ゆきぽんのおきらく雑記

まだ走れるんだけど・・・ 

破けたドライブシャフトのブーツを一応車屋に見てもらったが、最悪のケースだったようだ。10年落ちの車としては見逃す訳にはいかない諸々の修理込みで、十ウン万円の見積書を貰って、とぼとぼと帰る。
ああ、このポンコツ車の処遇をどうしようか。

115系@長山駅

場所:長山駅
時刻:19:10
感度:ISO50
絞り:f3.6
シャッタースピード:1sec

こちらはあと半月ほどで、スクラップ場に送られるかもしれない運命の115系。コイツはゆったりと飯田線を旅するのには最適な車両でしたよ。119系より車内は広いし、三連で編成も長いし。

非ユニット窓のクハが先頭を向く写真は、豊橋口ではバルブでしか撮れない。ちょうど通りがかったので一枚撮った。
コンデジなので、ライト周辺がおかしな事になってるが。
スポンサーサイト

ビデオ用三脚を修理しようと思ったら・・・ 

リーベックTH-950DV。性能と価格のバランスが取れているという事で、アマチュアには人気のあるビデオ用三脚だ。

私もXV1のビデオ用三脚として三年ほど使っている。しかし昨秋のDD53祭に参加した際、クイックプレートを留めるノブの付け根が折れてしまった。しばらく放置していたが、そろそろ春という事で修理する事に。

リーベックに修理依頼の電話をすると、ユーザー側で部品交換も可能との事。ヘキサゴンボルト4本で留まっているだけだから、そんなに難しい作業でもない。
じゃあ部品だけ送ってくれ。で、それいくら?と聞くと、無償との事。え、タダ・・・もう一回聞きなおす。

その部品は、翌日には届いていた。リーベックもそうだが、黒猫の仕事も早い。

対策品と非対策品 その1

左が折れてしまったオリジナルの部品。右が送られてきた対策品。ノブ周辺は補強されている。

対策品と非対策品 その2

側面から見てみると、厚い部分の面積も増しているのが分かると思う。

このTH-950のヘッドは、以前ノブの部分が弱いという事を何処かで聞いたことがある。今回サポートは何も言わなかったが、これはその不具合の対策部品なのだろう。たぶん。
まぁタダで直ったし、部品の強度も上がっていそうなのでヨシとしよう。

現在、日本一小さい駅舎って何処なんだろう? 

東上駅の解体に気を取られていたら、コチラも気が付いたら同じ時期に解体されてしまっていた。名鉄豊川線の諏訪町駅である。こちらも個人的に東上駅の次ぐらいに、縁の深い駅なだけに感慨深い。
先月辺りになんだかガチャガチャやっているな、と思っていたら、終に旧駅舎は無くなっていた。

現在の諏訪町駅

丁度この画像の中央に、最近は陸上の強豪として有名な某高校の生徒が二人ばかし居るが、その右脇に名鉄の工事関係者がいる。その辺りに以前階段があり、降りた所にちょうど旧駅舎はあった。

新改札口予定地?

現在反対側は一気に踏切間近まで整地されている。Wikipediaにはちょうど整地前の画像が載っている。ここには狭くて汚い便所があった。この跡あたりにトランパス対応の自動改札を備えた改札口がつくのだろう。

工事告知看板

仮ホーム上の告知看板によると、2月1日から仮駅舎に切り替わったらしい。もう半月ほど経ったから、一足遅かった・・・とは言えないか。
その仮駅舎は65メートル先に移転したらしい。65メートルというと、反対側のホーム端というのには近すぎる。どうなっているのだろう。

仮駅舎

ホームの壁を1ブロックくり貫いて、はめ込まれる様に駅舎はあった。際の歩道を占拠して、辛うじて存在しているのである。
既出のwikiにもあるが、この駅舎周辺は左右を市道に囲まれ、余剰なスペースがほどんとないので工事は厄介なのである。

