ゆきぽんのおきらく雑記

さようなら7007F その3 

高横須賀駅は30分に1本しか電車が止まらない。7007Fは金山に到着後豊明に回送されると聞いたが、かなり出遅れてしまいそうだ。

太田川では特急に、神宮前ではタイミング良くやって来た普通に乗り換える。次は呼続でと決めていたら、ゾロゾロと30人ぐらい降りていった。こりゃダメだ。
名鉄7000系@有松
結局有松まで行ってしまった。駅の外に一度出てみたが、結局駅のホームに戻った。

実は手持ちのレンズでは届かなかったのでトリミングしてある。エクステンダーを無理して使うのも、DPPで周囲を切り取ってしまっても、同じ範囲なら画質に大差はないんじゃないかと最近は思い始めている。

豊明駅の留置線に7007Fが取り込まれているのを確認すると、いったん知立へ向かった。今日も朝から何も食べてなく、駅内のラーメン屋で唐揚げ定食を頼み平らげる。よくテレビで紹介される店だが、昔ながらのシンプルな中華そばでおいしかった。

さて今日最後の走りは何処で撮ろうか。最近は日没も早くなってしまったので、そんなに南下出来ない。この辺りだと富士松か一ツ木になりそうだが、富士松は雰囲気があまりよろしくなかったので、一ツ木にした。
名鉄7000系@一ツ木~富士松
真っ赤な夕日の中を7007Fは走り抜けていった。次に走る時は、お別れかもしれないが。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

さようなら7007F その2 

それから洗車機を行ったり来たり。いつもこんなに念入りにするものだろうか。
名鉄7000系@豊明その3
結局三度通されて、ピッカピッカになった7007F。二度目からは、なんとミュージックホーンを鳴らしながらやって来た。大サービスである。

それから一足先に河和線へと向かう。

7月の団臨や8月の代走の時と同じ様に、今度も田園地帯を選んでここにやって来た。しかし稲は既に刈り取られ、後ろの田んぼでは野焼きがおこなわれ煙っぽい。
名鉄1200系@富貴~河和口
先行のパノラマスーパー。6連だとカッツカッツ。
架線柱の真下に頭を置いた方がバランスがいい気もするが、パノラマの先頭形状の場合影の映り込
みが心配。という事で少々広角側にセットする。

通過直前には野焼きも終わり、煙もくすぶる程度となった。
名鉄7000系@富貴~河和口
なんと駅でもないのに、ミュージックホーンを鳴らしながら通過していった。先ほどの洗車シーンもそうだが、ビデオカメラを持ってこなかったのが悔やまれる。

河和駅での折り返しは30分ほどしかないので、返しは近い所でやりたい。が、めぼしい所はどこも人で一杯。富貴駅まで戻るもココも人、人、人。
仕方なく先行する普通列車で逃げてみるも、なかなか場所を決められない。特に阿久比駅はホームも駅の周囲も人で取り囲まれ、恐ろしい事になっていた。

結局ここまで来てしまったが、もう時間がないのでホームでやるしかない。幸い他には人はいない。
名鉄7000系@高横須賀
それはそのはず、通過直前に反対側から5000系の急行がやって来るではないか。いつも邪魔するのはコイツである。
慌ててたので、こんな構図となってしまった。

さようなら7007F その1 

今日は7007Fのさよなら運行。あともう少し生き残ってくれると思っていたのに、お別れだ。

まず豊川稲荷始発の急行で知多半島へ向かう。6000系の初期車でモーター音が凄くやかましい。
名鉄7000系@舞木検査場その1
舞木検査場を見てみると、もう一本現存する6連の7019Fが一番手前に留置されている。この位置にこれがいるという事は、噂は本当なのか・・・

東岡崎では隣にパノラマが止まっていたが、展望席にはギッシリと人。
名鉄7000系+5300系@知立
知立で普通に乗り換える為に待っていると、そのパノラマがやって来た。横にいた小学生に編成番号を聞かれるが、即答は出来なかった。しかしよく見れば4連の癖して電動幕なので7001F、トップナンバーだ。

