GEOの70円キャンペーンで、頭文字Dの3rd stageを五本ほど借りてきた。こういう時でないと、DVD商業ベースのアニメは借り難い。
車は好きだが、こういう世界にひかれている訳ではない(とか言って、昔土曜の夜に某A埠頭へフラフラと、珍しモン見たさに足を運んだ事はある。一度K察に捕まりかけたが。)
しかし頭文字Dの初期はマンガとして良く出来ていて好きだ。キャラクター&車の設定が巧みだし、進行はバトル系マンガのお手本の様だ。作者も楽しそうに書いているのが伝わる。でも近年は作者の閉塞感がヒシヒシ伝わってきて楽しくないから読んでない。最後にどうオチをつけるか、それだけが興味対象だ。
しかしアニメの方は話が進むにつれ、逆に完成度が高まっているとは皮肉か。1st〜2nd辺りは作画やCGの不自然さを、原作の話運びの上手さで何とか見せていた。しかし3rdではその辺が逆転して、CGによる見せ場で話のつまらなさを隠してる。二話で一つのバトルを見せるという進行も短すぎず長すぎず心地よいと思う。
2007.01.26
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これが最後のコダクロームとなるだろう。コダックのフィルム自体十年ぶり。
フジの資本が入っているとされる某チェーン店で購入したが、三本で2000円ちょっとという安さ。期間限定のナマモノという事情があるにしろ、フジのトレビより安いとは泣けてくる。たったの三本であるが、最近フィルムの使用量が極端に少ないので、現像の受付が終了するまでに使い切れるだろうか、ちょっと不安。
買ってから思い出したけど感度が64なのね。ベルビアが100になったので、最近はこんな低感度フィルムの存在自体を忘れていた。以前に雪中583系をコダクロームで撮りたいと書いたが、「かつてシュプール蔵王と呼ばれていた」スキー団臨の撮影には厳しそうだ。

ロットは1531と1541とが選べたが、新しい方を買った。聞く所によると現在流通している物には、これ以外にも1544があるらしい。
それらが終われば、国内の販売がまず終了と言う事だろうか。
追記
最近は1545というロットも流通しているようだ。多分これが国内販売での最終ロットなのだろう。
2007.01.24
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CMoyヘッドホンアンプが一応稼動状態にまで完成。
コレ、ハマって何個も作ってしまう人の気持ちが分かる様な気がする。安くて簡単に出来ちゃうのに、ヘッドホンの音が凄く良くなる。自分も車載用にもう一個作ろうと思ってしまった。
しかし欲張って小さく作ったせいで、端子同士が何箇所か予期せぬ導通を起こしてしまい、左右間の音量差が激しくなったり、ハムノイズが載ったりもうタイヘン。次からは初心者らしくもっと余裕を持たせて作るべきかな。

製作前はUSBオーディオのUA-3FXくらいの音が出ればいいかな、と思っていた。CMoyを作る前はオペアンプの品番なんて気にならなかったが、バラしてみたらUA-3FXにはJRCのNJM2100というオペアンプが入っていた。汎用部品みたいだが結構いい音が出る。iPodなんかより遥かにいい。
今回製作したCMoyヘッドホンアンプにはJRCのNJM2114DとバーブラウンのOPA2134PAというオーディオ用オペアンプを載せてみたが、評判どおりの音だ。
まずOPA2134PAを付けて、納浩一の「琴線」を聞いてみた。ウッドベースの演奏がカッコよく録音も素晴しいアルバムである。
ちょっと味付け過ぎとも思えるが、ノリやテンションが強調される上に、音に妙な色気があってしばらく演奏を楽しんでしまった。
それに比べれてNJM2114Dの音はフラットでつまらなく聞こえてしまうが、今まで満足していたUA-3FXよりいい音。ただPCの音声出力からだと、ハードディスク辺りからノイズが載る様だ。
次はiPodへ繋いでみる。まだ自作ドックコネクタが出来ていないので、ヘッドホン端子へ接続。PCで聞くよりは音が痩せて聞こえるが、iPod直挿しよりハイファイっぽい音だ。ただしホワイトノイズは直挿しの方が少ない。
写真を撮っていたらコードが何箇所か千切れた。例のFirewire接続ケーブルの流用だからしょうがないが、なんだか使い難いコードだ。
こんな中途半端なカタチではやはり使えないので、適当なケースを用意してちゃんと完成させようと思う。
2007.01.22
