部屋の掃除をしていたら、なんだかこんなモンが出てきた。

HDDを買った時に入っていた静電気防止用のアルミ袋。
「DARA-218000」とはIBM製の2.5インチHDD。18.14GBという容量は今の水準から見ればかなりショボイが、99年当時としてはノートブック用HDDで最強と謳われた製品なのだ。
注目して欲しいのは値札である。これを買ったT-ZONEももはや風前の灯状態らしいが、「51980円」という今考えればアホみたいな値段。今なら3.5インチの1TBHDDを買うより度胸がいったと思う。
これをPowerBookG3に換装して、DVのビデオ編集なぞをしていた訳であるが、スピード的にはなんとか性能をクリアしていたとはいえ、二時間も素材を転送すれば一杯一杯であった。それにヒューン、ヒューンと音もかなりやかましかった。
こんな風にPC関係のハード自慢は、あっという間に滑稽になるのであるという事を、書きたかったのかどうか定かではないが。
2007.08.31
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何やらこのFC2プログのプログラムコードが、一新されて軽くなったとか言うので記事をダラダラと書いてみる。
なんだか勝手が変わって戸惑うばかりだが、画像のサムネイルサイズが各自設定できる様になってたりと、ちょっぴり願っていた事が叶っていたりする。
先日掲載した、ひまわり畑に近づいてみた所。見事にそっぽを向かれている。

このひまわりも茎が枯れ始め、見頃は過ぎてしまっている様だ。ミツバチが大慌てで花粉を集めているかと思えば、その脇では目が大きくて可愛いセセリチョウがのんびり蜜を吸っている。足元で何かが動いているかと思えば、アマガエルがピョコピョコ跳ねている。地面は乾ききっているので雨が欲しいのだろう。
最近の夕暮れ時は雷が起こりやすいみたいで、今日も本宮山の反対側辺りではピカピカと騒々しい。また飯田方面からやって来るはずの「伊那路」が、県境辺りで足止めされてやって来ない。
しかしこの辺りでは被害は全く無い。たまにはざっと雨が一降りして、涼しさを提供してくれてもイイもんだけど。
2007.08.23
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昨日は天気が悪かったので、今日例の場所に近づいてみた。
ひまわりの花は太陽に向かって咲くと言われるが、順光側へ寄ったら花の咲く方向とは反対であった。成熟すると東に向かったまま動かなくなるみたいだ。

そういえば盆休み明け辺りに、キヤノンから新型一眼デジカメの発表があるという噂が。
未だに銀塩なのでそろそろデジへ切り替えたい。そのタイミングは30Dに切りの良い1000万画素以上のセンサーが載った物か、5Dの連射スピードが5コマ/秒に改良された物のどちらか出たらと思っている。しかしどちらも高望みな話ではないと思うので、願いはそろそろ叶うかも。
両者にはかなりの価格差があるが、前者を買うと広角側のEF-Sレンズも一緒に手に入れなければならないので、差は実質10万弱ぐらいになると思う。それが後者の値下げで縮まればいいなぁと。
2007.08.19
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来年公開予定の「シンプソンズ」劇場版。シンプソン家一同の声優が変更されるという話を聞く。すごく楽しみにしていたのに、この怒りを何処へぶつけてよいのやら。ただでさえ暑くムシャクシャしているのに、こういうムカつく発表をするなちゅうの!!
所用の帰り飯田線沿線を走っていると、何か黄色い物がモヤモヤと見える。明日辺り近くへ寄ってみよう。

2007.08.17
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超有名撮影地を行くホキ貨物。さすが本線だけあって、物凄いスピードでかっ飛んで行った。
ブルトレ「あさかぜ」を撮る為にここへ来たが、既に同業者が数人居た。しかし後に来るホキ貨物を狙っていたのは、自分ひとりだけであった。多分、石灰石輸送は「美祢線」というイメージが強くて、皆ここを通るという事を意識していなかったのだろう。自分も直前にダイヤグラムを見直していなかったら、同じ様に見送るだけだったかも。

貨物列車同士の交換風景。大嶺支線が廃線となって一年後ぐらいの南大嶺駅の構内だ。既に大嶺支線のレールは剥がされ、跡形も無かった。右下に放置されているのはそのブツか?
右側は美祢発貨物だが、左側はそれに混じって1日1往復運転されている重安発の貨物。いかにもという美祢発のホキ8000に比べ、こちらのホキ9500は地味で意識して狙わなかったが、今でもこの貨物は設定されている。もしここへ再来するとなれば、今度は真剣に狙ってみようか。
2007.08.17
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美祢線を走っていた石灰石輸送の貨物列車。