展望席以外も満員で立ちっぱなしだが、先ほどの小学生たちは車掌室にちゃっかり座ってる。
名鉄7000系@豊明その1
10分ほどで豊明に到着、何本か特急と急行を待避するため小休止。今やパノラマの初期車もこのトップナンバーだけとなってしまったが、水垢だらけであまり綺麗ではない。

7001Fが駅から出て行くと、さよなら運転に向かう7007Fが動き出した。
名鉄7000系@豊明その2
まず展望席の上辺りから運転席の窓まで左右からブラシでゴシゴシ。ワイパーで水滴を払いのけると、洗車機に頭を突っ込み始めた。

こんな肝心な時なのに、カメラのAFが迷い始めてジーコ、ジーコ。という訳で一番いいカットをモノに出来ず。
こういう明暗が激しい場合は測距点を固定しない方がいいみたいだ。

パノラマ・ストーキング その3 

またもや本線特急で名鉄岐阜から金山へ戻り、中部国際空港行きの特急に乗り換え終点まで。

駅に着いてまず疑問に思ったのは、パノラマは何番線に発着するのか?時刻表を見ても分からないし、電光掲示板にしても直前にならないとそれは表示されない。
名鉄7000系@中部国際空港
1682A 名鉄岐阜1535→中部国際空港1727

きれいな斜光線の中、犬山線を迂回してきたパノラマがやって来た。入ってきたホームは2番であった。
名鉄7000系@中部国際空港その2
7767G 中部国際空港1740→太田川1814

一本前の急行でここを発つ。
もうこれだけ撮ったから、今日は引き上げようと思っていたら太田川で降りていた。太田川へ来るのは今日6度目。ここまで来ると我ながらアホらしいと思ってしまうが、今日初めてこの駅で降りたのであった。
名鉄7000系@太田川
7767G 中部国際空港1740→太田川1814
こちらも斜光線がきれいだ。しかし右端に邪魔者が入ってしまったのが残念。こんな失敗を回避するためには、まだまだ40万以上のお布施がカメラメーカーへ必要である。

行き先は太田川とありここで終点であるが、すぐに金山行になる。
名鉄7000系@柴田
7861G 太田川1828→柴田1845→金山1858
先発する普通で柴田駅へ。ここで入線間際の列車を撮り、またパノラマに乗り込んだ。今度は展望席の一番前が空いていたので、わずかながらの時間であるが陣取った。

パノラマはまだ以下の通り常滑線を二往復ほどするが、自分はこれでストーキングを終了とする。

7960G 金山1912→常滑2021→中部国際空港
8067G 中部国際空港2040→太田川2114
8161G 太田川2128→金山2158
8260G 金山2211→常滑2310
8361G 常滑2319→太田川2346→聚楽園

長い一日が終わった。
-- 続きを読む --

パノラマ・ストーキング その2 

休憩後、また知多半島を南下。自転車を持ち歩くのは辛くなってきたので、金山駅の駐輪場へ置いてくる。
名鉄7000系@上ゲ~知多武豊
1481A 河和1319→知多武豊1329→名鉄岐阜(各)1518
この辺りを被り付きで見ていると、前後に勾配があり駅が底にある様に見えて面白い。そこでここにやって来たが、レールの上からならともかく端から見ると大して面白くない。

反対側を見るとすぐそばには上ゲ駅のホームが見えるが、知多武豊駅へと戻る。それは正解で上ゲ駅は普通しか止まらない。待つほどもなく新鵜沼行きの特急がやって来た。
犬山線上でパノラマを追い抜いても良かったが、金山で本線特急へ乗り換えた。先ほどの列車では遠慮していたが、こちらでは指定席車に座り込む。指定席乗り放題(10~16時の間)はフリーきっぷでも1日版だけの特典である。

各務原線に乗り込み、細畑駅で反対側からやって来るパノラマを待つ。
名鉄7000系@細畑
1481A 河和1319→細畑1513→名鉄岐阜(各)1518
先ほどと同じ様に勾配を活かした構図でやってみたが、こっちの方が遥かにお手軽で効果も抜群であった。