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というわけで、ヘッドホンアンプ作ります。それも何もヒネリのない超定番のCMoyタイプをね。

この包装がなかなか面白い。取り出すのが何だか惜しくて、部品の配置を考えてながらニヤニヤと部品を包装越しに見ているのだ。
それだけではツマらなくなってきたので、一緒に買ったiPod用Firewireケーブルをバラしてみる事にした。ウチのiPodは5Gだから元々使用できないケーブルであるが、このコネクター部分だけを使ってドックコネクター代わりにしようという作戦だ。

この画像は裏側。バラしてみるとコネクターとケーブルの間に基板が入っている。一丁前に両面スルーホールである。ハンダ作業をし易くする為に、間に入ってクッションになっているのか。
流石中華製だけあって、関係のないコネクターピンが曲がっていたり、上には写っていないが表側のピンが一部勝手に切り取られたりしていい加減なモノだが、一番いい加減だと思ったのは基板のパターン文字の、この"29"という数字なのだ。
・http://ipodlinux.org/Dock_Connector
最初は「このピンが29番なのか、親切だなぁ。」と疑わず信用してしまったが、何だか上のピンアサイン表と見比べるとなんかヘン。FirewireケーブルなのにFirewire関連のピンにまったく配線されず、音声出力のR側だけとかおかしな所に繋がっている。
ピンアサイン表を良く見れば、iPodのドックコネクターは上側の奇数ピンがUSB、下側の偶数ピンがFirewireの信号線と分かれている。この製品は多分USB版ケーブルと基板を共用していて、Firewire版は裏返しに使っているのだ。だから"29"は本当は"2"なのだ。
日本のメーカー品ならわざわざパターン文字を変更した基板を作ったり、流用する気ならピン番号なんて入れないだろう。なんちゅうか、やっぱり中国製品は信用しちゃならないんだなと。
2007.01.20
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・ハイグレードMUSE KZ 25V UKZ1E331MHM (-)*2
・両極性MUSE ES 25V[R指] UES1E220MEM (-)*2
・積層型メタライズドポリエステル(50V)[R指] MTFF050J104 (-)*1
・金属被膜抵抗 1/4W 1% 100Ω 10本 100ohm (-)*1
・金属被膜抵抗 1/4W 1% 12kΩ 10本 12kohm (-)*1
・金属被膜抵抗 1/4W 1% 2.4kΩ 10本 2.4kohm (-)*1
・金属被膜抵抗 1/4W 1% 4.7kΩ 10本 4.7kohm (-)*1
・金属被膜抵抗 1/4W 1% 2kΩ 10本 2kohm (-)*1
・カラーツマミ(ローレット) WTN-1199(白) (-)*1
・基板用2連可変抵抗(B) RK0972-B10K L-20KC (-)*1
・電球色LED 3φ[R指] SDL-3N4KW (-)*1
・電池スナップ単品 BS-EC (-)*2
・オペアンプ OPA2134PA (-)*1
・オペアンプ[鉛F] NJM2114D (-)*1
・ユニバーサル基板 TB-17 (-)*1
・丸ピンICソケット 08pin 100-008-000 (-)*1
・横型超小型スライドスイッチ[R指] SS-12SDH2 (-)*1
・iPod用充電・データ転送ケーブル IPOD-6*1
しめて3020円也
久々に半田ごてで遊びたくなってしまった。何を作るかは好きな人にはすぐ分かるでしょう。ヒントは最後の品、ありきたりの物だけどね。
前にも書いたけど、電子部品のリアルショップはド素人には敷居が高い。だから今回は共立エレショップの通販を利用。ココには秋葉原の様にレアな物はないけれど、過不足無くパーツの在庫があり選んでいる間も結構楽しかった。昨日注文して今日入金。明日には届くかな。
2007.01.18
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旧電電公社がこんな物を放り込んで行った。
ようやく光ケーブルを引く気になったらしい。ちなみに我が地域は望んでも無いのにファルコンとやらを設置してくれたお陰で、未だにADSL未対応地域なのである。
しかし何故今頃になって、旧電電公社がこんな調査をし出したのか?
