ゆきぽんのおきらく雑記

スタイルシート変更 

このページをfirefox等のIE系以外のプラウザで見ると、タイトルと本文が被ってナンジャコリャという感じを今更ながら直した。
以下、覚え書き。

#header{
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margin:10px 0 10px 0;
padding:0;
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}

スタイルシートはプラウザによって解釈が異なるのが少々面倒ですな。
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二泊三日、乗車距離1622.2Km、乗り換え回数20回 

氷点リメイク記念って事で、18きっぷで豊橋から旭川まで行くプランをトイレでw考え付いた。

豊橋  616発
    ↓  922M
浜松  648着
    650発
    ↓  424M
熱海  932着
    940発
    ↓  820M
東京 1128着
   1134発
    ↓  1112G
上野 1141着
   1150発
    ↓  571M
宇都宮1335着
   1338発
    ↓  1561M
黒磯 1428着
   1433発
    ↓  2139M
郡山 1534着
   1537発
    ↓  1149M
仙台 1751着
   1857発
    ↓  547M
一ノ関2035着
   2113発
    ↓  1555M
盛岡 2245着
(泊)
    541発
    ↓  1925D
大館  831着
    836発
    ↓  2021「あけぼの」※ヒルネ使用・運賃特急券別料金
弘前  917着
   1002発
    ↓  641M
青森 1049着
   1059発
    ↓  329M
蟹田 1135着
   1143発
    ↓  4001M「スーパー白鳥1号」※蟹田~木古内間の特例利用
木古内1230着
   1235発
    ↓  135D
函館 1346着
   1449発
    ↓  2841D
長万部1743着
   1747発
    ↓  2949D
小樽 2042着
   2056発
    ↓  337M
札幌 2209着
(泊)
    602発
    ↓  921D
旭川  911着

総乗車キロ数 1622.2Km 
別料金 盛岡~好摩運賃\630
    大館~弘前運賃\740
       特急料金\500
          計\1,870
18きっぷ使用なら、通常運賃16,380のところ6,900!
           
あ~やっと転載完了。18きっぷ三日間分使用、乗り継ぎ回数20回のハードなスケジュール。
良く見るとこのプラン凄いでしょと、自画自賛。「あけぼの」に別料金を出さなくてはならないとはいえ、青函間や北海道内の乗り継ぎに全く無駄がない。と言うことは、綱渡りも意味するけど。

今まで18きっぷで渡道を考えると、まず夜行の「ムーンライトながら」で出発する事ばかり考えてきた。しかし朝一出発でも北海道内に入るとほどんと同じプランになる事にきづいたのは、ちょっとした収穫。

で、これを実行に移すかといえば微妙。
以前実際に札幌まで普通列車に乗り継いで行った事があるのだけど、青森辺りで発狂しそうになったからね。

313系1600番台 

日車にて入れ替え中の313系

夕方の日車搬入門にて。

車両入れ替えのせいで進路を塞がれる。通せんぼをしているのは、どうやらもうすぐ出場するといわれる313系だろうか。なんでも飯田線に入るとか、そういう噂のある車両らしい。
なんだかクモハの運転室側、屋根上に何かが乗っかっているような・・・気のせいか。

帰りはきたぐに自由席 

電光掲示板

行きと同じく、きたぐにで新潟を発つ。
行きはB寝台を奮発したが、帰りは自由席でしょんぼりと。しかし今日のような程よい込みぶりなら、夜汽車の雰囲気が色濃い座席車もよいもんだ。思わずだだっ広い583系のワンボックスを独り占め。

数年前までは「白鳥」があったから、昼行列車でもこのルートですんなりと帰れたが、今は新潟と京阪神を乗り換え無しに結ぶ列車はこの「きたぐに」のみ。新潟駅の出発時に途中停車駅の案内が延々と流れるが、北陸地方は広いと改めて感じる。
1号車禁煙自由席

