Macも久しぶりに起動させてみた。
IEを立ち上げ、このページを開いてみるがなんだかおかしい。313系の帯がまるで719系の様な緑色である。う〜ん、この色もなかなか似合うな、と暢気に思っている場合ではない。
次にこのプログにリンクをしてもらっている、sinyaさんのプログを開いてみる。
やっぱりおかしい。壁紙の色がこちらも緑である。だーっつと下へスクロールしてみると、おぞましいモノを見てしまった。

真っ赤なはずの東武1800系が真っ黒・・・
モニタの赤色が死んでいるっぽい。
このモニタはソニー製トリニトロンのアップル・マルチスキャンディスプレイ。94年頃PowerMac6100と一緒に購入したから、もう13年目に入るものだ。
さてどうしよう。今やCRTなんて産業廃棄物扱いで、しかもデカイから処分費用も高く取られそうだ。しばらく部屋のオブジェとして置くしか無さそう。5色のリンゴマークがクラッシックでお洒落でしょって見せびらかそうか。
【“古きよきソニーの時代”の続きを読む】
2007.05.31
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最近プリンタを久しぶりに動かしたら、インクが出てこない。
機種はエプソンのPM-3000C。もう修理を受け付けてくれない時代の物だから、もう直らなくても諦めが付く。そう思うと分解を始めたのであった。
まずはヘッドだ。このプリンタのヘッドはネジ一本で簡単に外れてしまう。外してみると、案の定インクがびっしり付着していた。
それを水のついた麺棒でふき取りまたセット。しかしインクはまだ出てこない。もうダメかと思い二日ほど放置。このプリンタは粗大ゴミになるのを待つだけかと思われた。
その後、ふと右端にある部品が目に付いた。
エプソン製プリンタはヘッドのクリーニングで、高価なインクを大量に捨ててしまうから悪名高いが、そのクリーニングをする部品である。
ここにヘッドを密着させ、チューブで繋がったポンプで余計なインクを吸い出すのである。

試しにスポンジみたいな所に水を垂らしてみる。しかし水を全く吸わない。問題はヘッドではなくクリーナーの様だ。
この部品をプリンタから外し水洗いをした後、ポンプから伸びるチューブの接合部分をいじっていると、再び水を吸い出し始めた。
これは幸いと取り付けてみるが、また水を吸わなくなり、また外しと三度ほど繰り返し、なぜ直ったかは定かでないので不安であるが、一応水を吸うようになった。
印字テストをしてみると、あっさり直ってしまった。ああ、良かった。
プリンタは安くなったとはいえ、A3対応の物はまだまだ高いからね。
ついでにインクタンクのリフィル品をネットで見つけたので、次の交換時に使ってみるつもりだ。
2007.05.30
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ちょうど日没を過ぎた頃だろうか。20分ほどの間空が異様な色を発していた。
なんだかフィルターを通した様な黄色い色。よく映画で強引に夕闇を表現するシーンが良くあるが、あんなあざとい色であった。
デジカメで撮ってみるも、上手く色が出ない。実際はもうちょっと黄色かったと思うけど。
反射光の方が上手く再現できたかもね。
2007.05.29
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今日は憂鬱な事件ばかりが起こる一日であったが、一つワクワクする様なニュースが。そうあの「相棒」が映画化される事が発表されたのだ。
監督は相棒の土ワイ版から関わっている和泉聖治。元々映画やVシネ出身の人だから心配は全くナシ。脚本は戸田山雅司、相棒にはSeason4から担当し始めた人である。どんな回を担当したのか?、ちょっと調べてみると・・・
season4 #12「緑の殺意」
ラストの綺麗な海のシーンが印象に残っているだけで、話は良く覚えてない。って事はつまらなかったのだろう。当時2クール目に入ってすぐだったから、相棒も無理せず1クールの方がいいよねって思ったから。
season5 #4「せんみつ」
ゲストの平田満って豊橋生まれなんだよね。マツケンの影に隠れて話題にならないけど・・・ってそれは置いておいて、タイトルにひっかけたラストのオチは綺麗だったな。
senson5 #10「名探偵登場」
高橋克実ってゲンキンな人だよね。自身を有名にした某人気番組が終わったと思ったら、すぐ裏の相棒に現れた。それも右京を食う様なキャラクターだけでお腹一杯。そのかみ合わなそうな二人が合同で捜査する様は、なかなか面白かった。
season5 #17「女王の宮殿」
よくあるクローズド・サークルの形を取りながら、なかなか面白い話であった。右京が探りを入れていくうちに、それぞれの人々の暗部を掘り下げながら犯人にたどり着く。Season5の中でも一番ワクワクした話かも。
Season5 #18「殺人の資格」
単純な交換殺人と思いきや、そうでないという話だけども、そんなヒネくれた話をうまくまとめていたと思う。
こう見ると映画版は、純粋な推理物っぽい気がする。
本当はテレビ版で内部告発系や職業系の話で評判が高い、櫻井武晴に書いて欲しかったけど、「女王の宮殿」を書いた人ならば期待していいかもしれない。
2007.05.28
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今日は黄砂が飛んでいたので、本宮山は少し霞み気味。

