ゆきぽんのおきらく雑記

まだまだ撮ります 

豊橋に着くと、7番線の発着表示に「富士・はやぶさ」の文字を見る。これに付き合うと、飯田線の列車が1時間半後になってしまうけど、ついでに撮っていくか。

ここではホーム先端目一杯の位置に機関車が止まるので、バルブでの撮影は困難。特に反対側ホームでは超広角レンズでもないと無理だ。
そこで何処かで書かれた方法を思い出して、付け焼き刃の知識でズーム流しを試してみる事にした。止まる直前の列車を止まった様に撮れれば成功だ。

左端をできるだけ動かさずに、右側だけ広げていく。これで良かったのかな?
富士ぶさ@豊橋駅その1
ズームリングをゆっくり回しながら、馬鹿みたいにシャッターを切る。下手な数打ちゃ方式で、4枚ほど成功!

たった一分で出発。
富士ぶさ@豊橋駅その3
すぐに反対側の列車が、このホームに入ってくるので注意が必要だ。

東京方にはキヤ97が止まっていた。明日、飯田線の何処かの駅へレールを届けに行くのだろうか。
キヤ97@豊橋駅その1

その横に豊鉄の電車が入ってきた。
キヤ97@豊橋駅その2
これにて、撮影は終了。たったの一日で、これだけ収穫が得られて大満足であった。
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隣の芝はやっぱり青いのだ 2 

2009021413l.jpg
2009/2/14

このちょっと手前では、編成写真も綺麗に撮れる。

でもなんだか憎ったらしいカオ。

隣の芝はやっぱり青いのだ 1 

2009021412l.jpg
2009/2/14

新松田の辺りで富士山が見えるかどうか車窓を眺めてみると頂に雲があるがなんとか見える。

それを確認すると秦野で降り、線路際の未舗装の道路を歩いて行くと、
ぼんやりと富士山が正面に見えてきた。

この前にLSE原色、VSEと美味しい被写体がやって来た。
これだけ撮れば文句ないだろ?という状況だったのに、カメラの設定を間違え全てピンぼけ。

やっとRSEで成功!

相模湾を見下ろす 

下りの始発が走り始める頃になっても、暴風雨は収まらず。
どうしようかと一本見送り、二本目で決心。ホームで待っていると、「583系を撮りに行くの?」と声を掛けられ、その方と一緒に根府川まで向かった。

根府川駅の下りホームには雨露、風までしのげる待合室があり、小田原駅でガタガタ震えて待ったのがアホみたいであった。
駅舎でどうしようかと話していたら、もう一人の方がやって来て三人組となった。幸いな事に30分もしないうちに雨は止んだので、風はまだ強いが撮影地に向かう事にした。目的地は石橋の鉄橋、米神のトンネル、そして自分はそのトンネルの上から俯瞰とそれぞれ違っていたので、進むにつれそれぞれ別れていった。

そこには四年ほど前に来ているので、道順は覚えているはずだった。なのに最初の入り口でつまづいた。すぐに折り返し、携帯のGPSで地図を見てみると入口は一本先の道であった。
すぐに急な坂になり、つづら折りになっている箇所もあった。三叉路に出くわしたので、また携帯で方向を確認。方向音痴にとっては便利なもんである。

はぁはぁ言いながら、山を上って下って撮影ポイントに到着。一番乗りであった。
E231系@早川~根府川
ここは線形もいいし、周囲のみかん畑、密集した住宅、そしてバックの海に小田原の街と、美味しい要素が沢山ある。でも全てを組み合わせると、肝心の車両が小さく写ってしまう。583系はたったの6連で勿体ない気がするし、結構悩む。

EF66+コキ@早川~根府川
真ん中辺りにある大木をはじめ、所々に葉の付いてない広葉樹も車体に被るし、今日はお祭りなので、左側の道路には同業者やその車が集結しているのも写り込んでしまう。

反対側には新幹線も微かに顔を出す。撮るには、速くて集中力が必要であるけれど。
500系@小田原~熱海
500系だけはしっかり押さえておいた。
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定期ながら乗り納め 

休前日だというのに、ムーンライトながらの指定券は当日に手に入れる事が出来た。
定期ながらに乗るのは、これで最後かもしれない。そんな感じで乗る間際までは名残惜しい気持ちもあった。でも乗ってしばらくすると、やっぱりあまり乗りたくない列車だなぁと思ってしまった。

