このページをfirefox等のIE系以外のプラウザで見ると、タイトルと本文が被ってナンジャコリャという感じを今更ながら直した。
以下、覚え書き。
#header{
width:760px;
height:14→65px;
margin:10px 0 10px 0;
padding:0;
background-image:url(http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/k/yukipon583/top.gif);
}
スタイルシートはプラウザによって解釈が異なるのが少々面倒ですな。
2006.11.30
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昨日たまたま見てしまった、このアメリカのコメディードラマ。なかなか面白いと思ったら、あちらではエミー賞を四部門も受賞する人気ドラマなんだそうで。
・FOX JAPAN〜マイネーム・イズ・アール
ワルでしかもどうしようもないダメ人間のアールが、ふとした不幸と幸運をきっかけに、今までに犯した過ちをリストに書き出し、それを元に今まで危害を与えて来た人達に詫びて回るというお話。
しかし主人公はそれほど苦労する事無く許しを得ていく。コメディーだからご都合主義で深刻劇でもないけど、この大泉洋にも良く似たアールという男は「本当におまえは反省しているのか?」と突っ込みを入れたくなるのと同時に、とても人間臭く魅力的で簡単に彼を許しちゃう人々の気持ちもわからなくもないのだ。
現実でもこんな話分かりのいい人ばかりだったらなぁ〜と思いながら、思わず30分×2話分心地よく笑いながら見てしまった。
訴訟社会のアメリカでこんなドラマが受けるのは、なんとなく分かる様な気がする。けれど最近の日本でも「謝ったら負け」みたいな風潮が蔓延っているから・・・なんとかならないのかな。
例えば某マンガ家と某人気アーチストの盗作騒ぎとか、バッテリーの製造不良で何百億の損害を出した某メーカーとかさ。
2006.11.23
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氷点リメイク記念って事で、18きっぷで豊橋から旭川まで行くプランをトイレでw考え付いた。
豊橋 616発
↓ 922M
浜松 648着
650発
↓ 424M
熱海 932着
940発
↓ 820M
東京 1128着
1134発
↓ 1112G
上野 1141着
1150発
↓ 571M
宇都宮1335着
1338発
↓ 1561M
黒磯 1428着
1433発
↓ 2139M
郡山 1534着
1537発
↓ 1149M
仙台 1751着
1857発
↓ 547M
一ノ関2035着
2113発
↓ 1555M
盛岡 2245着
(泊)
541発
↓ 1925D
大館 831着
836発
↓ 2021「あけぼの」※ヒルネ使用・運賃特急券別料金
弘前 917着
1002発
↓ 641M
青森 1049着
1059発
↓ 329M
蟹田 1135着
1143発
↓ 4001M「スーパー白鳥1号」※蟹田〜木古内間の特例利用
木古内1230着
1235発
↓ 135D
函館 1346着
1449発
↓ 2841D
長万部1743着
1747発
↓ 2949D
小樽 2042着
2056発
↓ 337M
札幌 2209着
(泊)
602発
↓ 921D
旭川 911着
総乗車キロ数 1622.2Km
別料金 盛岡〜好摩運賃\630
大館〜弘前運賃\740
特急料金\500
計\1,870
18きっぷ使用なら、通常運賃16,380のところ6,900!
