三途の川・・・の様な歩行者用信号

今月の鉄道ファン誌に掲載された伊藤久巳の写真を見ていたら、本宿へ行きたくなってしまった。

名鉄1000系

ここはそのファン誌に掲載されたポイントよりも、もうちょっと名電長沢寄りの場所。
この辺りの歩道は一部途切れており、反対側の歩道へと回り道をしてから、二つほど先の交差点で歩行者用のボタンを押し、一旦国道一号線を走る車を全て止めてから、ようやく線路側へと戻る事が出来るのだ。

極狭な歩道

その線路側の歩道はこんなに狭い。人一人通るのが精一杯だ。三脚を肩に下げていたら、通るのはとてもじゃなくて、前に抱えるように持ちかえた。更にここには笹の木が生えていて、それが足元に絡みついて行く手を阻む。

写真を撮り終えた後、また先ほどの交差点へ戻り、歩行者用押しボタンを押してみた。が、これがいつまで経っても信号は青にならない。しばらく迷っていたら、たまたま向かいにトラックが来てくれたお陰で、幸い信号を渡る事が出来た。

多分、この線路側の歩道にある押しボタンは、壊れたまま放置されているのだ。
国土交通省はガソリン税を一般財源化する暇があったら、さっさとこれを直しなさい


ここの交差点は、歩行者が渡ったら自力では帰って来れない、真に恐ろしい信号なのだ。

2006.12.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 名鉄

標高789m

赤い本宮山


本宮山。東三河を代表する山であるが、標高も789mとたいへん覚え易い。
この山の大半の木々はスギなどの針葉樹林。だから秋でも青々としているが、真っ赤に見えるのは朝焼けのせい。
こんな風にこの山も紅葉すれば、この地方独特の殺風景な秋ももっと楽しいのに、と思い撮ってみた。

2006.12.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

豊橋→東京の夜行環境を考えてみる

来春行われる、ダイヤ改正の概要がJR各社から発表。
個人的に一番気になったのは、ムーンライトながらの時刻変更&指定席区間の拡大という話題。
下りは東京発が早くなり、上りは東京着が遅くなるという。
http://jr-central.co.jp/news.nsf/news/20061222-12245/$FILE/daia%20kaisei.pdf

豊橋駅利用者の視点で見ても、またまた使い辛くなるダイヤを組んでくれたもんだ。まさしくこれこそ、ダイヤ改悪。
下りは東京の滞在時間が減る上に豊橋着が422→410と、こんな早朝に着いてもねぇ、と言いたくなる改悪。待合室のない吹きっさらしの豊橋駅で始発を待つあの、たったの12分の増加でもツライものだ。

上りの豊橋発は変わらぬもの、東京着が442→505と延着になる。下りとは逆で列車に寝てられる時間が増えていいだろ?、いいや、ながらを使うような貧民にとって、23分の睡眠時間より東京や上野発着の在来線始発に乗れなくなるという方が、非常にツライんですよ。

えきから時刻表・ながら上り

大体現行でも豊橋からながらは使いにくいもんだ。最終&始発電車を兼ねてダイヤを組んでいるという事情は分かるし、その辺が今度のダイヤ改悪で更に歪なものになったと言えるが、現行の豊橋発047という時間は豊橋からお上りする人間にとってはふざけていると言うしかない。


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2006.12.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道旅

藻が研磨剤になるんだね・・・

深夜というか早朝にふらふらと、かつて圧縮陳列で有名だったあのペンギンの店でついつい買ってしまった。
安価なガラスコーティング剤として有名な、あの製品の姉妹品。アクアクリスタル・ポリッシュという車の艶出し剤である。内容量は75ml、値段は1200円ぐらいだった。
アクアクリスタル販売「レイコミュニティ」

スポンジに取ってみると白くて微細なクズみたいな物が溶剤と一緒に出てくる。これが研磨剤の珪藻らしい。
いわゆるコンパウンドであるが、ボディに塗りつけても粘りはなくまるで水のようだ。しかし伸びはあまり良くなく、一度に広い範囲は施工できない。

効果は軽く擦っただけで、水垢や洗車キズ程度なら目立たなくなり、結構ピカピカになる。しかしスクラッチ以上のキズとなると、全く効果が無い。キズ消しというより、キズクリヤーの様な艶出し剤と考えた方がいいみたいだ。

