ゆきぽんのおきらく雑記

季節の変わり目 

何やらこのFC2プログのプログラムコードが、一新されて軽くなったとか言うので記事をダラダラと書いてみる。
なんだか勝手が変わって戸惑うばかりだが、画像のサムネイルサイズが各自設定できる様になってたりと、ちょっぴり願っていた事が叶っていたりする。

先日掲載した、ひまわり畑に近づいてみた所。見事にそっぽを向かれている。
119系@江島

このひまわりも茎が枯れ始め、見頃は過ぎてしまっている様だ。ミツバチが大慌てで花粉を集めているかと思えば、その脇では目が大きくて可愛いセセリチョウがのんびり蜜を吸っている。足元で何かが動いているかと思えば、アマガエルがピョコピョコ跳ねている。地面は乾ききっているので雨が欲しいのだろう。

最近の夕暮れ時は雷が起こりやすいみたいで、今日も本宮山の反対側辺りではピカピカと騒々しい。また飯田方面からやって来るはずの「伊那路」が、県境辺りで足止めされてやって来ない。
しかしこの辺りでは被害は全く無い。たまにはざっと雨が一降りして、涼しさを提供してくれてもイイもんだけど。
スポンサーサイト

観音さまへのお願い 

昨日は天気が悪かったので、今日例の場所に近づいてみた。

ひまわりの花は太陽に向かって咲くと言われるが、順光側へ寄ったら花の咲く方向とは反対であった。成熟すると東に向かったまま動かなくなるみたいだ。
119系@江島


そういえば盆休み明け辺りに、キヤノンから新型一眼デジカメの発表があるという噂が。

未だに銀塩なのでそろそろデジへ切り替えたい。そのタイミングは30Dに切りの良い1000万画素以上のセンサーが載った物か、5Dの連射スピードが5コマ/秒に改良された物のどちらか出たらと思っている。しかしどちらも高望みな話ではないと思うので、願いはそろそろ叶うかも。

両者にはかなりの価格差があるが、前者を買うと広角側のEF-Sレンズも一緒に手に入れなければならないので、差は実質10万弱ぐらいになると思う。それが後者の値下げで縮まればいいなぁと。

早朝でも30度近い気温・・・ 

来年公開予定の「シンプソンズ」劇場版。シンプソン家一同の声優が変更されるという話を聞く。すごく楽しみにしていたのに、この怒りを何処へぶつけてよいのやら。ただでさえ暑くムシャクシャしているのに、こういうムカつく発表をするなちゅうの!!

所用の帰り飯田線沿線を走っていると、何か黄色い物がモヤモヤと見える。明日辺り近くへ寄ってみよう。
373系@江島

1日9往復の石灰石輸送・その3 

DD51貨物@厚狭

超有名撮影地を行くホキ貨物。さすが本線だけあって、物凄いスピードでかっ飛んで行った。

ブルトレ「あさかぜ」を撮る為にここへ来たが、既に同業者が数人居た。しかし後に来るホキ貨物を狙っていたのは、自分ひとりだけであった。多分、石灰石輸送は「美祢線」というイメージが強くて、皆ここを通るという事を意識していなかったのだろう。自分も直前にダイヤグラムを見直していなかったら、同じ様に見送るだけだったかも。



貨物列車同士の交換風景。大嶺支線が廃線となって一年後ぐらいの南大嶺駅の構内だ。既に大嶺支線のレールは剥がされ、跡形も無かった。右下に放置されているのはそのブツか?

右側は美祢発貨物だが、左側はそれに混じって1日1往復運転されている重安発の貨物。いかにもという美祢発のホキ8000に比べ、こちらのホキ9500は地味で意識して狙わなかったが、今でもこの貨物は設定されている。もしここへ再来するとなれば、今度は真剣に狙ってみようか。

1日9往復の石灰石輸送・その2 

以下の写真は、すべて湯ノ峠~厚保~四郎ヶ原の区間で撮ったもの。

DD51貨物@厚保その3

まずは峠越えが始まる辺り。幹線道路からかなり入り混んだ所にある、奥まった集落の踏切付近から。
バックの家々の赤い瓦が印象的だ。

ここへはかなり大雑把な道路地図を元に、色んな道を当てずっぽうで入っていったが、この辺りは何処でもそこそこ撮れるもんだ。ふつうそんな適当なロケハンでは、満足のいく場所が見つかる事はほどんとないが。

