■登場車両
・モハ5100形(元東急5000系)
・モハ71形(元広浜鉄道モハ90形)[構内入換車両]
・モハ200形(元南海22000系)[予備車]
・モハ6100形(元都営地下鉄6000系)
■展望風景
↑北熊本・御代志
↓上熊本・北熊本
上熊本〜北熊本(モハ5100形)
・
上熊本〜
韓々坂〜
池田〜打越
・坪井川公園〜
上熊本北熊本〜御代志(モハ6100形)
・
北熊本〜亀井
・亀井〜
八景水谷〜
堀川・再春荘前〜
御代志
【“みんなの鉄道 #78 熊本電鉄”の続きを読む】
2008.05.14
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免許の書き換えに行って来た。普段お行儀がいい訳で無いので、みっちりと二時間拘束コース。しかも勢い余って昼一番に飛び込んだお陰で、講習まで一時間以上待たされる。
しょうがないので一旦外へ出てみれば、色んな汽笛が聞こえてくる。この「東三河免許センター」は日本車輌豊川工場からほど近い場所にあるのだ。
近年の名鉄車両には標準装備の「リャーン」という音も聞こえる。あの憎っくき5000系が8両ほど製造中だ。これが出来ると6両編成のパノラマカーは全滅してしまう。
そんな中一緒に混じって踏切の音も聞こえてくる。日車の構内踏み切りか?でも何だか音がおかしいのだ。また3分ほどすると、そんな音が聞こえた。鳴り止みの音がバラバラで、カランカランという音がフェードアウトしていく。これはもしかして・・・
しかしこの辺りにそんな踏み切りなんてあったかな?と思いつつ横目に見れば、免許センターにも踏切がある。講習などで使う路上コースの中にあるのだ。しばらくすると、またそこからカランカランと鳴り出した。

カメラでズームアップ!

バッテンの上には鈴が載っている。確かに電鈴式だ。
電鈴式の踏み切りなんて、今ではなかなか珍しい。去年熊本電鉄で見る事が出来たが、これと同じ様なタイプの物だったと思う。
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2008.05.07
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