懐かしい音が・・・
免許の書き換えに行って来た。普段お行儀がいい訳で無いので、みっちりと二時間拘束コース。しかも勢い余って昼一番に飛び込んだお陰で、講習まで一時間以上待たされる。
しょうがないので一旦外へ出てみれば、色んな汽笛が聞こえてくる。この「東三河免許センター」は日本車輌豊川工場からほど近い場所にあるのだ。
近年の名鉄車両には標準装備の「リャーン」という音も聞こえる。あの憎っくき5000系が8両ほど製造中だ。これが出来ると6両編成のパノラマカーは全滅してしまう。
そんな中一緒に混じって踏切の音も聞こえてくる。日車の構内踏み切りか?でも何だか音がおかしいのだ。また3分ほどすると、そんな音が聞こえた。鳴り止みの音がバラバラで、カランカランという音がフェードアウトしていく。これはもしかして・・・
しかしこの辺りにそんな踏み切りなんてあったかな?と思いつつ横目に見れば、免許センターにも踏切がある。講習などで使う路上コースの中にあるのだ。しばらくすると、またそこからカランカランと鳴り出した。
カメラでズームアップ!
バッテンの上には鈴が載っている。確かに電鈴式だ。
電鈴式の踏み切りなんて、今ではなかなか珍しい。去年熊本電鉄で見る事が出来たが、これと同じ様なタイプの物だったと思う。
【“懐かしい音が・・・”の続きを読む】
2008.05.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 日車

