ゆきぽんのおきらく雑記

シャッターの寿命が気になるな・・・ 

佐久間レールパーク号のついでに3460レも、と思い移動してみるが、案の定ウヤ。そんな中、放水路の一番東側の鉄橋に、1700系がトコトコとやって来た。

しょうがないので、一人流し撮り大会開始。トラス橋の梁を飛ばして、どれだけカッコ良く見せられるかというのが課題。

名鉄1700系@豊橋~伊奈

EF66@西小坂井~豊橋

EF210@西小坂井~豊橋

1時間で200枚以上も切って、成果はたったこれだけ。
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ヘッドマークを付けるのなら、「臨時」の位置が一番いいのにな 

佐久間レールパーク号にヘッドマークが付いたらしい。

と聞いていたのに、先週はパノラマへ行ってしまったので、今日はという事で。

とりあえず手軽な所から。
佐久間レールパーク号@東上~野田城

流れの良い対岸の道を走り、東へ。

一方、佐久間レールパーク号は暢気に新城で15分間停車中。
佐久間レールパーク号@鳥居~長篠城

何も考えないと定番コースになってしまう。帰りは新緑が綺麗な場所を選んでみたい。

いい訳がましいけど 

今日のパノラマカー団臨は、豊明~本宿間での運転。東海テレビ事業が鉄道ファン向けのイベントで一般募集をしたものらしい。

先週名鉄主催で走らせた列車と走行区間が被ってしまっているが、現在パノラマカーは豊明をベースにしている事を考えると、このルートが一番設定しやすいのだろうか?

まず1700系が来たので一枚。
名鉄1700系@藤川~名電山中

カッコ良く決めてみたいのに、相変わらずパンタの処理が難しい車両。練習台にもまったくならない。

そして、パノラマカー。
名鉄7000系@藤川~名電山中

4連となると、かなり長いレンズが必要。手持ちでは1枚目の画角で精一杯だったので、トリミングしてしまった。

帰りは美合駅北側の跨線橋に行ってみた。

またまた1700系(こちら側は、正確には2300系となるけど)。美合駅の待避線には、既にパノラマカーが停車中で、この特急列車と急行列車の二本に抜かれていった。
名鉄1700系@美合~男川

美合駅へと続く奥側の線路も入れてみたくなった。パノラマカーに乗っていても、この辺りは勾配が激しくて面白い区間だと思う。

でも手前の架線柱がお邪魔。仕方なく下の金網部分にレンズを突っ込んで、ローアングルで撮ってみた。
名鉄7000系@美合~男川

なんとなくバランスが悪いけど、左上の勾配を降りてきたよ、って事で。


今回の教訓。

金網越しで撮る場合、絞りを開ければそれは写らないが、ライトの光跡がおかしくなる場合があるという事。

左のライトだけ金網に遮られてしまっているみたいで、次のカットでは右左の光量が違って不自然な写真になってしまった。

ドクターイエロー試運転 

まずは先行する「のぞみ」で練習。
N700系@豊橋~浜松
まずまずだね。

そして本番。
T5@豊橋~浜松
タイミングは悪くないけど、85mmじゃ短いなぁ

今日はコレにて終了。

日本で一番贅沢な普通列車 

ホームライナー静岡3号
ホームライナー静岡3号@静岡その1

日本国内で走っている列車の中で、一番好きな列車を挙げろといわれれば、迷わずコレを挙げる。

登場して20年近く経つ今でなお在来線最高レベルの接客設備を持つ371系が、たったの310円の追加料金で、それも18きっぷや休日乗り放題切符といった貧民利用者でも差別なしで、普通列車を利用すると苦行となる沼津から浜松までの区間を、最小の停車駅かつ最速で運んで行ってくれる

今日は休日なので、浜松までではなく静岡までしか行かないが、迷わず沼津で乗り込んだ。ただ以前利用した時と様子が違っていたのは、始発駅が三島から沼津になった事以外にもあって、ホームに整理券が券売機で買えるようになっており(って、こうなってからかなり経ってるよね?)
ホームライナー静岡3号@乗車券
なんと席が指定されている。なんてこったい。

以前は号車指定すらなかったので、到着前からホームの一番前に並び、もちろん運転席の後ろでカブりつくのが至福の時であった。パノラマカーやロマンスカーほどではないが、371系は前面展望も抜群である。流石100系の設計に参加したことのある須田社長の時代に作られた車両だけある。

しかし全席自由なのが起ったって、ホームライナーなのに座れない人が続出したという記事が、この列車が走り始めた当初、列車の人気と共に地元紙に書かれてしまったともいう。実際、二人で四人分の席を占領していたOLが、座席に有り付けなかったオッサンと喧嘩しているのをこの目で見たことがあるのだ。