到着するとそのままパノラマに乗り込んだ。
名鉄7000系@各務原線車内
展望室の乗客は、みんな前方に釘付け。

たった三駅ほどであったが、展望を楽しむと名鉄岐阜駅に到着。
名鉄7000系+5300系@名鉄岐阜
以前美濃町線が発着していた留置線には、5300系が止まっていた。

パノラマ・ストーキング その1 

パノラマカー6連、唯一の生き残りである7007F。
残念ながら先日引退が発表されてしまったが、先月は5700系の代走として頻繁に走っていた。そこでお盆休み中に「1DAYフリーきっぷ」と折りたたみ自転車、これをお供に始発からスッポンの様に追っかけてみた事がある。

この日は内海が基点、休日ダイヤなので津島線にも入線するという運用。
知多新線と津島線は現在パノラマカーの定期運用がないので、欲張って両方で撮ってみたい。しかし車では追っかけるのは難しい。電車なら何とかなりそうだが、行動範囲が限定されてしまう。そこで電車で移動しつつ、駅からは自転車をアシにしてみた。

まずは知多新線の富貴~上野間。
ここは知多半島の分水嶺を越える区間で、名鉄でも一番駅間が長く中間には信号所まである。この撮影ポイントも駅から4キロほどあり、この暑い中歩いていたらどうになかなってしまいそうであるが、自転車なら向かい風を受けて快適。周囲は山がちな場所であるが、登りは最後の跨線橋へと上がる所だけであった。
名鉄7000系@富貴~上野間
965C 内海809→上野間824→佐屋1030
バックの海ははっきりしないし、列車は逆光で真っ黒。かろうじて木の隙間から顔に光が当たる所でシャッターを切った。

帰り道は道順を覚えたお陰で15分ほどで到着。予定よりも一本早い電車に乗る事が出来た。

あちらは普通、こちらは急行。という事で聚楽園でパノラマを追い抜くが、金山で津島線への乗り換え列車を待ってると、パノラマが追いついてきてしまう。
その状況に少々慌てたが、間もなく先行する津島線急行がやって来た。これで何とか追い抜ける。

名鉄7000系@青塚~勝幡その1

965C 内海809→青塚1018→佐屋1030
二枚目はこんな事も出来るよ、という証拠写真にしかならず。

返しは川の向こう側で撮ろうと思う。
この周辺を地図を見てみると、川を渡る橋が近くにないので、どう行っても遠回りになってしまう。
しかし実際は南側に自転車がやっと通れるほどの狭い橋があった。そこで川を渡り、そのまま堤防沿いを走っていくと線路に突き当たった。草が伸び放題で歩くのはタイヘンそうだが、自転車なら強引に突っ込んで掻き分けていけばいい。

名鉄7000系@青塚~勝幡その2

1160C 佐屋1043→青塚1055→知多半田1233
パノラマカーは勾配を登って鉄橋にさしかかるが、川を渡るとまた坂を降りていく。この辺りは地面より川の方が高いのだ

7282C 知多半田1246→河和1306
このパノラマは知多半田で列車番号を変え、また15分ぐらい小休止する。なので先ほどのように後続列車で追い抜く事も可能。

しかし朝から何も食べてないし、もう既にクタクタ。金山まで戻り、いったん休憩とする。

M42で天気を予測する 

日の出前に夜空を眺めるとオリオン座が見えた。真ん中の三つ星の下にある星雲もくっきり見える。この季節では珍しい事だ。
あと一時間早ければ知多半島へ向かったが、もう間に合わないので御津山へ登る事にした。今年の夏に入って三度目である。

展望台には三人。一人は以前ゴハチを追っかけている時に、良くお会いした人だった。それなのにコチラは忘れており、失礼な事をしてしまった。
富士ぶさ@愛知御津~三河大塚
三度目の正直、8月上旬に狙った時より遥かに遠景がクリアー。しかし山陰がレールに忍び寄っていて、もうすぐリミットなのかも。

ホントは描写が細やかなEF50mmf1.4で撮影したかったが、自宅に忘れてきてしまった。だからあのキットズームである。解像度だけはどうしても単玉に適わない。

反対側から来たEF200貨物。
EF200+コキ貨物@西小坂井~愛知御津
こちらは相変わらず朝霧に覆われていたが、山容はくっきり見えた。