長岡駅を出発すると再び途中停車駅の案内が流れ、これを持って大津まで車内放送はなしと締める。明日は米原下車だけど、無事起きれるか。
この広いボックスをどうやって快適に使おうかと、皆知恵を絞っている様で、それを観察しているだけでも面白い。ちなみに自分は通路側に頭を向けて脚をひん曲げて寝た。でも起きたら体の向きが全く反対になっていた。

目を覚ますと、敦賀の駅名表示が目に飛び込んできた。またもや思わぬ爆睡ぶり。ああ良く眠れたもんだ。
新潟駅4番ホームから

R459 

日出谷で撮影後、いつものように国道49号には出ず、459号を山都に向かってひたすら走る。
この国道459号はいわゆる酷道で峠部分はつづら折りだし、すれ違いの不可能な区間も多く快適な道ではない。

Googleマップ~その辺の地図

しかしこんな道でもばんえつ物語号におっつく事が可能なのだ。先日起きたような他人を巻き込んで死ぬ覚悟などもちろん必要ない。ただ対向車に注意してチンタラ走ればいいのだ。
酷道の方が磐越西線の列車より早い。相手が同じくチンタラ走る観光列車だとしても、こんな愉快な事はなかなかないだろう。まるで急がば回れを実践する良い例だ。

それは六年程前の春に実証済みだったが、今回も試してみた。ただ今回は行動を共にする車たちが30台近くいる事。
こんな酷道にこんな数の車が束になって走る姿は壮観だ。先頭ではないので、前後の間隔を適度に開けて走ればいい。後は先頭の車に金魚のフンの様にくっついて行けば、対向車は皆びびって道を開けてくれる。今日は本当に走り易い。

途中交差点を右折しなければならない箇所があって、そこで先頭の車がルートを間違ってしまったが、後の車は皆待った。みんなのんびりしている。こんな道なので追っかけている事すら忘れそうだ。

最近山都の町も蕎麦で有名となり、かなり奥まった集落でも観光客が押し寄せる様になったが、このルート上にも宮古というそんな集落がある。
今まではほとんど対向車はいなかったが、その宮古辺りになると観光客の車やら観光バスやらが押し寄せており、数の倫理は利かない。途中ガードレールがなく道を誤れば即転落という区間もあって、冷や冷やしたが無事通り抜けた。景色は抜群に良かったので、ゆっくりと見られなかったのが残業なところ。

走りやすい二車線区間に戻れば、もう山都の市街地だ。例の有名な橋梁を横目に通り過ぎるが、まだ山都の発車まで十分程ある。
今まで山都の鉄橋を俯観する場所へ行く方法はイマイチ分からなかったが、こういう時に集団の後をつけて行けば、聞かずとも勝手に教えてくれる。
上段にはい上がりのんびりと構えようとしたら、列車が鉄橋を渡る音がし始めた。慌ててカメラを取り出し数カット乱射する。ココで何時間も待っていた人が聞いたら怒られそうな話だけど。
今朝日出谷に追っかけて来た人を見た時の感情を思い返すと。

これで上りは終了。今日で会津ともお別れだから、下りまでの空いた時間で観光客らしい事でもするか。

日出谷アウトカーブ 

今日も昨日と同じ様で、霧曇晴という天気。この後曇という予報だけどどうなる事やら。
昨日は皆テンパって朝早くから場所取りが始まっていたが、今日は若干穏やかだが日出谷だけは例外で、かなり早い時間に到着したのにだいぶ場所は埋まっていた。しかしまだ選択の余地はあり、前がちか側面がちどちらかが選べた。でもその折衷な場所はダメ。

迷い結局後者を選んだら、前者の方にトラックがやって来て、一昨日切り出した木の枝をクレーンで吊り出したからもうタイヘン・・・
ぐるり一周号@日出谷

DD53ばんえつ物語号@日出谷

いったい今日、どのぐらいの人出だったのだろうか? 