DD51貨物@厚保その2

サミット付近。どうやってここまでたどり着いたのか?、今となっては記憶にないが、多分沿線で一番景色の良いポイントだ。
初日は天気が悪く川の色がはっきりとしなかったので、次の日にまた足を運んだ。その甲斐あっての写真。

峠を越えると厚保駅。この駅を過ぎると、次第に田園風景が広がって来る。
DD51貨物@厚保その1

伐採されたといってもまだ草木が多く残る丘を、苦労して登って撮ったもの。ここは開けた場所で全編成が何とか入った。ホキ車の数を数えると全編成で22両あった。

1日9往復の石灰石輸送 

美祢線を走っていた石灰石輸送の貨物列車。
DD51貨物@四郎ヶ原


十年ほど前一週間ほど山陰地方を周った事があり、餘部鉄橋や出雲、キハ181の特急群などを撮影しながら西へと向かい、最後にたどり着いたのがこの美祢線の貨物列車であった。廃止が決まった事もあり、最初はちょっと寄って行こうかと軽い気持ちだったのだが・・・

ここには当時非電化マニアの友人に何度か撮影行を誘われた事があった。が、「本数が多いだけで重連じゃないし、イマイチだなぁ」などと答え、あまりその話に乗る気にはならなかった。当時は同じDD51牽引でも重連で車掌車付きという、紀勢東線の貨物列車に熱を上げており、わざわざ本州の西端まで行かなくともという気持ちがあった。

しかし実際行ってみると、これが結構いいのだ。景色の素晴らしさだったら、隣にある山口線の方がずっと良いだろう。しかし美祢線はごく狭い範囲に、様々なシチュエーションの景色が散りばめられているかの様で、何処で撮っても飽きないのだ。当時は末期とはいえ1日9往復のも貨物列車があったが、それでも足りないと感じたぐらいだ。

98年当時の美祢線ダイヤグラム

↑98年当時の美祢線(厚狭~重安間)ダイヤグラム。クリックで大きくなります

結局沿線に二日半ほど居付いてしまった。そのお陰で当初足を運ぼうとしていた、山陰本線の西端区間には行けなくなってしまったが。
最初に話を持ってきた友人には、ちょっと悪い気がしてしまったが「美祢線は最高だったよ」と電話をしてから、この地を経った。

しかしなぜ今頃になって、こんな話を蒸し返しているのか?
それは現在石灰石輸送に代わってココを走る、例の貨物列車。あれを撮りたくてしょうがないのだ。
連日の猛暑は気になるが、どんどん日は短くなるし、グズグズはしていられないのだ。

暑さとモチベーション 

まるで冬空みたいな、透けるような青空。
こんな素晴らしい天気なのに、40℃に達しようかという恐ろしい暑さ。外へ出るのも気が引ける。
313系@長山~江島

15時過ぎに通過するコイツを、車を木陰に置けて数歩で辿り着けるような、お手軽ポイントで撮るぐらいしかやる気が起きず。
トロッコが走っていた時も夏場はこんなヘロヘロな感じで、今考えると勿体なかったと嘆くばかり。

当時そんな姿勢を県外から来た気合の入った人に話してみると、羨ましさも込みでよく怒られたもんだけど(笑)

早朝のお楽しみ 

ダイヤ改正後、始めて早朝の名鉄電車を眺めに行く。
場所は富士松と豊明の間を流れる境川。この辺りは昔から有名な撮影地。だが雑草が足腰まで生えてタイヘンな事になっていた。踏み潰しまくって整地したが、たくましい雑草の事、ほんの数日で元に戻るだろう。
名鉄本線富士松~豊明


617ごろ、まず7000系6連が来たので銀塩で撮る。まだ光線は綺麗だ。
641ごろ、7700系4連の回送列車。いきなり来たのでまともに撮影できず。
649ごろ、お目当ての7000系重連急行。これはまた銀塩で撮ったのでアップできず。

701ごろ、上り豊橋行の快急。お馴染み1000系の特別車+一般車の混合編成。ここでは8両編成の列車は全て入らない。
名鉄1000系@富士松~豊明


709ごろ、犬山経由岐阜行準急。新可児行を併結しているので、運転席横に札がぶら下っている。
名鉄3500系@富士松~豊明


724ごろ、岐阜行快急。2200系がやたらと目に付くのにも、こんなブチ編成ばかりなのも、まだすごく違和感がある。特急系列車は名の通り特別で、編成の統一感を考慮していたのも今や昔の話。なんだか悲しい。
名鉄3100系+2200系@富士松~豊明


太陽が高くなってきて、面潰れが気になってきたので下へと降りる。
-- 続きを読む --