ゆきぽんのおきらく雑記

末路 

今日はレールパーク祭。さわやかウォーキングも同時開催なので、飯田線にまた117系がやって来る。

一本目を撮り損ねたので、二本目の快速列車から。
117系@江島~東上

おいおい、一番前の人、あぶねーぞ!!

追っかける気もなかったのに、後を走っていたら下川合駅で追いついてしまった。
117系@中部天竜その2

到着後、駅構内でお昼寝。以前トロッコファミリー号がいた所と同じ場所である。

偶然にもご先祖様とご対面。どちらも京阪神の私鉄との厳しい競争を勝ち抜く為に生まれた車両であるが、どちらも末期は飯田線とは縁があり、こうしてこの山深い駅に並んでいる。

しかしモハ52は陽炎ではっきりとは見えない。そればかりか20メートルほど離れた117系の顔でさえ今日はボヤっと見えてしまう。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

二週間遅れの春 

万葉線は色々と見所があって、なかなか面白い路線だ。
万葉線7000形@海王丸

鉄道線の海王丸付近では、タンポポが線路脇を彩っていた。この日運用に入っていた7000形もお揃いのカラー。

そして反対側からやって来たのはMLRV1000形。レールも架線もお世辞に良いとは言えない路線に、こんな新鋭車両が車体を左右に揺らしながらやって来るのは面白い。
万葉線MLRV1000形@海王丸

色といい、下膨れの安定感のあるカタチといい、名鉄のモ870を思い起こさせるスタイル。LRT系の中では個人的に一番好きな車両だ。

少し高岡側に進むと、中新湊と東新湊を流れる内川に突き当たる。日本海と富山新港の間を流れる運河の様な川で、いつ来てもボートが大量に停泊している。
万葉線7000形@中新湊~東新湊

ここは川に沿って桜並木が続いている。少し見頃は過ぎているが、また桜が見られるとは嬉しい。地元に比べ、二週間ほど季節が遅れてやって来ているのだ。
-- 続きを読む --

日中走行は久しぶり 

最近世間を騒がせているガソリン税の問題。
「環境のために、暫定税率をあげなくてはならない」といった支離滅裂な発言や、一部の人の意見がまるで総意かの様に「国民に迷惑を掛けてる」といった言い訳ばかりを聞かされて、これほど首相の発言に呆れた事も久しぶりだろうか。そして与党は強引に再可決するのは目に見える訳で、また我々を呆れさせてくれる事だろう・・・

結局庶民は今のうちにクルマで好きな所へ行っておくのがトクなのだ。という訳で、日本海までガソリンを撒き散らして来た。富山まで国道41号経由で約300キロ。沿線には並行する高速はなく、国道もそれほど高規格でもないが、なかなか走りやすく所要時間は約7時間ほど。ちなみにガソリンの値段は県を跨ぐ毎に5円ほど相場が高くなり、富山県では愛知県より約10円ほど高かった。

しかし北アルプスが見たくて東富山まで不眠不休でやって来たのに、この有様。霧は直前に晴れてくれたが、見事な朝焼け。こういう時のBGMはやはりカシオペアですな。
485系「能登」@水橋~東富山

6時前のこの付近では、「日本海」、「北陸」、そしてこの「能登」と、写欲をそそる列車が立て続けにやって来て、移動をする暇もない忙しさ。
フィルムの時代だったら、こんな条件に挑むのはチャレンジャーだけだろう。しかし高感度が容易に扱えるデジタルの時代では結構撮れるもんだ。と言う訳で、この付近には自分を含めて三人ほどいた。

慌しい時間帯が過ぎると、通勤時間帯が始まり普通列車の行き来が多くなる。まず国鉄色の475系、次に419系、そして今度は475系の6連という美味しい被写体が反対側から次々とやって来る。
419系@水橋~東富山

ただでさえ少ない419系の中でも、「食パン」ではない原型のタイプは数が少なくなり、運が良くないと撮れないそうだ。

そして場所を倶利伽羅峠に移す。今回のお目当てはこれ。
583系秋田車@石動~倶利伽羅

色もカタチもホンモノの583系秋田車。今回は五日間かけて秋田から京都を往復し、途中高田に寄って修学旅行客をひろって行く行程。

原色の583系が日中の北陸本線を走ったのはどれぐらい前か?並んでいた方とそんな話をしながら待った。そしてその別れ真際にはわざわざ国鉄色475系や419系の運用も教えていただけて、ありがたかった。
またこの集落では、先日クマが出たらしいという話も聞いた。583系が行ってしまうと自分だけとなってしまい心細くなっている所、イタチがザッと背後を駆け抜けていった。その時は心臓がバクバク鳴って止まらなかった。

しばらくするともう一人カメラを持ってやって来た。残念な事に583系を取り逃がしてしまったらしい。でも二人いれば心強いもので、お昼近くまでその方と話をしながら、次々とやってくる特急列車群や普通、貨物列車を撮って過ごした。

再発見 

313系@江島

桜が散ってしまうと、景色に物足りなさを感じてしまう。

しかし新緑というのも負けず劣らずなかなかもの。なんとなく撮っても絵になるもんだ。

7/9→4/6の確立 

鉄道誌での発表が宣告だとすれば、新聞での発表は公式発表と言っていいのだろうか。パノラマカーの余命について、昨日4/8に中日新聞紙上で取り上げられた。三面にかなり大きく紙面を割いてでの掲載で、それによると余命は思ったより短くショックであった。

所用で岡崎まで出かけたので、東岡崎駅のパーキングビルに車を止めパノラマを見届ける事にした。運がよければここでも7000系が並ぶ時間帯が何度かある。
まず7000系の普通東岡崎行が到着し、折り返しの為に線路が開くのを待つ。その間に同じく7000系か、運が悪ければ5700系の急行豊川稲荷行が隣に並ぶはず。その確立は先月までは7/9であったが今は4/6である。

「え、もうコイツに置き換わったの?」
名鉄7000系+5000系@東岡崎

なぜか来たのは、7000でも5700でもなく5000系であった。よりにもよって大ハズレである。

そういえば駅のアナウンスがうるさい。またもや人身事故が発生し、ダイヤが乱れていたのであった。この5000系は1時間ほど前に来るはずの快急豊橋行が急遽豊川稲荷行に充てられたと考えられる。
-- 続きを読む --

灯台下暗し 

気付いてみたら、既に地元の桜はかなり散っていた。
117系@野田城

最近は赤い電車ばかり撮っていたが、白い電車もいいもんだ。こういう場面ではハイキーな方が綺麗に写るもんだが、40Dはちゃんとそれを読んで露出を合わせてくれた。

この117系は「さわやかウォーキング」関連の臨時快速。今日は豊橋から伊那小沢まで往復して来たが、飯田エリアの開催に豊橋方面から臨時が出るとは珍しい。ちなみに今日の名古屋エリアは西小坂井駅開催で、桜と菜の花を見ながら佐奈川を豊川まで歩くというコースだった。桜満開な今参加してみるのも面白そうであったが、今日は野田城駅でこれを撮るだけで終わった。