ゆきぽんのおきらく雑記

毎年恒例の出来事 

深夜の豊橋駅に583系が登場!!

毎年恒例の天理臨である。あー、ありがたや。
583系@豊橋駅その1
まず入線する様子。

ISOをフルに上げて流してみるが、真っ暗。DPPでトーンカーブをいじって見るも、ノイズだらけなので等倍では見せられない画像なのだ。

貨物駅跡にデッキが完成したので、今年からは新たなアングルで撮影できる!と、勇んで行ってみると、ここからは短い編成だと1両分ぐらいしか見えないのであった。でも以前の9両編成だったとしても、手前に留置中の電車がお邪魔するから、ダメな事には変わりなし・・・

583系@豊橋駅その2
最近サンライズが運転停車する様になったので、こんな光景が。

帰る途中、反対車線に大名行列を見る。
N700系@豊橋市内
すぐにUターンして、交差点を左折中に裏道を使って追い抜く。

今回の陸送は中間車だったので、小休止中の様子を見て解散。
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久々に夕日を拝む 

しかし待てども「伊那路」はやって来なかった。

真ん中ヘンの区間が大雨のせいで運転見合わせ。「伊那路」は運休と後から知る。

119系@東上~野田城
夕方のラッシュなのに・・・列車の中はギュウギュウ詰め。

後で画面で見返すと屋根の塗り分けから、なんだか三両編成の列車に見える。でもこの目で見た記憶とは違う。
よーく見れば、ただクーラーから漏れた水が反射して白く見えるだけで、やっぱりラッシュ時に迷惑な単コロ列車。見間違えではなかった。

すぐに三両の、飯田線としては豪勢な編成の列車がやって来る。

313系@東上~野田城
こんな夕日が拝められるのは、次は何時の日か。

梅雨明けはまだまだ 

パノラマカー団臨はお昼を跨いだ時間に運転される事が多い。

目的地へ向かう訳でもなく、ただ乗る事を目的とした列車。乗る方は道中を考えると早くもなく遅くもない時間が好ましいだろうし、運行する方もできるだけ閑散とした時間に運転したいのだろう。
しかしそれを撮る側には、夏場のしかもトップライトというのはあまり喜ばしくない。それが今回は夕暮れ時にも走行するという珍しい団臨。

と、楽しみにしてたのに、天気は雨予報。朝起きてみても、空は焼けてやたらと綺麗だが、これは良くあるあのフラグだろう。こんな感じでグダグダしてたので、沿線に到着したのは11時頃。もうパノラマカーは中部国際空港に到着していた時間だった。

とある踏切でカメラを向けようとすると、電池が入っていない。慌てて車に戻り電池を装着。線路端へと走って戻りと、あの四条の光が目の前に迫っていた。ああ間に合ったとシャッターを切れば、レンズのAFスイッチが切れてて、ピンぼけ。構図もまずまずだったのに惜しい。

それから4時間以上待ち、待望の夕方の部。

ちょっとヒネくれて川に降りて撮ろうとするが、ちょっと画角が狭い。なので広角レンズを付けようとすると、パノラマが来てしまった。
名鉄7000系@日長~新舞子
イマイチ、消化不良な写真だなぁ・・・・

帰りの列車は常滑で30分以上停まるから、空港線内で撮っても余裕があるかも。
空港へと向かう立派な有料道路を横目に埋め立て地をを延々と走ると駅が見えてきた。電車でこの辺にやって来ると、海の向こうの空港を高架の上から目にし気持ちが高ぶってくるが、車でやって来ると延々と荒れた空き地ばかりを見せつけられ、なんだか不安な気持ちになってくる。

名鉄7000系@りんくう常滑

もう少し左側に寄せたかった。でも先の方ではホーム端ギリギリで撮っているヤツがいたので諦めた。そればかりかそれをかわそうとカメラを線路側へ突き出して撮るヤツまで出てきた。このホームに列車が入ってきたら、腕が飛んでしまうであろう。

しかし反対側ホームにいる駅員が注意するかと思えば黙りを決め込んでいる。やるほうもやるほうだが、監視する方も職務怠慢。何のために二人も駅員も派遣しているのだろうか?