3号車というと・・・ダブルデッカー車。
ホームライナー静岡3号@静岡その2
残念な事に2Fのグリーン席は解放されてないので、1Fの普通席となる。

ちょっとボケているけど・・・
ホームライナー静岡3号@車内その3
ここは普通車でも3列シートとなっている。一人掛けがあると言う事で「あさぎり」の運行時でも、ここのシートを指名買いする人も多いという。

でも今日の指定は、二人掛けの方なんだよね・・・
ホームライナー静岡3号@車内その2
こんな風に車両限界に合わせて、窓側には?がついているので違和感がある。また窓脇には広めの置き台があって、お弁当が食べやすい座席かもしれない。

通常車の窓は巨大でまさしくワイドビューなのに、こっちの窓はコレ。
ホームライナー静岡3号@車内その1
好きな人にはたまらないアングルでしょうなw

駄目押しまで頑張ってみる 

午後からはまた御殿場線を上り、桜トンネルで有名な山北へ行ってみる。

が、この有様。山北町のHPによれば、これが満開という事らしい。
313系@山北~谷峨
桜がこんな状態でもカメラを向ける人はかなりいたが、なんだか哀れな姿に居たたまれなくなった。

足早に駅へと戻り、御殿場線で一駅下る。

371系@谷峨
谷峨駅のホームで「あさぎり6号」を撮る。

が、一日中これだけ撮りまくったのに、なんだか物足りない。

と言う訳で、新松田から小田急線に乗り換え、秦野へ。2月にも足を運んだ事のある、富士山バックのポイントへ再び行ってみた。
ダイヤモンド富士ではないけれど、今日の様な遠景が霞んだ日でも裏に太陽が回ってくれれば、富士山がシルエットになるのでは?という淡い期待からであった。

タイムリミットは、ほぼ日没まで。あと1時間ぐらいで、普通列車乗り継ぎでは帰れなくなってしまう。

まずはMSE。
小田急60000形@渋沢~秦野
もう夕暮れ。悪あがきの何者でもないって感じである。

そしてEXE。
小田急30000形@渋沢~秦野
富士山のシルエットがようやく出てきた。肉眼だと見えるか見えないか微妙で、ファインダーを通すと何とか見える。なので露出補正を-1かけてみたところ、元々暗い色調のEXEは真っ黒。

この間にLSEの原色が来たが、ピントが・・・

最後にVSE。
小田急50000形@渋沢~秦野
なんだかヤケクソ気味であったが、その割にはなかなか凄みのあるカットに。

これを撮った後、すぐに駆け足気味で駅へ戻り、遅れてやって来た急行に幸い乗る事が出来た。

小田急を新松田じゃなくて小田原まで乗り通し、東海道本線に乗り換えた。追加料金が必要だが、御殿場線経由よりこの方が早い。

お陰で沼津2000発の「ホームライナー静岡」に間に合った。

「あさぎり」と富士山といえばココ 

もう20年も前の事になってしまうのか。

371系が「あさぎり」としてデビューした時に発売された記念オレンジカードの図柄が、この裾野と富士岡の間で撮ったものであった。

富士山とダブルデッカー車を強調したその写真は、有名撮影地で撮ったものとはいえ、とても印象的でいつかここで撮ってみたいと思っていたのだ。

ようやく今日足を運んでみたが、ここは駅から近そうに見えて遠回りを強いられる。周りには川が何本も流れているので、直線的に結んでいる道がない。

まず富士山と桜を欲張って入れた構図。
313系@富士岡~裾野

なんでこんな狭っくるしい構図になっているかというと・・・
小田急20000形@裾野~富士岡
ちょうどいい所に、木がお邪魔するのだ。

桜もどうせ勢いが無くなっているので、それは諦めて、富士山だけで勝負しようと、もう少し線路に寄ってみる。
313系@富士岡~裾野
富士山が・・・

よく見ると、後ろはかなり広い空き地となっている。空き地と行っても、芝生が生えそろった綺麗な場所だ。一緒に撮ってた人は、次のあさぎりまで1時間近くあるので、そこで寝転んで休憩を決め込んでしまった。

この広い空き地のお陰で、後ろに下がれば下がるほど、列車の背後にある木と富士山の位置関係が変化する事に気づいた。

今手持ちのレンズで一番画質が良いのは、50mmf1.4。ズームレンズを使わずに、単焦点レンズに合わして体で画角を決めてみよう。

371系富士岡~裾野

後で気づいた事だけど、良く紹介されている場所は、ここよりももう少し前であるみたいだ。そこは線路がS字カーブとなり、編成が全部見渡せるのだ。

ただし富士山は木々に隠れて見えづらい。たぶん冬場なら木々に葉がないので(1枚目の右側の様な広葉樹だったと思う)、もう少しよく見えるのでは無かろうか?またチャレンジしてみたい。

