ゆきぽんのおきらく雑記

古きよきソニーの時代 

Macも久しぶりに起動させてみた。
IEを立ち上げ、このページを開いてみるがなんだかおかしい。313系の帯がまるで719系の様な緑色である。う~ん、この色もなかなか似合うな、と暢気に思っている場合ではない。

次にこのプログにリンクをしてもらっている、sinyaさんのプログを開いてみる。
やっぱりおかしい。壁紙の色がこちらも緑である。だーっつと下へスクロールしてみると、おぞましいモノを見てしまった。
アップルマルチスキャンモニター

真っ赤なはずの東武1800系が真っ黒・・・

モニタの赤色が死んでいるっぽい。
このモニタはソニー製トリニトロンのアップル・マルチスキャンディスプレイ。94年頃PowerMac6100と一緒に購入したから、もう13年目に入るものだ。

さてどうしよう。今やCRTなんて産業廃棄物扱いで、しかもデカイから処分費用も高く取られそうだ。しばらく部屋のオブジェとして置くしか無さそう。5色のリンゴマークがクラッシックでお洒落でしょって見せびらかそうか。
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黄砂 

373系@江島

今日は黄砂が飛んでいたので、本宮山は少し霞み気味。

373系@江島その2

でも夕暮れ時の太陽を遮るほどではなかった。

日車に関わる二つの謎 

313系@東上

やっとツーパンダが上手く収まった

211系@日車豊川工場

その後日車をのぞいて見るが、噂の211系が見えていた。コイツは何の為にここにいるのか?
新しい某安全装置の試験編成という噂もあるが、よくは知らない。

N700@日車豊川工場

正門に周ると、N700の中間車二両が準備万端で陸送を待っていた。しかし何故甲種ではなく陸送なのだろうか?
これから500両も製造されるのに全部陸送で持っていかれたら、大変な騒ぎにならないだろうか。

またもや謎である。

ピカピカの119系 

先週と同じ場所で流し撮りの練習。
今日は風が若干あり条件は良くなかったが、既に稲が植えられていたので、波の動きは穏やかであった。

119系@東上

やけに綺麗な119系が新城行きの区間列車へ入っていた。

119系@野田城

その後、折り返しの列車を野田城で撮影。E5編成のようだ。
基本色のベージュがちょっと緑っぽく見えたが、気のせいか。

飯田線を走る姿も板についてきたのに 

EF58-157@伊那松島

ガマンできずに伊那谷まで行って来た。
伊那松島にはかなりの人が集まっていたが、さすが過去に撮影会を何度も開催した事のある伊那松だけあってお手の物。上手い事人垣を捌いていた。

出発する前に先回りをして、沢渡の40パーミル区間へ。ここへは一度行ってみたいと思っていたのだ。この場所では200mmのレンズでも高低差が上手く再現できる。なるほどこりゃ凄い。
国道から離れて見れば、何故こんな所にそんな大きな勾配があるのか?といつも思っていた。しかし碓氷峠無き今、日本一の勾配区間のタイトルホルダーの名は伊達ではなかった。

その後工臨の後を追っていくが、工臨という奴はやはり速くて、追えども追えども追いつかない。嫌らしくも踏切待ちで三度も見送った。気が付いたら飯田を過ぎ、駄科でようやく追いついた。

午後からはスッキリと晴れて中央アルプスが綺麗に見えたので、大田切や田切、七久保や伊那田島辺りで撮影が出来なかったのが非常に惜しい。今後の運転如何では、一生の後悔になるかもしれない。
いや、ゴハチと中央アルプスなんて組み合わせは、過去に何度も撮影したけど、やはり見えてるのに撮影が出来ないというのは悔しいもんだ。

あとはキングof県道1号線をひたすら進んで平岡へ。
平岡では返却車の連結と伊那路4号の退避のため、一時間以上停車していた。はじめてチキの増結シーンを見たが、保守用のモーターカーを使うんだね。
EF58-157@平岡その1

先台車から人がチラチラ見えると思ったら、レールに寝転がって、アラーキばりに超ローアングルで撮影する人がいてねぇ・・・

EF58-157@平岡その2

でもこれだけ時間があれば、誰もがのんびりと平和に撮影できるもんだ。

その後、またキングof県道1号線を進む。
この間通せんぼされた原因は、県境周辺で崩落事故があったのである。一応応急処置がなさていたが、2t車以上は通行禁止とあった。自分の車は1.8tぐらいの重さだから、ギリギリか(たぶん、ちょっと意味を取り違えているね)

崩落現場

この現場を恐る恐る超え、長野県天龍村から愛知県豊根村に入るが、すぐ左手に現れる橋で対岸に渡ると、静岡県浜松市の看板が・・・そうここは大嵐駅。相変わらずとんでもない所にある駅だと思う。

