ゆきぽんのおきらく雑記

鉄道趣味の将来 

まぁ凄い人出で、疲れるだけだった。
人が入らぬ様にこちらも必死に撮ってるので、そんな思いは伝わらないと思うけど。
EF58-157@七久保駅


その後なるべく人がいない様な所を探して回る。そしてある場所で撮影後に、婆さんと5歳ぐらいの男の子の二人連れに引き止められる。

その男の子はすかさず「あの列車はなあに?」と聞いてきた。電車じゃなく列車と言う所ががミソであった。
どうも子供は苦手である。でも無視する訳にはいかないので、「レールを運ぶための列車だよ」と答える。すると「いーえふごはちだよね」と聞き返してきた。ちゃっかり知っているのである。

そして「今日見られて、本当に運がよかったね」と言ってあげた。
またその子は茶色のEF58が牽くトロッコに乗って、レールパークにも行ったと楽しそうに言ってくる。「茶色のEF58はどうしたの?」って聞くから「もう引退しちゃったよ」と答えると残念そうな顔をした。その端で婆さんには「二人は話が合うねぇ」なんて笑って聞いてるし、その言葉を素直に受け入れていいのか(笑)

でもこの子が大きくなる頃には、走行可能なゴハチは無くなっているだろうし、第一鉄道趣味って面白いのだろうか?だから「あんまり深入りするもんじゃないよ」とも言いたくもなるが、そんな事は実際言えない訳で、そのまま分かれたのであった。
EF58-157+チキ@大海

大海駅でチキ2両を後部に連結。チキだらけの大海駅というのも、なかなか壮観である。その空いた所をコソコソと定期の普通電車が通り抜けていくという感じ。
3番線にあるチキを工事用DLで牽引し2番線に転線。最後の連結作業はゴハチによって行われた。ゴハチは高速走行が大の得意らしいが、こういう細かいスローな走りも得意なのだろうか?
EF58-157+チキ@大海その2

チキ6連の堂々たる編成。

東上の大曲を上から見下ろすと、例のオヤっさんはご苦労な事に椅子持参で監視をしていた。そのせいで人はまばら。お陰でとばっちりを受けたのは野田城の築堤付近で、50人ぐらいは集まっただろうか。自分はのんびりと駆けつけたのですぐさま退散。
横に住むオバちゃんもご苦労な事に、駐車しようとする車を誘導しながら、こんなに人が集まったのを見たのは初めてと、その様子を見て笑っていた。
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愛知県で富士山を見る 

台風一過の朝。浜松へと出かけてみたら富士山が綺麗に見えた。
この辺りには一年ほど暮した事があるが、市内で見られるとは全く知らなかった。まぁその時は富士山を見ようなんて、そんな余裕が暮らしになかったのもあるのだけど。

浜松であんなにくっきり富士山が見られるのなら、地元でも見られるのではないか?そう思うと、帰ってからまた豊川方面へと向かってみる事にした。
愛知県内では、新所原周辺(ここは反則技みたいなものだが)や、渥美半島の太平洋岸でも富士山が見られるというが、それら以外にも豊川市内でも見られるという話を聞いたことがあるのだ。

それは名鉄豊川線の八幡駅。その高架ホームの北東方面に見えるというが、トランパス対応後勝手に入る事が出来なくなったのでパス。自動券売機に入場券ぐらい入れておいてくれれば良いのに。
その付近を見渡してみるが、なかなか障害物が多くて見えそうもない。周辺をうろちょろしていると、ふと前方には御津山が見えた。この山の上からなら見えるかもしれない。
御津山頂上から

歩くだけでユラユラと揺れる不安定な展望台に登り、北東方面を見てみるがよく分からない。
夕暮れ時より朝の逆光時の方が、また冠雪が多くなるこれからの季節の方が判別が付きやすくなるのかもしれない。
貨物@三河大塚~御津