桜には遅すぎた 

夜通し「ムーンライトながら」で、わざわざやって来たのは御殿場線。

先日根府川に583系を撮りに行った時。出会った同業の方が皆つくづく話題にしたのは、「あさぎり」の命運。
華やかな時代に作られた絢爛豪華な車両達が、あと何回桜と絡めて撮れるのか?そう思うと、毎年この地に通おうと思ったのだ。

なぜか国府津方から入り、谷峨駅で降りる。

この手前側にある桜は、まだ見頃なんだけど・・・他は葉桜になりかけているのが多くて。
313系@谷峨

二種類の「あさぎり」が交換する事で有名な、この駅。

この場所で撮ったポスターが駅にも張ってあり、それを見る限りサラリと撮っている様に見えるが、現地に行ってみると結構タイヘンな場所だという事が分かった。

不安だったので、一緒にいた方にも停車位置を聞いてみるが、やはりかなり手前側に来ると言う。さて、手前の架線柱をどうやってかわそうか。

371系+小田急20000形@谷峨
無理して撮ったら、カメラのペンタ部に傷付いちゃったよ・・・

桜はどうやらダメらしいので、富士山に掛ける事にする。

下り列車に乗って、御殿場方面へ。
富士山@足柄付近?
運ちゃんだけに独占させておくには、勿体ない景色。

御殿場駅の1、2番線ホームには、前パン313系が綺麗に並んでいた。
313系@御殿場
前パンといっても飯田線用の1700番台とは、また違った仕様の3000番台。

並んでいる様がなかなかカッコいいので、列車から降りて撮ってしまった。

国鉄型車両は眠気を誘う 

小田原駅で接触事故があり、東海道新幹線のダイヤは乱れているみたいだ。

乗り換え客の為に、もう終電間際だというのに東海道本線の列車は頻繁に行き来してるし、飯田線にも030新城行きという突発列車の発着表示が出ている。

チャンス到来とばかりに駅員に罵声を浴びせるオッサンもいるし、もう金持ち同士勝手にやってくれよと・・・

そうひとごとの様に書いてみるが、自分は列車が遅れても保証は一切ない「休日乗り放題きっぷ」を使って、いくら遅れても料金の払い戻しが一切ない「ムーンライトながら」に乗る予定だから知ったこっちゃあない。

臨時「ムーンライトながら」は、定刻通り豊橋駅にやって来た。189系の国鉄色、臨時には始めて乗るが、やっぱり373系よりコチラの方が夜汽車に相応しい。

ホームにはかなり並んでいた様に見えたが、あの切符の使用期限は昨日で終わってしまったので、車内はガラガラ。その切符の利用客の為に渋々動かしている、この列車。それが使えない今日は実質回送列車なのだ。

ムーンライトながら@車内
スーツ姿の客もちらほらいるが、新幹線が動かないので代わりに使っている客もいるかもしれない。

そんな中、自分が指定された席に行ってみると、見知らぬオッサンがふんぞり返っている。もちろん速やかに退いてもらう。


自分には関係がないといい気になってたのに、突発臨を無理してねじ込んでいるせいで、ながらも遅れはじめた。気がつくと、天竜川、掛川などでも運転停車。373系に比べ、停車時や起動時のショックがドンッと来て強烈だ。

ムーンライトながら@富士
それで起こされてしまったのか?気がつくと窓の外にワムが沢山見えた。富士駅でまたもや運転停車中であった。
今回の運転停車は予定通りであったのか?、かなり長い。空調を効かせなくても室温は20℃弱。コンプレッサーも止まってしまうと、このモハ車でも車内は静かなもの。
今まで無理して眠ろうとしても眠れなかったのが、今更心地よい眠気が襲ってくる。

しかし下車する予定の沼津駅はもうすぐだ。
ムーンライトながら@沼津その2

降りて東京方の先頭車を見ると大窓。
ムーンライトながら@沼津

シートまで違った「あさま」時代ほどじゃないが、こっちの方がプチハイデッカーになってたり、ピッチが広かったり、やっぱり設備は良さそう。

車内の面々をみると、みんな狙って乗っているみたいでw乗車率は他の号車より高め。今日みたいに空いてる日は、狙わない方が逆にいいかもね。

今日はレールパーク入場者にサプライズ! 