豊橋を数分遅れで発車したものの、出だしは順調。暴風雨の影響が出ているのは上りの方で、浜松では「サンライズ出雲・瀬戸」、静岡では上り「ムーンライトながら」が出発できずに止まっていた。
そして沼津に到着。豊橋で一緒に乗り込んだ同業者っぽい人が、列車から降りていくのを見ると、こちらもつられてカメラを持って隣のホームへと走る。

吹きさらしのホームはすさまじい横殴りの風と雨。カメラのレンズにもすぐに雨粒が付き、ハロっぽい残像が写ってしまう。こんな状況で撮ったので、肝心のヘッドマークが飛んでしまい、意味がないじゃんという写真を連発。
373系ながら@沼津駅
反対側ホームで撮った一枚だけが、微かに字が読み取れる状態だったので、フォトショでゴニョゴニョっとした結果。

こんな状態で出発できるのだろうか?と思っていたら、沼津を出発後すぐにノロノロ運転になり、三島を過ぎるとついに止まってしまった。凄まじい風の音が車内からも聞こえ、窓ガラスに付く横殴りの雨は水平に近い角度で流れていく。
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人蔘湯(人参湯・にんじん湯とも書く) 

今年は途中で挫折しないように電車で行ってみた。
休日乗り放題きっぷ」というフリーきっぷがあり、18きっぷのない期間でも休日なら豊橋~熱海を往復2600円で行って帰ってこられる。もちろん0時から有効なので、「ムーンライトながら」も使える。

しかし気になるのは以前にも書いた様に、今晩から明日の朝にかけて、発達した低気圧が大暴れをするという予報。家を出る頃には雨はやんでいたが、最終の飯田線は6分遅れでやってきた。

豊橋到着。ながらの発車まで二時間ほどあって、時間の潰し方に困るのは何時もの事。

今日は市電新川停留所近くにある人蔘湯(にんじんゆ)で一風呂浴びてく事にした。
人蔘湯@神明町
ここの特徴は深夜まで営業しているという所。ビジネス街にもほど近いので、仕事のし過ぎで家に帰れなくなったリーマンが閉店間際に駆け込んで来たりする。こう書くとなんか哀れなハナシだが、ながら待ちには非常に便利な銭湯なのだ。

サウナ・バイブラ・電気風呂・薬草湯・スチームと、狭いながらもスーパー銭湯のような設備がほぼ揃っている。
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肝心な時は、肩の力は抜いた方がいいのか? 

名鉄2200系@伊奈~豊橋
狙ってない被写体ほど綺麗に撮れちゃうものなんだよなぁ。

この一つ前の列車がに1700系だったのに、微妙な出来。

今年も熱海へ583系が来るみたいだけど、予報では「暴風雨」。去年はいい天気だったのに、途中放棄した事を、今頃また悔やんでいたりする。

生首、かなり手強い 

ようやく工臨として、飯田線を走っている姿を撮った。なんだか興奮してしまい、30枚近くシャッターを切った。
キヤ97@東上~野田城その1

キヤ97@東上~野田城その2

キヤ97@東上~野田城その3

キヤ97@東上~野田城その4
なんだか、調子狂うなぁ~この車両

後で見てみると、微妙にピントが合ってないカットが沢山ある。良く考えたらカメラのAFポイントに、コイツは車体がほどんとかからない。カメラは車体ではなく一生懸命背景にピントを合わせてる訳で、背後に架線柱でも無ければボケてしまうのだ。

そういえば、昨日はキヤ95が飯田線の下り検測に入ったらしい。と言う事は今日は上って帰って来た訳で、飯田線の何処かの駅で似たもの同士がすれ違ったんだろうなぁ・・・

カメラを振り振り 

強風が余分なモノを吹き飛ばしてくれたせいか、今日の天気は凄くいい。こんな日は外へ出ないと勿体ない。

とりあえずワム貨物を撮りに行く。国鉄色の65が撮りたいのに、最近は更新色ばかりがやって来る。
EF65+ワム@三河大塚~愛知御津
しかしこんなに青空が綺麗なのに、編成写真ばかり撮っててもなんだかなぁという気がしてきた。

帰路ついでに、ここにも寄っていく。
名鉄1000系@伊奈~豊橋
今日は夕暮れ空も綺麗だ。

一本後の特急が来る頃には、もう真っ暗。
名鉄1000系@伊奈~豊橋その2
カメラを振り振りしてみる。

こんなに真っ暗になるまでいたのは、前パンの1700系が来ないかと粘っていたのだ。後で調べれてみれば、豊橋を17時代に到着する特急は、休日は全てパノラマスーパーで、待ってもやって来ない訳だ。

このすぐ隣には飯田線も走ってる。
119系@下地~船町
車のライトを頼りに、こっちも振り振り・・・
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