ゆきぽんのおきらく雑記

最後のコダクローム 

KR 135-36*3

これが最後のコダクロームとなるだろう。コダックのフィルム自体十年ぶり。

フジの資本が入っているとされる某チェーン店で購入したが、三本で2000円ちょっとという安さ。期間限定のナマモノという事情があるにしろ、フジのトレビより安いとは泣けてくる。たったの三本であるが、最近フィルムの使用量が極端に少ないので、現像の受付が終了するまでに使い切れるだろうか、ちょっと不安。

買ってから思い出したけど感度が64なのね。ベルビアが100になったので、最近はこんな低感度フィルムの存在自体を忘れていた。以前に雪中583系をコダクロームで撮りたいと書いたが、「かつてシュプール蔵王と呼ばれていた」スキー団臨の撮影には厳しそうだ。

箱の裏書き

ロットは1531と1541とが選べたが、新しい方を買った。聞く所によると現在流通している物には、これ以外にも1544があるらしい。
それらが終われば、国内の販売がまず終了と言う事だろうか。

追記
最近は1545というロットも流通しているようだ。多分これが国内販売での最終ロットなのだろう。
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静岡専用車両 

久々に日本車両をのぞいて見た。反対側の陸上自衛隊では隊員がトレーニングに勤しんでいるというのに、何やってんだか。

日本車両裏門

しかし表から見えるのは控車のヨと313系ばかり。313系は塀の真横にある留置線にも止まっている。

入れ換え用DL+313系2600番台

帰ろうとすると丁度踏切が鳴った。何が出てくるのか?慌てて再び駆けつけてみると、やはり313系であった。窓からスッキリと反対側まで見渡せるから、隣県の同胞には嫌われモンである2000番台である事は一目瞭然。

入れ換え用DL+313系2600番台 その2

少しだけ引き出され313系はまた工場に戻っていった。しかし、このロング仕様はまだ増えるんだろうか・・・

東上駅新駅舎使用開始 

飯田線東上駅の駅舎が、バリアフリー対応の新駅舎に立てかわった。

東上駅の新駅舎

しかし見ての通り殺風景な駅舎。最近は沿線にも兄弟の多いコンクリート造りの仕様。あまり増えて欲しくないと思っていたら、東上もそうなってしまうとは。

旧駅舎と新駅舎

旧駅舎の解体はこれからなので、まだ新旧の並びが見られる。しかしもう旧駅舎の中には入れない。昨日のうちに行っておくべきだった。
ガラス越しから中を見ると何故かぬいぐるみが取り残されていた。数年前から時刻表横にあったもので、誰かが駅に置いていったものだ。

駅舎内部

中は小さなベンチと時刻表類だけ。良く見ると古い駅舎の時刻表を流用している。さすがナゴヤの会社だけあってセコイというか・・・

トイレは現在ない。最近の周辺駅を見ると駅舎はJRで管理するが、トイレは自治体が管理してくれというスタンスだ。しかし東上の場合、市堺にあるという事情により自治体が動いてくれるか心配だ。

駅舎ホーム部分

ホームに出てみればこんな風。乗客の使用部分よりも業務用スペースの方が広いのだ。

何が入っているのか?よく分からないが、CTC関連の機器が入った小屋は同時に野田城側に新しく立て替えられたので、そうではないらしい。
そのCTCの入った小屋の中には、ちゃんと「霧が峰」が付いている。しかし乗客はこの吹きっさらしの中を待つのだ。雨に濡れないだけでもあり難いだろうと言いたげだ。

伊那路通過

旧駅舎の横を伊那路が通り過ぎた。ああ、旧駅舎は暖かった。