ゆきぽんのおきらく雑記

雨上がりの夜空 

車にガソリンを入れるついでに伊奈へと行ってみた。
しかし留置線はやけにガランと空いており、普段P4がいる場所には6000系が。その反対側の留置線に5000系がいるのが気になったが・・・
時間になってもパノラマは姿を現さないので、SRの8連を撮って引き上げたのであった。
名鉄5300系@伊奈

なんだか雲の流れが気になる夜空。
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光と影 

2日目の方が天気が良いと言う話だったのに、予報が外れた。

仕方なく今日も近い方の末端区間で待った。もう定期運用がない区間なので美味しいが、豊橋での折り返し時間は僅かなので、上下で撮影場所が動けないのが難点である。
名鉄7000系@豊橋~伊奈

相変わらず展望車は凄い人。しかしこちらの先頭車にはパンダグラフがある事を忘れていた・・・

その後豊橋市街をウロウロしていたら、今日もパノラマカーの廃車回送があるらしき事をネットでつかむ。
名鉄舞木検査場

という事で、舞木検査場へと向かった。検査場を表側から見てみると、一番前の留置線には7000系の6連に、1000系4連、そして2000系3連が並んでいた。

名鉄7000系*2@舞木検査場

どちらも廃車予定の車両。手前は今日ここに来たばかりの7005F、そして奥の7009Fには既に例の回送板を付けられていた。
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名古屋本線 東西直通60周年 

名鉄7000系@豊橋~伊奈

なんか傾いてるので、背後があまり写り込んでいないドアップの画像を採用・・・

しかしこういう列車は撮る方がおきらくですな。
展望室は通路までびっしりで、カメラ越しでも足の踏み場も無いようだ。こんな状態でも駅員や乗務員はほどんとノータッチだったらしく、豊橋到着直前の上り列車は正にカオス。

たった二日間こんな半端なイベントをやるより、さりげなく休日の運用を増やすサービスぐらいやってもいいだろう。ラッシュ時に投入を避けるのは分かるが、休日にパノラマカーを寝かしておくというのは良く分からない運用だ。
何かと鉄道会社は我々のせいにしたがるが、混乱を巻き起こしているのは自らも責があるという自覚が、今のこの会社には無いようで・・・

懐かしい音が・・・ 

免許の書き換えに行って来た。普段お行儀がいい訳で無いので、みっちりと二時間拘束コース。しかも勢い余って昼一番に飛び込んだお陰で、講習まで一時間以上待たされる。
しょうがないので一旦外へ出てみれば、色んな汽笛が聞こえてくる。この「東三河免許センター」は日本車輌豊川工場からほど近い場所にあるのだ。
近年の名鉄車両には標準装備の「リャーン」という音も聞こえる。あの憎っくき5000系が製造中だ。これが出来ると6両編成のパノラマカーは全滅してしまう。

そんな中一緒に混じって踏切の音も聞こえてくる。日車の構内踏み切りか?でも何だか音がおかしいのだ。また3分ほどすると、そんな音が聞こえた。鳴り止みの音がバラバラで、カランカランという音がフェードアウトしていく。これはもしかして・・・
しかしこの辺りにそんな踏み切りなんてあったかな?と思いつつ横目に見れば、免許センターにも踏切がある。講習などで使う路上コースの中にあるのだ。しばらくすると、またそこからカランカランと鳴り出した。
踏切その1@東三河免許センター

カメラでズームアップ!
踏切その2@東三河免許センター

バッテンの上には鈴が載っている。確かに電鈴式だ。
電鈴式の踏み切りなんて、今ではなかなか珍しい。去年熊本電鉄で見る事が出来たが、これと同じ様なタイプの物だったと思う。
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