ワックス成分が落ちた後の様子は気になるが、コンパウンド特有の匂いがしないのと、擦った後にワックス掛けが必要ないのが気に入った。でも良く考えたら、コストパフォーマンスはあまり良くないかもね。

2006.12.23 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ

ジャングル #18「逆転タイムリー」

刑事ドラマでは定番の誘拐事件を題材とした話。このドラマでは身代金の受け渡しに鉄道を使うというトリックが出てくる。

誘拐犯は鶴見駅で「120円切符を買って2時20分の鶴見線へと乗れ」と被害者の親に命じる。(当時の)120円区間は4駅先の浅野駅まで。しかし浅野駅までに犯人との接触は無く、結局終点まで乗せられる。その列車の終点は海芝浦だった・・・

海芝浦、鉄道好きなら知らぬ人はいないとは思うが、ホームは京浜運河に面しており、改札外は(株)東芝の工場敷地内。そこからは基本的に社員以外は下車できないという、四方八方を塞がれた環境。
そんな駅へ誘拐犯はモーターボートで接近し、身代金を受け取って海へと逃げる。同行した刑事も犯人を追えるはずがないという、落ち。

こんな風に海芝浦駅は身代金の受け取りには、うってつけの場所である。支線直通列車がある鶴見線独特の運行システムと、海芝浦の駅構造を利用した、鉄道を上手く使ったトリックなのだ。

そのシーンではクモハ12が登場する。クモハ12は大川支線の特殊事情ために近年まで残っていた旧型国電であるが、この時代は海芝浦支線にも間合いで乗り入れていた。と言う事で、上手い具合に登場したのだろう。

ええ、ハァハァしながら見てましたよ。当時も今回も鉄道マニアの私はね。実際に海芝浦へ行った時は、クモハ12は大川支線専用となっていて、海芝浦まで行けなかったけど。

2006.12.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道が出てくるテレビ

フジRFスライドファイル

フジRFスライドファイルの替え紙

フジのRFスライドファイル、替え紙のみ。
バインダーも一緒に、と思ったが、たったの10枚分しか収納できないのに結構お高いのでヤメた。一応この替え紙は、A4サイズを逸脱した横幅さえ気にすれば、一般的な2穴ファイルにも綴じられる。という事でバインダーは何でもいいのだけど。

しかし純正バインダーは4穴。沢山綴じるほど4穴のメリットが大なのは明白。しかし4穴ファイルって、文具屋でもなかなか売ってないよねぇ・・・と思いつつ近くのカーマをウロウロしていたら、逸品紹介っぽく4穴のファイルが売られていた。確かに4穴ファイルは使いやすいんだけど、日本では中々認められない存在でもあるよねぇ・・・

色は青黄赤の3つ。しかしどれも気に入らず、仕方なく赤を選んだ。
しかし良く考えれば、真っ赤なファイルに真っ黒な替え紙とは、なんという取り合わせか。まるで小金持ちが後先考えて選ぶフェラーリのボディ/インテリアカラーの組み合わせみたいではないか。問題の横幅はD型留め具のお陰でほぼピッタリ、20枚ぐらいは綴じられそうで物理的には文句ない製品なんだけどね。
赤いだけに三倍綴じられますw


これと乾燥剤を、ダイソーのチャック付A3ビニール袋に入れて保管中なのだ。


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2006.12.19 | Comments(0) | Trackback(0) | カメラ

シュプール猪苗代の再来?

昨日はダイヤ情報の発売日。
ちょいと見てみても、正月関連の臨時列車は何処もかしこもさびしくなったもんだ。

その中でも気になった列車といえば、来週磐越西線に入る583系仙台車によるスキー臨。
最近は白虎の設定もなくなり、磐越西線に583系が入る機会も減ってきた。だから貴重な列車であるけれど、この列車、シュプール猪苗代の様に会津若松まで回送されると思いきや、猪苗代で客を降ろすとさっさと折り返してしまう。

あの猪苗代で折り返しなんて出来るのだろうか?。配線を小学館の「JR私鉄各線全駅停車・東北」で確認してみると、磐越西線の電化区間では、かなりの駅で折り返しが可能な事を確認した。

最近まで区間列車があった磐梯熱海の他、翁島や広田の様な小駅にも折り返し機能を持つ二面三線の配線がある。広田は貨物扱い、翁島はお召し関連のための設備だろうか。
一面二線や二面二線の単純な配線であるが、喜久田、安子ヶ島、上戸、そして猪苗代でも折り返しが可能。