今日は朝から霧がかり曇天であったので、鹿瀬の鉄橋を真っ正面から狙う事にした。
ここは午前中は逆光になるので、今日のような天候を待っていた。ここのところ好天が続いていたので、曇天を望むとは本当に贅沢な願いだ。
混色急行@鹿瀬

しかし天気予報では次第に晴れるとある。混色急行が通過する頃はまだドン曇りであったが、北側の山々から次第に雲が取れ、ばんえつ物語号が通過する頃には予報通りに晴れあがってしまった。
DD53ばんえつ物語号@鹿瀬

という事で、スチルの方は多分仕上がりが真っ黒かな。光線が微妙で、露出補正を掛けるかどうか直前まで悩んで、結局掛けなかったから。
でも追っかけで適当に数を撮るより、こうやってじっくり時間を掛けて構図やピント、露出を練って撮る方が楽しい。

下りは喜多方しかないと悟った。それは皆同じらしく上りは方々で散らばっていた人達も下りはほぼ喜多方周辺一ヵ所に集結したからタイヘンだ。
しかし某電気メーカー関連工場の辺りでは、磐梯山がくっきりと見えるという好条件なのにのんびりと撮れた。多分焼き畑中だったのと、下回りに生える草が気になる人が多かったのだろう。
DD53ばんえつ物語号@喜多方

明日は最後なので日出谷一本で決めたいと思う。多分沿線で二番目に人出が多い所ではなかろうか。実は今日鹿瀬に行く途中下見をして来たのだ。かなり早い時間に行かないとダメかもしれない。

なんだか撮影地付近で切り倒した木を運び出す場面と遭遇したが、あれは我々の為にわざわざ切ってくれたのだろうか?
違うだろうがな

DD53足慣らし完了 

DD53ばんえつ物語@会津若松区

DD53ばんえつ物語@会津若松区 その2

二日に渡って運転されたDD53の試運転も終了。あさってからの本運転もこれで大丈夫かな。

昨日の晴天とはうってかわって、今日は朝のうちは雲ったり晴れたりとすっきりしない天気。昨日の失敗を踏まえ、メジャーな場所は出来るだけ避けようと思い撮影をスタート。
DD53ばんえつ物語号@東下条

まずは東下条の俯観ポイントからスタート。見渡せる範囲が広いので、一度に違う構図のものが数カット撮影出来る美味しい場所だ。
下に車が二台止まっていると思ったら、近くにいる人が携帯一本でどけてしまった。どうやら知り合いの車だったらしいが、こういう様子を実際目にすると面白い。まるで車が無線操縦されているみたいだ。

阿賀野川流域では、DD53と並んで走った。なかなか楽しいけど追っ付けないという事でもあるので、後の事を考えるとよろしくない。
津川の停車時間を利用して鹿瀬へ先回りするものの、後は遅れを取るばかり。
DD53ばんえつ物語@鹿瀬

仕方なく山都の停車時間を利用して先に出ようという作戦に変更。昨日つまづいた山都駅手前の片側相互通行区間を通らない様にするのが一番と考えた。

しかし自分の車についているのとレンタカーのナビのメーカーが違う為操作を誤った。経由地指定のやり気が全然違うのだ。気が付くと昨日と同じく荻野周辺に出てしまった。
2カットでは少々物足りないので、山都からは喜多方を経由せずに塩川へショートカット。このルートは山道を出来るだけ走らなくて済むから早い。会津という所は盆地といってもそう単純ではないと感じるルートでもある。
DD53ばんえつ物語@塩川

しかし塩川周辺、この辺りは何処で撮っても同じ様な気がして、余り撮意が沸いてこない場所だ。
バックの磐梯山や今の季節だとススキの大群をどう上手く入れればいいか、なかなか腕の見せ所だとは思うけど奮わない。
DD53ばんえつ物語号@山都

上りは山都一本でヤメとする。どうせ100キロ近い距離を突っ走っても実は少ないから。
ちょうど日没間際だけあって空が美しい。早く切り上げても不満が全く残らない素晴らしい情景だった。

