長くて暑かった今年の夏も、もうじき終わりか?
西日がガンガン照りつけるというハードな環境の我が部屋は、夏場の室温は夜になっても30度をわずかに下回る程度。それなのに昨晩は25度まで下がった。
こんな季節に聞くと、ジーンとくるのが松岡直也。有名どころだと「9月の風」なんて代表作があるが、夏の終わりにピッタリな曲が他にもある。
今日は久しぶりに「日曜島へ」を聞いてみた。
1987年発売。当時の世相に相乗したかの様なリゾートミュージック路線の作品。
このアルバム、正直いうとあまり好きではない。これが発売された当時のあの浮かれた時代も大嫌いだが、それだけではない。この頃の
松岡直也は「ハートカクテル」のサントラが大当たりし、そちらに力が入っていたかの様で、オリジナルアルバムは粗悪乱造とまではいかないが、雑っぽさを感じる作品が多いからだ。これもそれに当たる。
まず飛行機のエンジン音と波音のSEで始まる、このアルバム。その録音はすごく良く臨場感もたっぷりで、リゾート気分を最高に駆り立ててくれる。しかしその後の曲の出来をみると、そういう演出も、なんだか間に合わせ的に感じてしまう。
しかしそれを乗り越え、後半になるといい曲ばかりだ。「CALYPSO HURRICANE」は夏が終わる慌しさを、「NOCTILUCA」は煌びやかさの中に切なさを感じる、どれも良い曲だ。
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2007.09.24
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江島駅の横を通りかかると線路の上をネコが歩いている。
あと一分もすれば普通列車が来ると言うのに暢気なもんだ。
しかしネコはすぐに列車往来妨害行為をやめ、ホーム横の日陰に入って行った。そこを良く見るともう一匹ネコがいるではないか。
列車が通り過ぎると、またもう一匹。よく見ると三匹とも同じ白黒のブチだ。
おいおいと思っていると、駅の向かい側にある家からもう二匹、ぞろぞろと同じ様なネコが出てくるではないか。この大量のネコたちは駅ネコではなく、そこの家の飼い猫だったのだ。
2007.09.20
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江島の有名撮影地。
道路際なら俯瞰、下がって踏切際で構えればこんな風にも撮れる。
コレはちょいとシャッタータイミングが早すぎるが。
まだ時刻は三時半ぐらいなのに、線路のすぐ側まで影が迫ってきている。そして20分後ぐらいにやって来た「伊那路2号」が通過する頃には、車体にはもう影が掛かってしまっていた。
季節はもう彼岸だと言うのに物凄い暑さであるが、太陽の傾きはだんだんキツくなってきている。背後のすぐ後ろに山があるこの場所では、それがよく感じられるのだ。
写真撮影はこれからが本番。日はだんだんと短くなるが、光線は綺麗になるし空気も澄んでくる。「芸術の秋」に何を撮ろうかと思案するのも楽しいのだ。
2007.09.18
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自分は酒もタバコもギャンブルも全くやらない小市民であるが、一つだけ重度の中毒症状がある。それはコーヒーが手の届く場所にないと落ち着かなくなる、いわゆるカフェイン中毒だ。
そんな事でいつも酒屋チェーン「やまや」のコーヒー豆500gを愛用している。上島やキーコーヒーに比べたら味は落ちるが、なんていったって安い。1g1円以下の値段は中毒症患者には真にあり難い。

今日ふとそのコーヒー豆の製造者をよーく見ると「三本コーヒー」と書かれている。以前買った物を見た時は違う会社だったと思う。
三本コーヒーといったら、刑事ドラマ「ジャングル」の刑事部屋の前に置かたコーヒーの自販機がここのものだった。コーヒーを飲み合う様子は刑事同士の雑談シーンで良く使われ、このドラマを見た人なら誰でも印象に残る物の一つだと思う。ただその自販機は、今までリアルでは一度も見たことはないが。
今まで不味いと思っていたコーヒーも、好きなドラマの小道具に使われていた事実を知ると何だか美味く感じるのは、プラシーボという奴か。
ただ豆の炒り方が以前の物と違っている感じはする。前のは真っ白で本当に炒ってあるのか?と疑いたくなるようなシロモノだったから。
2007.09.02
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