気を取り戻し、西ノ口へ。一番高い所へ登れば済む話なのに、少しばかり横着がしたくなって、先の待ち時間にこの周辺を探索してみたが、この有様。このやたらと広い丘にある住宅地が埋まる時は何時だろうか?
名鉄7000系@蒲池~西ノ口

空が怪しい色になってきた。この範囲以外は明るいが、ここだけドス暗い。海に浮かぶタンカーはライトを付け始めて、いい感じなんだけど、この範囲には入ってこない。

西の口の待避中に北へ向かうが、間に合わなかった。なのでもう一つの待避駅、聚楽園の向こう側へ。
@名和~柴田
バックに見える微かな夕闇が惜しくて、雨の中でカメラの感度を最大に上げ、流しも覚悟で待った。しかし待てども待てどもパノラマは来ず、そればかりか他の列車までやって来なくなった。

次第に傘が吹き飛ばされそうな暴風が吹き、雷がピカピカと鳴り始めた。ついに稲妻が落ちるのを目の前で見ると、怖くなって車へ逃げ戻った。

グチャグチャになったズボンの中に入っていた携帯の様子が気になって、取り出したついでにネットに繋ぐと神宮前~太田川間に雨量規制が掛かっている事を知る。聚楽園にいたパノラマは太田川に戻され乗客は解放されたが、規制が解除されるまで二時間のも間次の列車を待ったという。

ふだん田舎に済んでいるので、梅雨明け時によくある「夕立」と都市部で多発する「ゲリラ豪雨」の区別がイマイチつかなかったのであるが、その恐ろしさを身をもって体験したのであった。

帰路R23を走っていると、雨の中西尾?蒲郡と豊川?で同時に花火が上がっていた。特に蒲郡の花火は気前良くドンドン打ち上がっていたが、花火は厚い雲にほぼかき消されていた。勿体ないなぁと思いながら、渋滞が怖くて窓ガラス越しから見るだけで、逃げる様に通り過ぎていったのだった。

右端の<0>が気になるけど 

大雨の影響でサンライズが遅れているという。

瀬戸は数十分遅れで済んだものの出雲はひどく遅れ、岡山駅では出雲の到着を待たず瀬戸は一足早く出て行ってしまったらしい。
それを知ったら、眠れなくなってしまい、気がつくとこのポイントにいた。これが14連だったら100キロぐらい高速を飛ばしていた所だった。

こういう列車を喜んで撮っていいものかと少し良心が痛むが、この時点でも乗り続けていると言う事は(名古屋で新幹線への振り替えがあった模様)、もう残っている乗客は遅れを楽しめる人達ばかりであろう。外から見ても皆楽しげであったので、こちらにもその楽しみを遠慮無く分けて貰う事にする。

サンライズ出雲@西小坂井~豊橋
以前の「さくら」とほぼ同じ通過時刻だと思う。末期の「富士・ぶさ」も遅れると、このスジに乗ってよくやって来た。

続いて、こんな面白い編成が。
EF66*2+チキ@西小坂井~豊橋
950レらしいが、パンタを三本も上げて勇ましい様子・・・なのにコキはたったの二両。

一応飯田線の駅なので、大っぴらに撮影を楽しめる場所ではないが。
119系@船町駅

隣は貨物駅であったが、今はオフレールステーション。
豊橋貨物駅

ついでにコイツを撮って終了。

佐久間レールパーク号@東上~野田城
こんなに天気がいい日は久しぶり。

朝ラーのついでに 

一年に一、二度、朝ラーというヤツを食べたくなる。

6時前に家を出るが、ラーメンを食べるためだけに車を20キロも飛ばすのは、ちょっと勿体ない。と言うわけで、ついでにカメラを振り振り。

119系もカウントダウンが始まったそうなので・・・
119系@下地~小坂井その1

119系@下地~小坂井その2
この時間は変則編成が沢山見られて、ちょっとお得。

こっちもカウントダウン開始中。「富士・ぶさ」が廃止になってからは、一番のオオモノ。
117系@西小坂井~豊橋
互いで少々仕様の違う先頭車。あと中央部の窓を1ブロック入れたら良かったかもしれない。