しかし仮駅舎とはいえ、あの日本一小さいと呼ばれた旧駅舎よりも大きい。旧駅舎は本当に小さかった。一応冷暖房完備なものの、人が一人座れるだけの空間しかなかった。それに比べればココでの勤務は天国だ。

JR発足20年の記念プレゼント 

青春18きっぷが、この春限定でバーゲンを行うそうな。
平成19年4月にJRグループは発足20周年を迎えるにあたり「JR発足20周年・青春18きっぷ」を発売します~JR東海プレスリリース

値段があってないような切符だから、こんな価格設定が出来るのか。
お値段そのままで各種券種追加で特急・急行へ乗車可、とかそういうバーゲンの方が良かったという人も多いと思う。

しかし優等列車に乗れないという縛りを頭を使って克服するというのも、この切符の楽しい点の一つ。でも一度ぐらいの解禁ならいいだろう。
または乗車率の芳しくないローカル特急などに限定して解禁するとか、交通実験的な事をたまには試してみてもいいんじゃないかと思う。

名鉄の複々線区間 

名古屋で所要ついでに、ちょっとロケハン。金山駅から徒歩10分ほどの跨線橋。ここは末端の方では細々と走る某競合私鉄が、唯一JRを従えて堂々と走る区間である。

まず地平に近いトコから。
名鉄1000系

常滑線系統を走る1000系。見ての通り常磐線系統は手前側なので、ホッチキスが邪魔でしょうがない。

中段の踊り場付近より、ちょっと下辺り。あまり上に登り過ぎると一番手前の架線柱が邪魔となる。
名鉄6000系+5300系

奥側となる本線系統ならどちらでも良さそうだが、こちらだと長めのレンズが欲しくなる。

名鉄2200系

ここまで上がれば、ホッチキスも気にならないか。このアングルだと35mmならば200mmでは利かないかも。

名鉄7000系

ここで朝のこいつの8連を狙いたいと思っている。場所は分かったから、あとの気がかりは天候と太陽の高度と、朝にこんなトコでカメラを構えていたら、邪魔だと通行人に蹴飛ばされないかが心配な事。

先日のサーバートラブルのため、今頃続きを書いてみる 

例の313系が出場する様子を豊川駅で目撃。9連の編成を組み「試運転」の幕を出して留置線に停車中。初めて自力出場というものに出くわしたけど、甲種回送より早い時間に搬出されるようだね。
豊川駅9時12分ごろ


下地付近の三線並行区間では、東海道本線普通[126F]の311系と併走。最近は影の薄い311系だが、この列車は8連の堂々たる編成。この列車は浜松行だが豊橋で半分に切られてしまい、終点まで通しで走るのは前よりの4連だけ。
311系+311系


その豊橋で切り離された編成の真横に、全検し立てなのだろうか?「回送」の幕を出したピカピカの311系が入線し並んだ。G13編成だった。
311系G13編成

名古屋割引きっぷをマンセーしてみる 

名古屋往復きっぷ+新幹線利用券


ずっと前に、名古屋往復きっぷは使いにくいだの何だのと愚痴を書いたが、全く相反する事を書いてみる。今日は清算窓口での手続きがスムーズだったので褒めてあげたい。

500円で新幹線に乗れるのはやっぱり有難い。特に疲れ切った帰路にガラ空きのこだまは極楽。狭い・混む・揺れる・ボロイ、某並行私鉄なんか使いたくなくなる。でもパノラマ席だけは別の意味で極楽だ。

また、MVで「新幹線利用券」が発券出来る事も確認。新城・本長篠方面からの帰路だと、券面の通り[名古屋往復切符]というメニューを思わず探したくなる。しかし、[新城・本長篠往復切符]というメニューから入って利用券を選べば発券されるし、それで改札も通れる。これで駅員の顔色を伺わなくても、遠慮なく買えるわけだ。