十年ほど前一週間ほど山陰地方を周った事があり、餘部鉄橋や出雲、キハ181の特急群などを撮影しながら西へと向かい、最後にたどり着いたのがこの美祢線の貨物列車であった。廃止が決まった事もあり、最初はちょっと寄って行こうかと軽い気持ちだったのだが・・・
ここには当時非電化マニアの友人に何度か撮影行を誘われた事があった。が、「本数が多いだけで重連じゃないし、イマイチだなぁ」などと答え、あまりその話に乗る気にはならなかった。当時は同じDD51牽引でも重連で車掌車付きという、紀勢東線の貨物列車に熱を上げており、わざわざ本州の西端まで行かなくともという気持ちがあった。
しかし実際行ってみると、これが結構いいのだ。景色の素晴らしさだったら、隣にある山口線の方がずっと良いだろう。しかし美祢線はごく狭い範囲に、様々なシチュエーションの景色が散りばめられているかの様で、何処で撮っても飽きないのだ。当時は末期とはいえ1日9往復のも貨物列車があったが、それでも足りないと感じたぐらいだ。

↑98年当時の美祢線(厚狭〜重安間)ダイヤグラム。クリックで大きくなります
結局沿線に二日半ほど居付いてしまった。そのお陰で当初足を運ぼうとしていた、山陰本線の西端区間には行けなくなってしまったが。
最初に話を持ってきた友人には、ちょっと悪い気がしてしまったが「美祢線は最高だったよ」と電話をしてから、この地を経った。
しかしなぜ今頃になって、こんな話を蒸し返しているのか?
それは現在石灰石輸送に代わってココを走る、例の貨物列車。あれを撮りたくてしょうがないのだ。
連日の猛暑は気になるが、どんどん日は短くなるし、グズグズはしていられないのだ。
2007.08.13
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まるで冬空みたいな、透けるような青空。
こんな素晴らしい天気なのに、40℃に達しようかという恐ろしい暑さ。外へ出るのも気が引ける。

15時過ぎに通過するコイツを、車を木陰に置けて数歩で辿り着けるような、お手軽ポイントで撮るぐらいしかやる気が起きず。
トロッコが走っていた時も夏場はこんなヘロヘロな感じで、今考えると勿体なかったと嘆くばかり。
当時そんな姿勢を県外から来た気合の入った人に話してみると、羨ましさも込みでよく怒られたもんだけど(笑)
2007.08.11
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ジャングルの二巡目放送が今日終了。実は最終回を見るのは、本放送以来なので20年ぶり。
初期はえらくリアルだった警察内部の描写も、後半はだいぶ太陽にほえろ!に近くなってしまい、若手刑事の殉職というステレオタイプで幕を閉じてしまったのは残念というか。
しかし中野英雄が最終回の犯人役だったとは。今回殉職した(させられた?)磯崎演じる山口粧太が所属していた一世風靡の先輩であり、現在山口は中野の経営する事務所に籍を置いているようだ。
山口粧太はジャングル終了以来、あまりパッとしないのが残念だ。クロレッツのCMに良く似た人が・・・と思ったが、それが山口本人だと知ったのはつい最近。
一時期姿を見せないと思ったら、名古屋ローカルで売れない芸能人を取り上げる(しかし縮小され画面上1/4ぐらいしか顔は映らない)という、坂東英二の番組に出ていた事もあったが、彼のプログを見ると現在は堅調に俳優業を続けている様で安心している。
同じジャングルデビュー組だった田中実とは違い、当時はよくいそうなタイプで埋もれてしまったのかもしれない。個人的にも当時は磯崎の役柄に感情移入できず、あまり好きではなかった。
しかし30代の今見てみると、ジャングルの若手刑事の中では磯崎が一番好きだ。若手刑事の中で一番モノになりそうだから。番組の中でも磯崎は手の掛かった描き方をされていた。だからこそ最後に殺されてしまったのか・・・
という言う事で、ウィキペディアに山口粧太の項目がなかなか出来ないので、自分で作ってみた。ほどんとジャングルでの彼しか知らないので、誰か詳しい人がいたら追記訂正等しておいて下さい。
2007.08.02
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