でも夕暮れ時の太陽を遮るほどではなかった。
2007.05.26
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先週と同じ場所で流し撮りの練習。
今日は風が若干あり条件は良くなかったが、既に稲が植えられていたので、波の動きは穏やかであった。

やけに綺麗な119系が新城行きの区間列車へ入っていた。

その後、折り返しの列車を野田城で撮影。E5編成のようだ。
基本色のベージュがちょっと緑っぽく見えたが、気のせいか。
2007.05.20
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前から狙っていた、パノラマの並びを撮る事に成功。
豊橋行本線急行と豊川稲荷行本線急行の運用にパノラマがつけば、昼過ぎに美合駅で見る事が出来る光景。
しかし撮影前の下見中に、この場所で一時不停止無視の交通違反で捕まってしまいましたとさ。
はぁ・・・7000円、高いショバ代だったな。
帰りの国道1号線でも白バイがウロウロ、豊川市内でもネズミ捕りと、警察の皆さんはボーナス欲しさに頑張ってますね。いい商売だなぁ・・・とまたため息。
2007.05.11
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最近程度の良いEOS5を見つけたので手に入れた。しかし案の定モードダイヤルがすぐ壊れてしまった。という訳で分解。

黄色い○で囲ってある所にスプリングがはめてあり、その上に小さな金属製のボールがちょこんと乗っていて、モードダイヤルを回す時のクリック感を生み出しているんだと思う。
そのはずなのに、何らかのショックでボールが外れると、残ったスプリングが伸び切って、モードダイヤルの内部にある凹凸と噛んで壊れてしまう。これがEOS5で最も多いとされるモードダイヤル故障の原因だろう。
しかしなんと言う雑な作りなんだろうか。こんな構造ではすぐ壊れてしまうではないか。キヤノンの製品はこういういい加減な所が良くあるので信用ならない。そしてプロ仕様のEOS1系にモードダイヤルを採用しない理由も分かった様な気がする。
代替部品がないので、ボールと壊れたスプリングを取り外してしまった。モードダイヤルはスカスカになってしまったが、とりあえず使えている。
2007.05.10
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またイゴナナの姿を見られるとは、奇跡のよう。荷票を見ると行き先は門島と伊那大島。
近場でしか撮れなかったけど、伊那谷まで追っかけたかった。
朝のうちはぐずついていた天気も午後からは晴れてきたので、中央アルプスの美しい姿を拝められただろうし。
2007.05.07
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この撮影地はお気に入りの場所だった。しかし最近土地の買い手が決まってしまい、以前の様には撮影が出来なくなった。
今日はちょうど地主の方が現地にいたので、頼み込んで撮影させて貰う事に。
その地主さんと話してみると、この場所に自力で分屋をコツコツ建てるのが老後の楽しみだそうで、68歳だというお年なのに50キロ以上の石を積み上げて石垣を作っていた。
またこの画像に写っている下の方にも、70歳ぐらいの農家の人(例の有名なオジサンではなくて)が持つ畑があり、一人でせっせと朝早くから四季に応じて色んな作物を作っている。
自分がそんな歳になったら、そんなパワーが残っているのかな、と思いつつハッキリしない天気の中、二本の117系が来るのを待った。
2007.05.05
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親サイトにあたるwww.yuki-pon.netですが、ただ今トップページが表示できません。
調べてみるとサーバー容量が50Mのところ、いつの間にか56.05Mと容量超過の状態になっており、そこへ新しいページを転送しても消えてしまう様です。
近日中にサイト内を整理して、復旧作業を進めるつもりでいますので、よろしくお願いします。
5/4
復旧完了しました。
2007.05.03
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田舎モンの行楽といえば、今や郊外型ショッピングセンターでブラブラする事だろうか。映画「下妻物語」でも、そんな下りが出てくる。
自分が住んでいる「ド」田舎はそんなモノすらないので、「オラこんな町嫌だ〜」と吉幾三のごとく車を20分ほど走らせて隣町へ出る。正に田舎モンのささやかな楽しみだ。あまり大きな声ではいえないが。
その隣町にあるショッピングセンターのフードコート。先週改装されて、一新された。

そこで食べられる様になった、リンガーハットのちゃんぽん。こんな物でも今までは、50キロ先にある徳川家康生誕の地か、バイクとピアノで有名な街まで行かないと食えなかったのだ。
それが気軽に食べられる様になったのは、正直嬉しい。欲を言えば、ビックちゃんぽんも置いてよね。
2007.05.02
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