そういえば思い出した。以前シュプールを猪苗代駅で撮影した時に、同方向の列車を退避させている様子をこの目で見ていたのであった。
シュプール猪苗代と団臨レインボーの交換

折り返しが出来ると言う事は、同方向の退避も出来るのだ。それもかなりの駅で可能なのである。
恐るべし磐越西線。現在は一見ローカル線であるが、ここはれっきとした亜幹線なのだ。


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2006.12.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 583系

さらばコダクローム

「コダクローム64フィルム」販売終了のお知らせ

幼い頃読んだ鉄道雑誌の写真には、必ずPKRの文字が載っていて憧れたもの。けれど自分は10本ぐらいしか使ったことがない。写真を始めた頃は通ぶって入れてはみたが、このフィルムの価値に見合うような写真は初心者には撮れるはずがなかった。

その頃は既にプロもコダクロームを必要としておらず、ベルビアの天下だった。素人が見てもベルビアの発色は分かりやすく、実際カメラに入れてみてもなんだか凄い写真が撮れる様な気して、そのまま自分もフジへと流れてしまった。

10年以上前にコダクロームで撮った下手糞な写真を見返してみると、パステルチックな発色がとても好ましかった。露出が取れさえすれば意外と悪天にも強い。もしも最終ロットを手に入れる事が出来たのなら、是非雪の中を走る583系を撮ってみたい。

2006.12.14 | Comments(0) | Trackback(0) | カメラ

只今ダウンロード中(泣)

TMPGEnc DVD Authorの新バージョンが近々発売とのハナシを今頃聞き、只今そのβバージョンをダウンロード中。

只今ダウンロード中

ナローバンドがタイヘンって事が良く分かるでしょう。
以下は愚痴。


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2006.12.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ら、らら、ら、らら〜ら、らら〜らら、ららら〜

どうやらノロウイルスという奴に感染してしまったらしい。
(もがき苦しみながら、頭の中ではカシオペアのTeatro Saudadeが延々と流れる。野呂一生の歌声が延々とw)
最初は普通の食当たりと思っていたら、半日を経たずとして猛烈な吐き気。体温も一気に39度近くまで上昇して、三日ぐらいの間非常に苦しかった。

原因は多分先日食べた回転寿司だろう。店の名前はあえて書かないが、こう書けば地元民なら一発で分かるだろう。回転寿司の激戦区といわれる豊川でも、一番儲かっているといわれる関西資本のアソコ。貝類は全く手に取っていないから、調理者を介して感染したと思われる。

ウィキペディアによると、普通の石鹸やアルコール類は全く利かないようだが、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒は比較的有効らしい。ナマモノを扱う飲食店は上の店に関わらず、是非ノロウイルス対策をしっかりとやって欲しい。なんたって感染してしまったら、対処法はほどんとない病気なんだから。

2006.12.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ジャングル #14「追跡!爆破魔」

最後の複数完結話、二話に渡ってタイトルの通り爆破魔を追うお話。
この回辺りまでが「ジャングル」らしいといえる。いつもの些細な事件を幾つか挟んだマルチスレッドではないが、11人の刑事(なぜか課長の江守徹がでてこない)がそれぞれ分担し与えられた任務をこなしながら、全力で事件解決に当たる姿は素晴らしいというか、この時代の人は皆真面目に働きすぎですね。そりゃ、焼け野原から30年で経済大国になりますよ〜

鹿賀丈史演じる津上係長いわく爆破魔のような「まともじゃない犯罪者」を取り上げるのは、このドラマでは珍しい。現代ではそんな犯罪者ばかりだけど、80年代までの犯罪者は杓子定規で現実の捜査もやり易かった事だろう。初期のジャングルは、そんな刑事の事件解決マニュアルをドラマ化したともいえると思う。

しかし「踊る大走査線」のネタ元をまた発見してしまった。
今度暇な時には、踊る大走査線全話を見返して、ジャングルからパクったネタをここにでっち上げてやろうかな、と思っているところ。
やられたくなかったら君塚さん、「ジャングルは私にとって最高の刑事ドラマ!」と公言して下さい(笑)