ふと反対方向を見ると線路が見渡せるではないか。東海道本線と東海道新幹線が。
すぐさま本性をあらわし、カメラを線路に向ける。カメラと言っても富士山を撮る為に親父から借りて来た、野鳥撮影用のデジスコという奴だ。何mmになるのかは良く分からないが、描写は二の次だがとりあえず遠くのものが写る。
貨物その2@三河大塚~御津

ワムを後ろにぶら下げた、おなじみの混合貨物列車であった。
富士山は見えなかったが、新たな撮影ポイントを見つける事が出来てヨカッタ。

所飛んで 

EF58-157+チキ@大海

大海駅を占領する堂々たるチキ6連。こんなのを撮ってたら、あっという間に発車してしまった。後ろ2両を切り離すだけだから、そんなに時間はいらないのね。
沿線には荷卸扱い者以外にも、見張りの係が方々にいて物々しさに驚いたが、その警備が不意と思えるほど同業者の数は少なかった。
EF58-157+チキ@七久保

所100キロ以上飛んで七久保駅での様子。今日は出発が遅かったので、ここへ到着した頃には既に夕闇時となっていた。
EF58-157+チキ@七久保

小休止後、チキの機回しに構内を忙しく動き回っていていた。それにかなり時間がかかったため、単機回送の発車はほぼ日没直後となってしまった。その為走行写真はほどんと撮影出来ず。

以下は道中の事をグダグダと書いただけ。お暇な人だけどうぞ。
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秋らしい事 

119系@東上

昨日はわくぐり神社のお祭だったらしい。
日暮れ間近に気付いたので、適当に携帯でこんな写真を撮っておいた。そして今日再びカメラを持って寄ってみたら、もう既に取り外された後であった。
また来年って事か。
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シム四兄弟 

DE10+シム@豊川

昼過ぎ豊川駅にちょっと寄ってみると、ディーゼル機関車が何かを引っ張って側線に入っていくのを見かける。その牽引物は平らな荷台の貨車である。
「え、終に工臨の牽引がDE10に代わったのか!」と慌てて線路端に駆けつけてみれば、引っ張られていたのはチキじゃなくシムであった。
シム116@豊川

おかしな言葉になるが、シムとは「小型の大物車」であるそうな。通常は新幹線の甲種輸送時に控え車として使われる車輌らしい。両脇にある積載物っぽい物は、その為に使われる連結装置か?

編成は豊橋方からDE10 1503+シム117+シム116+シム111+シム110であった。
シム117と116は荷台がストレートな形だが、シム111と110は台車間に落とし込みがついていて相違がある。帰って画像を良く見てみると、それぞれに細かい違いがあるのに気付いたが、編成写真は撮りやすい位置にいたシム116しか撮らなかった。

何の為に使われるのか定かではないが、このシムたちは15時ごろ豊橋方面に向かって引っ張られていった。N700系以後途絶えていた新幹線車輌の甲種輸送が、また再開されるという事はないのだろうか?
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老い先短い同士 

検査周期からすれば、EF58-157は何時廃車になってもおかしくない状態らしいが、今日はチキ返却のため、はるばる市田まで往復するという。

それを撮影するためにR151を北上していると、三河東郷付近で車三台が絡んだ事故と遭遇する。ちょうど工臨の通過真際で、地元以外のナンバーの車もあったので、同業者によって巻き起こされた事故じゃないといいのだが。
その事故のため道路は大渋滞。思っていた場所では撮影できず、三河東郷近くの踏切でシャッターを切る。ちょうど線路際にヒガンバナが咲いているが、それをどうしようとかそういう余裕は全くなかった。

今日の工臨は速い。先ほどの事故を思い出し、焦りは禁物とゆっくり後を追ってみたが、大海にも三河東郷にも野田城にも停車しなかったみたいだ。しかし豊川では一時間ほどの停車時間があって助かった。
EF58-157&P6@豊川

