今年は閏年だった・・・

373系@野田城〜新城

はつかりカラーの夕空。

この伊那路4号も来月のダイヤ改正で更に撮影がしにくくなる。

2008.02.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

みんなの鉄道 #75 西日本旅客鉄道 木次線

■登場車両
・DE15+12系 「奥出雲おろち号
・キハ120

■展望風景
  ↑宍道


前面展望


左側車窓

運転席

右側車窓

  ↓備後落合
※「奥出雲おろち号」の前面展望は右寄りにオフセット、運転席は横向き。

DE15+12系 「奥出雲おろち号
・備後落合〜油木
・三井野原〜出雲坂根〜八川(三段スイッチバック区間)
・八川〜出雲横田〜亀嵩
・出雲八代〜下久野
・日登〜木次

キハ120
・木次〜南大東
・南宍道〜宍道


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2008.02.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道が出てくるテレビ

余命宣告

岐阜にまとまった雪が降ったと聞き、出向いてみた。
名鉄7000系@羽場その1

33‰の勾配を駆け上がるパノラマカー
到着した時にはかなり残っていたが、光が当たる場所からみるみるうちに雪は消えていく。仕方なく影となる逆光側で撮った。パノラマカーの運用は休日になるとぐっと減り、来て欲しい時にやって来てくれないのが困り物である。

二本目が来る頃には、雪は草や枕木の影にわずかに残る程度になってしまった。渋々順光側へと移動。
名鉄7000系@羽場その2

ダイナミックなカーブは、角度によって印象がガラリと変わる。いつ来ても面白い撮影地だ。

最後に数少ない休日の本線運用も豊橋駅でバルブしてみる。遠くから見ると二灯であったので、5700系かと思い落胆したが、やって来たのは噂の7045Fだった。
名鉄7000系@豊橋

某雑誌にて余命が宣告されてしまったからか、今日は撮る方も乗る方も趣味者がやたらと多い。一番乗りしていた自分の背後には、到着後あっという間に人垣が出来てしまった。

2008.02.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 名鉄

最高の天気と富士山とついてない男

583系を撮る為に熱海へと向う。が、静岡県の広さに負けた・・・

掛川でギブアップ。道の駅でフテ寝するも起きれば、「富士・ぶさ」の通過約30分前。慌ててエンジンを掛けるものの、車はガチガチに凍り付いていた。

日坂BPを東に向かうが、「菊川→」の案内標識通りに走ったら、なぜか金谷に着いていた。必死で戻るも、下倉沢に着いた時にはちょうど後続の「ホームライナー」が走りすぎていった。まだ日が周ってないし、また来るからいいや!と必死で自らを納得させるも本当は悔しくて悔しくてたまらないのだ。
373系+211系@金谷〜菊川

この深い山の谷間に朝日が行き渡るのには1時間以上掛かった。次に来るなら、あと二月ぐらいはみた方がいいかもしれない。

ここまで来てあと撮る物といったら、「大井川鉄道」しかあるまい。いや今や「鉄」の字が旧字体なのか。
金谷に向かって戻ると、目の前に富士山が見えた。それも凄いくっきりと、息を呑むほど美しい。そして静岡県の広さに挑むのを、早々と放棄した事を激しく後悔した。
富士山


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2008.02.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他

良い子は早く寝なさい・・・

深夜東岡崎駅を通り過ぎると、5300系が見えた。
なーんだ5300かと一度は通り過ぎた。が、後から気になってしょうがなくなり、戻って寄ってみるとパノ様(←どこかで覚えてきた言葉。結構気に入っている。)は奥に引っ込んでいたのであった。

はっと踏切横を見ると、コインパーキングが新しく出来ているではないか。これは撮っていけという神の思し召しか?。すぐさま車をそこへ止める。深夜かつ民家の真横なのでドアの開閉などに凄く気を使う。
名鉄5300+7000系@東岡崎


しかし明暗が激しすぎる。露出とピントを双方に合わせて撮ってみたので、沢山シャッターを切った。
裏に光る物は月だと思い込んでいたが、良くみるとマンションだ。トヨタ関連のお偉方をターゲットに、今やこんな物がバンバン建っている。上から見る景色はさぞかし素晴らしいだろうが、愛知一美しいと思う街の景観を破壊しつつあるのも事実。

パノラマカー単体を撮ろうと思うと、70-200じゃ微妙に短い。100-300に交換し再び戻ろうとすると、プンっという鈍い音と共に駅は闇につつまれてしまった。

「0時50分。東岡崎駅、本日の営業は終了・・・」

いい子は夜遊びせずに早く寝れ、という名鉄職員のあり難い好意だと受け取ってみるが、不利な条件ほど燃えるもんだ。
名鉄7000系@東岡崎

30sec f5.6(開放)。それでも真っ暗なので、DPPで+2してみたら闇夜が見事な琥珀色だ。

AFが使える条件ではないと思っていたら、真ん中のセンサーだけはかろうじて使えた。真っ暗で目視では右脇ピラー下に微かに光る辺りしか見えなかったが、そこを測光したら見事に合ってくれた。

2008.02.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 名鉄

練習台

最近ハマってるというか、身近で撮る物がなく仕方なくやってるのが、313系1700番台の流し撮り。仕方なくとはいうが、シングルアームの2パンダを積んだサイドは結構カッコいいものだ。
その姿を一発決めたいという事で撮ってたら、イマイチな写真がこんなにも。何時でも撮れる物相手というのは、どうも緊張感が欠ける。