2006.12.06 | Comments(2) | Trackback(0) | 刑事ドラマ

世界の大災害#3 「ピナトォボ山の大噴火」

1991年の秋ごろの事、日本では夕焼け空に異変が起こっているのに皆気づいていた。その空の色は今でもよく覚えている。
この気象現象はフィリピンのルソン島にあるピナトォボ山の噴火が原因と言われている。

ナショナルジオグラフィックchで放送されていた、世界の大災害「ピナトゥボ山の大噴火」はその時の様子が克明に描かれている。
このピナトゥボ山、火山といっても500年間のも間沈黙を保っていたので、現地の人たちは皆油断をしていたのだ。しかしピナトゥボ山は突然噴火した。それも世界中でも今世紀最大といわれる規模であった。

噴煙はあっという間にキノコ雲状となり、それはどんどん大きくなっていく。キノコ雲と言えば広島の原爆がまず思い起こさせられるが、たかが人間が作り出した原爆雲など大した事がない、と言わんばかりの巨大なキノコ雲。
その様子は思わず見とれてしまう映像であった。しかし噴煙はある程度吹き出すと、今度は空の四方を埋め尽くし太陽の光を奪い始めた。それからはまるで地獄絵巻である。
日中なのに暗闇である。恐ろしい量の灰が地上には溜まり、それは今年東北地方で起こった豪雪を思わせる光景であった。物見有山な気持ちで、思わず見に行きたいと思ってしまったが、現地の人はこんな中ただ火山を背にして逃げるしかなかったのだ。

実際その時私は、何も気を留めず夕焼けを撮りまくっていた。どす暗い赤から紫のグラデーション。当時発売されたばかりのベルビアで撮影すると、相乗効果ですごい発色の写真が簡単に何枚も出来上がった。
それは一見美しいが、この空の色を作り出した要因を知ると、まるで地獄の空の様だと今は思えてしまうし、その時安易に喜び写真を撮っていた自分の浅はかな行動も反省してしまった。

2006.12.06 | Comments(0) | Trackback(0) | テレビその他

こんな半端な時期に、五年前を振り返ってみる

2001年末ぐらいから書いている日記のページを、このfc2プログに移転し始めました。
なので、左ペインの■月間アーカイブの下の方には・2001年12月 (4)とか ・2002年01月 (4)といった怪しく飛んだ日付が増えているはずです。
htmlで保存するより、プログで管理した方がラクかな?と思いまして・・・

単純にコピペしているだけですが、たった五年ほど前ですが、鉄道趣味的には今より色々と楽しめました。
2001年の年末は583系が最後の「はつかり」運用に就いていた年です。朝は快晴、昼過ぎから吹雪というヘンな天候に喜んだり、苦しんだりしながら撮影した想いが蘇ります。

また新年に入ってからは名鉄の3400系いもむしの団臨運用がありました。いもむしは人気者なので、定期運用後も趣味団体の団臨で引っ張りだこだろうと思ったら、数回使用されただけで8月には廃車されてしまいました。そして、いもむしは名鉄の家宝だと(鉄道趣味者の視点で勝手に)思っていたら、今年の夏片割れの制御車があっさりとスクラップ。これには大変驚きました。

こんな風に色々と想いにふけながら、移転作業を進めています。

2006.12.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

探偵事務所4 死んでいく依頼人

夕方ネット経由で申し込んだパックの変更。三時間後の夜8時には見られる様になってました。なんだか休日に限って仕事が早いねぇ〜スカパーの中の人。

という事で、テレビ朝日chで水谷豊&段田安則主演のコレを見ています。ウチの地域では二時間ドラマの再放送が盛んなので、探偵事務所シリーズは何度も見てるんだけどね。
個人的には寺脇とのコンビよりも、コッチの方が「相棒」って感じがします。

2006.12.03 | Comments(0) | Trackback(0) | テレビその他

ブルーパックや〜めた

スカパーの契約をブルーパック+日テレよくばりパック+スターデジオに変更。
よく今までカラーパックで頑張っていたもんだ。

本当はえらべる15に抑えたかった。しかし見たいchを挙げていったら・・・17つほどになってしまった。でも金額的には+700円ぐらいなんだよね。
新しい契約にした事で、MONDOのスーパーカー企画モノとか、お天気系chのザッピングが見られる事が楽しみだったりする。


【“ブルーパックや〜めた”の続きを読む】

2006.12.03 | Comments(0) | Trackback(0) | テレビその他

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