ばんえつ物語号のダイヤ 

試運転列車のダイヤは、上りは本運転の時刻から数分程度早着ぎみだったが、下りもそうであった。
しかし下りの撮影は日の短いこの季節には辛い。この季節に数回、ばんえつ物語号を撮影しに来ているから、分かってはいるけど。
喜多方辺りで諦めて、ラーメンかそばでも食べに行った方が正解なのだ。

でも山都~荻野のSカーブにまた陣取ってしまった。まともに撮れないと分かってはいるが、現場を見ると撮ってみたいと思ってしまう魅力的なカーブだ。
しかし日はどんどん奥へ奥へと引っ込んでいく。15時45分頃まではなんとか日が射してはいた。ちょっとレンズとアングルをかえるだけでなんとかなりそうで、それも妥協では無くこれもアリかもと思う構図が取れたのだが。

やはり列車が通過する頃には日は完全に落ちていた。露出もどうしようも無くなっていて、1/180というブレ確実なスピードで半ばやけくそになりながらシャッターを切る。

撮影した後、すぐさま一般道と高速道の区別がついていない御一考様が目の前を通り過ぎて行く。
先程から怪しい動きをしていた車がやってきたと思ったら、前車と衝突しそうになり激しいスキール音を立てて止まった。どうやらあの手の車にはかかわらない方が良さそうだ。
そんな場面を見たので安全運転、数台の車にブチぬかれる。野沢を出た辺りでDD53と並走。

DD53ばんえつ物語@津川


真っ暗だから停車時間の長い駅でバルブというのは、誰でも考えるというか、そうするしかないのであって、津川駅には猿和田の橋梁並の人が押し寄せて居た。
どうすればあそこで撮れるのか?、真っ暗だしどういう風にカメラが並んでいるか検討がつかない。仕方なくちょっと離れた場所で傍観するしかなかった。

杓子定規 

これだけの人出だから、車の数も伊達じゃない。皆撮影を終えると、一度に100台近い車が道路へ吐き出されたからもう大変。国道49号へ合流する地点では思う様には進まなかった。
しかし49号に乗ってからは順調そのもの。2か所目は鹿瀬の橋梁まで行けた。

DD53ばんえつ物語号@鹿瀬


3か所めは意外にも荻野まで先回り出来た。なので駅近くのSカーブに行ってみた。
ここは列車が複雑な動きをするのでビデオ向きのいい所だけど、ビデオをセットする暇がなく列車が来てしまった。期間中にもう一度トライしたいところ。

4か所目は山都と行きたかったし時間的にも余裕があったのに、駅手前で行なわれていた片側相互通行の規制で大渋滞。原因は杓子定規な誘導にあった。

長野や福島ではこういう場合、道路工事の現場に簡易的な信号機を設置して車を流す事が多いが、ここにもそうだった。
しかしその信号機は1分程度しか青にならないので、一度に数台程度しか渡れない。普段ならこれでも構わないかもしれないが、今日みたいに流れが一方的だとこれは使えない。対向車は全く来ないのに後には数十台の車がふん詰まり渋滞を引き起こしていた。

その場には交通整理の係が別にいたのに、ただ信号機の前で突っ立っているだけ。あんた何してんの?と言いたくなる。

DD53試運転、まるで本運転のような人出 

昨日は金沢駅を出発した所まで覚えていたから、結局3時半まで起きていたのであろう。
目を覚ましたのは柿崎を過ぎて海辺を走る辺りだったから三時間程しか眠れなかった。列車は長岡付近の濃霧で2分くらい遅れたが、すぐに挽回し新潟には定時着。

寝不足なので撮影に集中出来る訳が無く、それからは失敗の連続だった。
レンタカーを借り、まずは五泉~猿和田の橋梁へ行ってみた。定番も一ヶ所ぐらい撮りたいと軽い気持ちで向ったが、200人は軽くいて驚いた。こりゃ一筋縄では行かないかも。

ここは足場が沢山あるとはいえ、これだけ居ると思い通りにいかないもの。隅の方で構える事になったが、側面がち過ぎて、50mmでも編成は収まらなかった。