この駅でトンネルから飛び出すゴハチを一度撮影したかったのだ。
山の上の方には光が当たっているものの、この谷底にある駅はもう薄暗く、1/180 f2.8という露出しかなかった。でももう17時過ぎ。こんな山奥で撮影出来るのは、夏至に近い今の時期だから可能な事だろう。

今日の工臨は前半はあんなに飛ばしていたのに、後半はえらくのんびりなスジ。このあと四箇所ぐらいは簡単に撮影出来ただろう。
でも疲れたので、これで切り上げる。せっかくこんな辺鄙な所へ好き好んで来たのだから、何処かへ寄っていこう。ゴハチが飯田線から消えれば疎遠となる地であろうし。

水鏡+流し 

水鏡+流し撮りに挑戦。

伊那路4号@東上

結構難しい。昨日の様に風は強くないものの、光線の加減か写りこんだ像は滲んでいるし、チキンなのでシャッターも1/60程度で抑えたがやっぱりブレる。
広田御大の動止フォトグラフの様にはなかなかいかない。

この東上と江島の間にある田んぼの地主は、米だけでなく麦を早めに植えて二毛作をやったり、夜間作業の出来るライト付の大型トラクターを持ってたりと、兼業の小規模農家の多いこの辺りの農家としては、かなり手広くやっているみたいだ。

トラクター

今日はキャタピラー付のトラクターでシロカキをしていた。キャタピラーは後輪タイヤの代わりにアタッチメントの様に付くのだろうが、あまりこの辺では見る事のない機械だ。

雲

夕闇にスジ雲が綺麗だった。

パノラマの並び 

名鉄7000系×2@美合駅


前から狙っていた、パノラマの並びを撮る事に成功。
豊橋行本線急行と豊川稲荷行本線急行の運用にパノラマがつけば、昼過ぎに美合駅で見る事が出来る光景。

しかし撮影前の下見中に、この場所で一時不停止無視の交通違反で捕まってしまいましたとさ。
はぁ・・・7000円、高いショバ代だったな。

帰りの国道1号線でも白バイがウロウロ、豊川市内でもネズミ捕りと、警察の皆さんはボーナス欲しさに頑張ってますね。いい商売だなぁ・・・とまたため息。

EOS5のモードダイヤル 

最近程度の良いEOS5を見つけたので手に入れた。しかし案の定モードダイヤルがすぐ壊れてしまった。という訳で分解。

EOS5分解

黄色い○で囲ってある所にスプリングがはめてあり、その上に小さな金属製のボールがちょこんと乗っていて、モードダイヤルを回す時のクリック感を生み出しているんだと思う。

そのはずなのに、何らかのショックでボールが外れると、残ったスプリングが伸び切って、モードダイヤルの内部にある凹凸と噛んで壊れてしまう。これがEOS5で最も多いとされるモードダイヤル故障の原因だろう。

しかしなんと言う雑な作りなんだろうか。こんな構造ではすぐ壊れてしまうではないか。キヤノンの製品はこういういい加減な所が良くあるので信用ならない。そしてプロ仕様のEOS1系にモードダイヤルを採用しない理由も分かった様な気がする。

代替部品がないので、ボールと壊れたスプリングを取り外してしまった。モードダイヤルはスカスカになってしまったが、とりあえず使えている。

もう見られないかと思ったけど 

EF58-157+チキ@東上

またイゴナナの姿を見られるとは、奇跡のよう。荷票を見ると行き先は門島と伊那大島。

近場でしか撮れなかったけど、伊那谷まで追っかけたかった。
朝のうちはぐずついていた天気も午後からは晴れてきたので、中央アルプスの美しい姿を拝められただろうし。

あと40年後の自分を想像してみたりする 

117系@東上~野田城

この撮影地はお気に入りの場所だった。しかし最近土地の買い手が決まってしまい、以前の様には撮影が出来なくなった。
今日はちょうど地主の方が現地にいたので、頼み込んで撮影させて貰う事に。

その地主さんと話してみると、この場所に自力で分屋をコツコツ建てるのが老後の楽しみだそうで、68歳だというお年なのに50キロ以上の石を積み上げて石垣を作っていた。
またこの画像に写っている下の方にも、70歳ぐらいの農家の人(例の有名なオジサンではなくて)が持つ畑があり、一人でせっせと朝早くから四季に応じて色んな作物を作っている。

自分がそんな歳になったら、そんなパワーが残っているのかな、と思いつつハッキリしない天気の中、二本の117系が来るのを待った。

ただ今、親サイトのトップページが表示できませんが 

親サイトにあたるwww.yuki-pon.netですが、ただ今トップページが表示できません。

調べてみるとサーバー容量が50Mのところ、いつの間にか56.05Mと容量超過の状態になっており、そこへ新しいページを転送しても消えてしまう様です。
近日中にサイト内を整理して、復旧作業を進めるつもりでいますので、よろしくお願いします。

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復旧完了しました。