系@西高坂下交差点その5

N700系@西高坂下交差点その6

N700系@西高坂下交差点その7
大丈夫!

N700系@西高坂下交差点その8

N700系@西高坂下交差点その9

最後の難関、その一つをクリア。

新幹線が在来線を横切る所 その2 

N700系の陸送を追っかけようと思って出てきたが、コッチの方が面白そうだ。

陸送の出場は粗方予想がつくのに対し、名鉄のバラスト撒きはいつ行われるのか?部外者には全く分からない。

という事で道を逸れ、諏訪町駅から諏訪新道信号所へと行ってみる。でもココは真っ暗でダメだ。
デキ400+ホキ@諏訪新道(信)

ここは歩行者しか通れない小さな踏切であるが、デッキに乗った係員が前方を確認しながら徐行で通り過ぎていった。しかしこの先にある四車線の道路を塞ぐ踏切では、また係員が手動で踏切を降ろしていた。その隙に、自分は前方へと進む。

月が明るい。今日は満月であるようだ。
デキ400+ホキ@諏訪新道(信)~八幡その1

デキ400+ホキ@諏訪新道(信)~八幡その2

デキ400+ホキ@諏訪新道(信)~八幡その3

列車は目の前でスピードを落とし始めた。この場所でバラストを撒くみたいだ。

気がつけば真横には自分の車が止めてあり、これでは作業の邪魔になるかも。慌てて車を移動させる。

デキ400+ホキ@諏訪新道(信)~八幡その4

デキ400+ホキ@諏訪新道(信)~八幡その5

ようやく静止している状態が撮影出来た。

三脚を車に置いてきてしまったので、杭の上にカメラを載せISを頼りに撮ってみた。高感度設定が必要であるが、こんなザラザラ感が好きであったりする。

デキ400+ホキ@諏訪新道(信)~八幡その6
佐奈川を渡る。

デキ400+ホキ@八幡~国府
最後に本線と合流するカーブの直前で、またバラスト撒き撒き。

こんな所で待っていたので、その様子は遠目でしか見えず。

新幹線が在来線を横切る所 その1 

7月31日の深夜、N700系が陸送されて行くのを見たのは前に書いたとおり。

それは13号車であったが、遅い時間であったので先に14号車も運ばれていったのであろう。それを元に、こんな予想を立ててみた。

7/31 14-13号車
8/1 12-11号車
8/2 10-9号車
8/3 8-7号車
8/4 6-5号車
8/5 4-3号車
8/6 2-1号車

いのさんのプログ」を見ると、浜松工場の近くに「8/6までご迷惑をお掛けします」という看板が立てられていると知り、だいたい当たっていると思った。そして8/4の夕方に日車の正門前を通り、3号車が置かれているのを見ると確信した。

当日はちょっと寝ておいたが、今日は深夜になっても蒸し暑くて、ひとっ風呂浴びて出発する。
深夜の空いた道なので約半分の時間で着くが、交差点前には電光人参を持った警備員が既にいて、反対側を見るとN700は門から頭を出し出かかってるじゃないか!!思っていたより15分ぐらい早い時間であった。

それにこんなにギャラリーがいるのを見た事はなかった。かろうじて搬出前に抜け出す事が出来たので、反対側へと回って車を止めた。

N700系@陸送その1
N700系の車体にも綺麗に雨粒が流れていた。

ちょっと前に雨が降ったらしく、こちらも車のフロントガラスに付いた雨粒を払って家を出てきた所だった。

N700系@陸送その2
ああ、行ってしまった。

すぐに後を追っていく人が多いが、自分は次の休憩ポイントまでは追いつけないと諦めて、ゆっくりと出発。

この場所の数百メートル先には踏切があり、名鉄の線路を新幹線が横切るという面白い構図が狙えるが、未だに撮った事はない。ふとそんな事を考えながら、踏切を見ると作業服姿の係員がいる。日車か日通の係員が架線に引っかからないか監視しているのか?と思うが、以前そんな要員が配置されていたかなぁ・・・

横を見ると、なんとその名鉄の線路上にデキ400がいるではないか!!

線路際にいた係員は、名鉄(か、関連会社の)の職員であったのだ。

その係員が手動で踏み切りを閉じると、デキ400はゆっくりと道路を横切っていった。
デキ400+ホキ@稲荷口~諏訪町その1

デキ400+ホキ@稲荷口~諏訪町その2
それも真ん中にホキを二両挟み、前後にデキ400が牽引するという工事列車であった。

つづく