家を出たのは、佐久間レールパーク号が通過した直後。

この佐久間レールパーク号は、快速を名乗る割にやたらと退避が多く、長山、東上、新城、大海、本長篠で5分以上停車を繰り返すので、車でゆっくり後を走っても追いつくのだ。

天気が悪いので、新城市内で一枚撮って、帰りは野田城かな、なんて桜を見ながら走っていたら、静岡県に入っていた。

毎年この辺りの地に来て思いながら、次の年にはすっかり忘れてしまうのであるが、桜の開花具合は、新城よりも旧佐久間町の方が若干早いみたいだ。品種の違いもあるかもしれないが、もう葉桜に成りかけている木も多かった。

佐久間レールパーク号@出馬~上市場
急行「伊那路」が走っていた頃には大人気だった撮影地。

確かに165系なら3両だったから、収まりが良かったかも知れない。今の特急も同じ3両なので、後から来た方の様に、大人しくここで待っていても良かったかも。

中部天竜駅に到着。駐車場の空き具合を見ると、今日の佐久間レールパークはそれほど混んでなさそうだ。

しかし記念入場券を求めて、窓口には長蛇の列。仕方なく列から離脱して、構内で伊那路を撮っておく。
伊那路@中部天竜
この後、構内で上りと下りが並ぶ。

レールパークで特別公開のキハ48000を見ていると、黄色い列車が駅へ進入して来た。もしかして?、そう思ってホームへと駆けつけたのは、自分だけでなく大勢いた。

いわゆるサプライズって奴かな。キヤ95系が上りホームに止まっていた。

実は昨日下りの検測があった事を知っていたので、「ふふん」と余裕の表情をかましてみるが、やっぱりサプライズであった。先月のダイヤ改正でダイヤが1時間ほど早くなったのだ。

駅で写真を撮っていると、ある少年が運転手からいい情報を聞き出してくれた。中部天竜発は12時45分と。ここで言ってもしょうがないが、ありがとう!!

キヤ95系@早瀬
いつ来ても、ここの線形はダイナミックで大好きだ。しかも桜がこう綺麗に入ってしまうなんて。

その後対岸に渡り、早瀬の駅からも桜を見てみるが、なかなかこちらも良かった。来年はここから撮ってみよう。

上りの佐久間レールパーク号は、行きと同じく出馬で撮る事にした。
佐久間レールパーク号@出馬
お気に入りな場所が木の成長で撮影が難しくなっていた。

上りも追っかけられるかも?と思いつつ、もちろん安全運転で行くものの、ダメであった。本長篠で5分、新城であと2分止まってくれれば、野田城でこういう写真が撮れたかも。

313系1700番台@野田城

植物というのは、気むずかしい 

今日は天気があまりよくなさそうだ。

レールパークへ行こうと思っていたけど、やめて佐久間レールパーク号を撮る。
佐久間レールパーク号@東上~野田城
架線柱の間隔が狭い上に、手前には斜めに電線が引っ張ってあって、なかなか難しい。

帰ってくる頃には、とうとう雨が降ってきた。
佐久間レールパーク号@野田城~東上
行きは桜だったから、帰りは菜の花。

そういえば、これらを両方狙えるポイントが三河一宮付近にあったっけ、とついでに行ってみたら、桜はともかく菜の花がいい位置に咲いてなかった。

写真の菜の花は、農作物なので毎年同じ位置に咲いているが、そこのは勝手に自生している。だからコチラの思う通りにはいかないのだ。

桜とAT-X270AFと119系 

EOS 40DにトキナーのATX-270AFを付けて、夜桜を見てきた。

119系と桜の組み合わせも、あと何回撮られるか分からないし。

しかしこのレンズ、解放で撮るとソフトフォーカスレンズに化ける事を忘れていた。f2.8だとボケボケ。しかも左側の片ボケ、こんなに酷かったかな・・・
119系@新城その1
まぁこれは幻想的な感じで、いい感じ。

f5.6まで絞ってみた。
119系@新城その2
本当はこのもう少し右側よりのアングルで1M同士の119系二連を撮りたかった。連結面でも顔がチラリと見えるからだ。

確か最終の下り中部天竜行きがそうだったはずなのに、運用がいつの間にか変わってしまい、新城駅の長時間停車も無くなった事から、手前側の3番ホームにも入らずと、予定が狂いまくり。

仕方なく、最終の一つ前の列車が留置されるのを待ったのだ。

最後にズーム流し。AFがやたら遅いので、成功するとは思えないが・・・
119系@新城その3
1枚だけ、なんとか決まってくれた。

このレンズ、ほぼ金属製で重量感だけはバツグンなので、中級機のカメラでも高級機に化けたかの様な錯覚に陥る。写りはともかく、それが楽しくもあったりもするのだ。