その後アレをが来るまで、近くの魚市場でちょっと時間をつぶしてみる。
この時期なのでうなぎの出物に期待したが、スーパーへ行った方が早いという感じ。その横でブラジル人がサケのブツ切りを買っていった。

そしてその名古屋からやって来たアレ。まずは東海道本線。
佐久間レールパーク号@西小坂井~豊橋

列車が豊橋まで行って折り返してくる間に、こちらはショートカット。踏切だらけで走りにくい市街地を抜けて、小坂井を縦断。

飯田線。
佐久間レールパーク号@下地~小坂井

後を追っかけていけば、なぜか追い越してしまう。
佐久間レールパーク号@長篠城~本長篠
「快速」と誇らしげに掲げていても、ラクに追いついてしまうのだ。

謎のパノラマカー団臨 

なんでも豊川線にパノラマカーが入るという噂を聞く。半信半疑であったが、ガセであっても豊川線なら「しょうがないか」で済むだろうし。

白帯の豊川線入線であるが、自分とはイマイチ相性が悪い。
一度目は車がバッテリー切れを起こし、家から出る事さえ出来なかった。二度目は気づいた時には既に遅く、行ってみれば祭りの後であった。
個人的に豊川線沿線は生まれ故郷で、幼い頃パノラマカーを何度も眺めた路線。という訳で、今回は絶対押さえておきたい。

まず最初は高架駅である八幡駅へのアプローチ区間。先日御津へと抜けるバイパスを車で走っていて、なんとなく撮ってみたいと思っていたのだ。
名鉄7000系@国府~八幡
手前の草が凄くて、それをかわすのにタイヘンであった。それに夏のこういう光線は嫌らしくて、なかなか綺麗に撮れないものだ。

豊川線は一応軌道区間であるので、一枚目の場所以外はほどんと道路に挟まれている。だから美味しい場所は少なく既に満員であったりしたが、諏訪新道信号所の周辺なら飛び入りでも何とかなるかも。そう思い場所を探していると、諏訪町の方から四条のヘッドライトが見え、間もなく踏切が鳴り出した。反対側からも列車がやって来たので、慌てて国府方に向かった。

名鉄7000系@諏訪新道(信)
なんとか間に合った。正直不満がないとは言えないが、ココで撮影出来て本当に良かった。

しかしこの列車、団臨にはお決まりのヘッドマークの類が一切なく、しかも行きは前照灯が付いていなかった。そして乗客はたったの数名、それも片道しか乗車していなかった。確認した訳ではないが、カメラが乗っていたという話もあり、よく見ると謎だらけ。

あのゲームを制作する為に、あの名古屋芸大の教授が貸し切っていた。なんて事で、豊川線をパノラマカーを疑似運転できるなんて事になれば、PS3と一緒に買ってもいいぐらいの気持ちになっちゃうけど、果たしてどんな人がどんな理由で貸し切ったのだろうか?

その後、ついて行けば追い越せるかな?と思いつつ、1号線を北上したがそんなに甘くはなかった。

ここまで来たのだから、舞木でも寄っていこう。
まず保存中の7001F。ここに置かれて半年近くが経つが、ここでこうして見るのは初めてだ。

名鉄7000系@舞木検査場その1
近くに寄ってみると水垢が気になった。フェニックスイベントの時は、あんなに綺麗だったのに。

そして布袋駅に長い間放置されていた、7041F。
名鉄7000系@舞木検査場その2

近くに寄ろうと思っていたら、いつの間にか立ち入り禁止の札が立っていた。
名鉄7000系@舞木検査場その3
下の道路から見上げてみた。