まずEOS 40Dを買って、まず試しに撮ったもの。
313系@東上〜江島その1

まずまずの出来であったが、正直いうと右を1/3ぐらいトリミングしてある。まぁ最初という事でカンベンしてもらいたい。

次は場所を変えて、最近架線柱を立て替えた辺り。
313系@東上〜江島その2

バックはコチラの方がスッキリしていて、いい感じ。しかし上下にブレがある。

という事で、また同じ場所で再挑戦。この5枚の中でブレが一番少なく決まっている。
313系@東上〜江島その3

が、バックがスッキリしていると言っても、架線柱が入り込んだらどうしようもない。存在感がありすぎるのだ。
ただ、この角度が一番成功率が高いという事を知る。腰の動きに無理がないのだろうか(笑)


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2008.02.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

EF100-300mm f4.5-5.6

久しぶりにこのレンズを引っ張り出してみた。いわゆる安ズームであるが、なぜか発売から20年近く(1990年発売)も経つというのに、未だカタログに載っている。
用事の合間にこっそり使ってみようと、これ一本だけを持って出かけてみた。

35mm換算だと160-480のズーム。さすがにこの画角では鉄道写真でも使いにくい。
名鉄7000系@下地

まずは約140mm域でパノラマカーを撮影。
このレンズの良点として良く言われるのは、AFが静かで素早い事。USMが普及価格帯に採用された初めてのレンズでもある。しかもケチらずリング式USMでなので(安物用の代用品はまだなかった)、AF周りの性能は今でも一級品で気持ちよく動く。口径が小さいのも逆にメリットになっているのだろう。

次はテレ側フル300mm、35mm換算480mmにて撮影。
なぜかテレ側一杯にするとErr01が頻発する。久しぶりに引っ張り出したからか?、カメラの表示によるとマウント部の接点不良らしい。何回かマウントからレンズを回して戻してと誤魔化しながら使い続ける。
EF66+タキ+チキ@下地

なんだか面白そうな編成のEF66牽引貨物がやって来た。後ろに非ロングのチキが付いているが、何処に行くのだろう?
四枚ほど切って、露出が適正だったのはコレだけ。後は露出オーバーであった。また他の場面では露出アンダーに振れる事もあった。EXIFを見るとf値は同じであったので、どうやら絞り制御の通信が上手くいっていないらしい。

最後に豊橋駅にてドクターイエロー
ドクターイエロー@豊橋

このレンズ、仕方がないのかもしれないが色の乗りが浅く、こういう被写体は苦手なのかも。
銀塩時代は色乗りの濃いフィルムと併用するとちょうど良かったりしたが、DPPで色の濃さを+1ほど増してドーピングしてある。

銀塩時代はアラばかりが目立ち、あまりいい印象はなかったが、デジタルでなら様々な弱点は克服できるし、使えるレンズだと認識を改めたのであった。

2008.02.09 | Comments(0) | Trackback(0) | カメラ

みんなの鉄道 #74「叡山電鉄・鞍馬線」

■登場車両
デオ900形「きらら」
・デオ800形
・デト1000形(工事用)
・デオ600形(イベント用)
・デオ710形
・デオ730形
・デオ720形
・デオ810形

■展望風景
  ↑鞍馬


前面展望


左側車窓

運転席

右側車窓

  ↓出町柳

・出町柳〜元田中
・茶山〜一乗寺
・一乗寺〜修学院
・修学院〜宝ヶ池
・宝ヶ池〜八幡前
・八幡前〜岩倉〜木野
・京都精華大前〜二軒茶屋〜市原
・二軒茶屋〜市原〜二ノ瀬
・市原〜二ノ瀬〜貴船口
・貴船口〜鞍馬


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2008.02.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道が出てくるテレビ

相棒 Season6 #14「琥珀色の殺人」

今回杉下右京のセリフにもあったが、相棒も今年で7年目。シリーズもこれだけ重ねると引き出しも多くなり、新たなネタを作り出すよりも、その引き出しをひっくり返す様な話が多くなってきた。春に公開される劇場版は、その集大成というべきものだろうか。今日の話は蟹江敬三扮するバーテンダーの再登場である。

バーテンダーの話はファーストシーズンでは噺家と電飾係のスリートップ。大好きな話だけにいい想い出を壊されそうで、ヒヤヒヤとしながら見ていたが、最後のテロップで脚本 櫻井武晴と確認するまでは安心できなかった。最近の相棒は劇伴に違和感があるとファンの間ではよく言われるが、画もだいぶ変わったんじゃないだろうか。もちろん蟹江敬三も老けたなぁと。それらを総合すると、なんだか違う人が書いている様な気がしてしまったのだ。特にそれがあの人だったら絶対許せなかった(笑)

なんだかバーテンダーとあの話をごっちゃにして、再編集したんじゃないの?とか言われそうだが、久しぶりに亀山をいじめて玩ぶ右京の姿や、対抗意識むき出しの伊丹を見て笑えたし、最後のシーンでは7年前ほどではなかったが、久しぶりにじ〜んと来てしまった。

2008.02.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 刑事ドラマ

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