あちらに見えるのも既に廃車が決まっている名鉄のパノラマカー。こんなチャンスは今まででも滅多になかった。
しかしこんな時に限って銀塩一眼が電池切れ。替えのバッテリーも昨晩充電したばかりなのに、カメラは受け付けてくれない。さすが中国製の怪しいバッテリーだけあって信用ならない。
仕方なく手持ちのコンデジで。しかも明暗の激しい厳しい条件で、こんな写真しか撮れず。もうこんなチャンス、二度とないのだろうなぁ・・・
119系@船町

その後先回りして、船町の鉄橋へ。朝の天気が信じられないくらい、夕日が美しかった。
今度のチャンスは逃すわけにはいかない。高いとは分かっていたが、近くのコンビニで2CR5を買い再びここへと戻る。
EF58-157@豊橋

何かと物入りになるので何時もは近づかないが、今日は豊橋駅構内に入ってみた。まずは電車区の方を見てみるが、ゴハチの姿は見えず。ペデストリアンデッキに上がってみると、旧貨物駅横辺りに止まっているのが見えたので、切符を買って構内へ入場。
この時間、光線の変化がめまぐるしく、あっという間に闇になってしまった。

反射神経のテスト 

久しぶりに隣県へと撮影に出かけてみるが、いくら待っても目的の列車は来ない。日にちを間違えてしまった様だ。こんな間抜けぶり、怒りを何処へぶつけていいのやら。
せっかくここまで来たのだからと、車を東へと向かって走らせる。ふいに線路端を見ると、所々に一人、二人と大袈裟な装備でレンズを線路へ向ける人がいるではないか。

何が何時来るのかさっぱり分からないが、線路が良く見えるところへ車を止めた。舞阪駅のちょっと東京方の場所である。14時を過ぎた頃、線路から騒々しい音を聞く。慌ててカメラを持って線路際へ走ると、ラッセルヘッド付のDE15とDE10の重連が目の前を走り過ぎていった。カメラを構えたが間に合わず、舞阪駅へと吸い込まれて小さくなっていく写真しか撮影は出来なかった。

撮影後車へ戻ろうとすると、農家のおっさんがコチラにやって来た。やっぱりあの回送列車をしっかりと目撃していた様で、「撮れたか?」と聞いてきたのであった。そして話の最後に、「ここは新幹線も綺麗に撮れるよ、ついでにどう?」と愛想の良いおっさんは反対側を指差した。ちょうど、その時N700系が通り過ぎていった。

248k488mポスト

さて農家のオッサンが教えてくれた、そこで遊んでいこう。
近くに全○警がいたが、立ち位置は線路とは側道を隔てている所だから、文句は言われないだろう。しかしこの道を横切る時に、車をゆっくり前進させながらコチラを不審気にチラチラと見ていたが。

ここでコンデジのシャッタースピードを目一杯の1/1600、画角も最広角の約35mm。この条件では新幹線を絶対に画面の中で止められる訳ないが、カメラはコンデジだし反射神経のテストみたいなものだ。
700系@浜松~豊橋

まず一発目、JR西日本所属のB編成。だが、頭が切れた。在来線と同じ様なタイミングじゃ、やはりダメ。5回ぐらいシャッターを切りまくったが、どれも頭切れ。どうやら突っ込みすぎるより、手前で切って構図がヘンになる方が、潜在的に嫌だと頭ん中では思っているのだろう。
700系@浜松~豊橋

30分ぐらいやっていたら、ようやく頭が切れない状態で撮影できた。陰って条件はあんまり良くないし、画角ももうちょっと広く欲しい。そしてどれだけ傾斜させるかはセンスの問われる所かもしれない。今度はもうちょっと真面目に一眼レフでやってみるか。
AWACS

こんな事をやっていると頭上をジェット機が通過。他のジェット機と飛んでいる高度が全く違うので、適当に撮ってみると背中に円盤を載せたAWACSと分かった。この後もう一機飛んでいたが、なんだか騒々しいね。