市が30億を投じてケーブルTVを引こうという計画が議会で通りそうなのだ。これが通ると顧客が(新しく出来るかもしれない)ケーブルTV会社にブン取られるのは間違いない。我が町は人口密集地ほどADSL未対応地区が多いという特殊事情もあるのだ。
競争相手が現れたことによって、旧電電公社も仕方なく重い腰を上げたのだろうというのが、私の勝手な推測なのである。
これは「本申し込みではない」と書かれているので、一応利用したいにマルを付けて送り返してやろう。
もう正直、待ちくたびれて疲れちゃったよ。待ち続けて五年以上、もはやブロードバンドなんてどうでもいいとぐらいに思っている。
旧電電公社が宅内工事費をタダにしてもいいよ、というぐらいの促販をやるのであれば考えてやってもいいが。
2007.01.17
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昔からロボット物アニメはあまり好きではないけれど、バイファムとレイズナーだけは好きだ。でもどちらとも最後までは見てないんだよね。当時途中から放送時間を勝手に変えられちゃったから。
・アニマックス - 銀河漂流バイファム
只今そのバイファムがアニマックスで放送中。
ダイジェストのプロローグから入り、主題歌が始まる。このオープニングの演出、当時はもちろん素直にカッコいいと思ったが、今でもそう思えるからスゴイ。
あの全て英語という歌詞は、中等教育を受ければ理解できるだろうと当時は思っていたが、今でもほどんと理解できないのがもどかしい(爆)
放送時自分はまだ10歳ぐらいだったから、同じぐらいの歳であるフレッドやケンツに感情移入していた。今回の話はそのケンツ達がロボットを魔改造?を施し、勝手に動かして一騒動起こす。現実でも身の回りの機械類を、興味本位で動かしたくなる年頃だからありうる話だ。
その時ケンツ達を罰し規律で皆をまとめようとするスコットと、ケンツの肩を持つロディが対立してしまうが、この辺の群像劇もバイファムの面白いところ。しかし15歳ぐらいの時にコレを見ていたら、スコットやロディ、バーツ、誰に感情移入できただろう・・・
でも再び見たのが20年後の現在。今でも10歳のケンツに感情移入してしまうのは、やっぱりヤバいんだろうか。
2007.01.10
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今までオープン型は食わず嫌いであった。しかし定価99円の超ハイCPヘッドホンEA619を使っていたら、オープンもいいじゃないかと思いはじめ、超定番のこれを選んで買ってみた。
まずは最近お気に入りのPyramid(ピラミッド)のファーストアルバムを聞いてみる。半年前ほどに買った
ソニーのMDR-Z500DJでもよく聞いているから、比較対照になるかと思ったのだ。
第一印象はフラットで、それほど低音は出ていないと感じた。しかし次第にベースラインが耳に付くようになる。スポンジが耳に馴染むのにわずかな時間が掛かるのかもしれない。
特に8曲目"D'accord"の後半でベースが弾けて震える音が印象的だった。あ、Pyramidの曲は打ち込みベースが大半で、この#8と#9だけが生ベース。しかしこれまでそれを気にして聞いたことは無かったのであった。
しかしオープンという事で期待していたほどの音場感がないのと、高〜中低音がちょっと篭り機微なのが不満。この辺はエージングが進めばよくなるのかもしれない。あのZ500でさえかなり良くなったから今後に期待。
耳が疲れてきたので、また明日色々な曲を聞いてみたい。
2007.01.06
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何年ぶりだろうか、MONO消しを買ったのは。
しかしコレが使いにくい上に馬鹿みたいに減りが早い。昔のMONO消しはこんなに使いにくくはなかったはず。よ〜く見ると、生産国がMADE IN VIETNAMとなっている。
ネットで検索してみてもこのベトナム製のMONO消し、評判はあまり芳しくない。
中国だけでなくべトナムの様な国に生産拠点を構えるのは、これから起こりうる様々なリスクを考えるとエライと思うが、製品がコレでは褒められない。というか、MONO消しぐらい日本で作ってよね、トンボさん。
実はトンボの工場が近所にあるのだけど、別にベトナムに出て行かなくても商売になるだろうに、というぐらいココの社員が薄給なのを地元民は皆知ってますw
2007.01.03
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正月番組のトリは、二年連続となる相棒のスペシャル版。
なんだか24(TWENTY FOUR)みたい。いや正確には事件の舞台となるパーティー会場に二人が連れられたのが、18:05:30となっているから、約6(six)-hourってか。
設定が無視されて無茶苦茶だとか、別にこれを相棒でやらなくてもいいのにとか、古沢良太脚本回によくある文句は置いておいて、お得意の時限モノで結構良く出来ているし、2時間半飽きずになかなか楽しめた。
昨年のスペシャルみたいに後気味悪いのより、こういう単純に楽しめる娯楽志向の強い話の方が正月には合っているよね。
でも大晦日の話だから昨日の放送ならば、リアルタイム感が増してもっと楽しめたかも。
2007.01.01
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