あ〜やっと転載完了。18きっぷ三日間分使用、乗り継ぎ回数20回のハードなスケジュール。
良く見るとこのプラン凄いでしょと、自画自賛。「あけぼの」に別料金を出さなくてはならないとはいえ、青函間や北海道内の乗り継ぎに全く無駄がない。と言うことは、綱渡りも意味するけど。
今まで18きっぷで渡道を考えると、まず夜行の「ムーンライトながら」で出発する事ばかり考えてきた。しかし朝一出発でも北海道内に入るとほどんと同じプランになる事にきづいたのは、ちょっとした収穫。
で、これを実行に移すかといえば微妙。
以前実際に札幌まで普通列車に乗り継いで行った事があるのだけど、青森辺りで発狂しそうになったからね。
2006.11.21
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またテレ朝は「氷点」をやるそうな。他局のドラマ化や映画化を入れればこれで何回目なのか、テレ朝は五年前にもドラマ化をしている。
その「氷点2001」の再放送がスカパーのホームドラマchにて始まった。キャスティングはこの2001年版が個人的に一番しっくりくる。特に末永遥は洋子にピッタリだったと思うし、賛否でいえば否ばかりで賛同者はいないと思われる、吉田栄作の村井も結構好きだったりする。戸田や益岡といった脇を固める人も、好きな役者ばかりで安心して見てられた。
でも中身はグダグダなんだよね。愛憎劇ばかりがクローズアップされ、凄く出来の悪いメロドラマ。
三浦綾子ファンの私としては、次の氷点の出来もかなり不安なのだ。やはりキリスト教抜きに「現罪」というテーマは語れない。けど今のテレビ局に原作に忠実なものは出来ないだろう。
どうせなら「トンでもハウス」や「パソコン探偵団」みたいにクリスチャンはスポンサーになって口を出せばいいのに、と思ったり。
2006.11.20
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近くのスーパーで駅弁大会が開かれていたので買ってしまった。
森の「いかめし」は横川の「峠の釜飯」と並ぶ、二大駅弁の一つだけど、最近はどちらも駅弁と呼ぶには相応しくない弁当となってしまっているみたいだ。
「峠の釜飯」の発売元おぎのやは今やドライブイン屋であるが、信越本線が分断されて駅の利用者が激減した今でも駅構内で駅弁を売り続けているので、まだ認めてあげたい。でも「いかめし」の阿部商店はちょっと駅弁と認めたくない。現地で買うのがなかなか難しいからだ。
それでも15年ほど前までは、森駅のホームには駅弁売りがいて「いかめし」を売っていた。しかし30秒停車の特急列車では購入する事は難しく、一旦駅を降りなければならなかった。
初めての北海道旅行で函館に向かう途中、無理矢理いかめしを買う為に降ろされて、同行していたイカ嫌いの友人は非常にご機嫌斜めであったが、いかめしを強引に食べさせたところ、美味しいじゃないかと言い出し、結局三箱平らげてしまった。
あの時現地で食べた美味さは、やっぱり駅弁大会じゃ味わえないよなぁ〜と思いつつ、必ず買ってきてしまうのであった。
2006.11.19
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夕方の日車搬入門にて。
車両入れ替えのせいで進路を塞がれる。通せんぼをしているのは、どうやらもうすぐ出場するといわれる313系だろうか。なんでも飯田線に入るとか、そういう噂のある車両らしい。
なんだかクモハの運転室側、屋根上に何かが乗っかっているような・・・気のせいか。
2006.11.09
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DD53の5日間の追っかけぶりの画像をupしているトコです。
しかし久々にスカパーでプロハンターを見ていたら、日テレ+chのロゴ位置が右上から右下に移動していた。もうこういう事を勝手にするなっちゅうの!
他にも刑事貴族、ジャングル・・・録ってんだからさ。
2006.11.05
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山都の市街地から約10キロ。飯豊連邦の麓にある一ノ木集落。先程の投稿で書いた宮古と同じくここも蕎麦で有名な集落の一つらしい。
蕎麦屋なら駅前にもあるし、駅裏には蕎麦センターなる施設があり気軽に食する事ができる。蕎麦通でもないのに、わざわざこんな所まで車を走らせたのは、家族に何か面白い土産話をしたかったからかもしれない。DDの53があそこでウンたらカンたらという話をしても聞き流されるだけだし。
一ノ木の集落は町からかなり離れている割には活気があるように感じた。小学校があり、農協や郵便局の支店があり、小さな商店があり、そして民家と見分けのつかない蕎麦屋が数件ある。
その集落の一番奥にあるハセ川という店へと入ってみた。偶然にも先日入ったラーメン屋と同じ名だけど。
ここら辺りの蕎麦屋は予約が必要な所が多いが、ココは飛び入り可であったが。
頼んだのは、もりそばに、天ぷら、さしみこんにゃく、そばどうふという1800円のセット。
あと700円追加するとそばが食べ放題になるので迷ったが、そばに2500円とは…と根っからの貧乏なので踏み切れなかった。
しかしそばの量が少なかった。あとで食べ放題のセットにしておけば、と後悔していた所、隣りの客も(男ばかりの四人組だったけど多分同業かな)そう思ったらしく、店員に頼んでセットの変更を願い出ていた。自分も頼み込めば良かった。
味の方は蕎麦通じゃないので評価不能。確かに腰があると思うが、こんなものかとも思ってしまった。天ぷらは素直に美味かったと思う。
薬味がイマイチなのも残念だった。
2006.11.04
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日出谷で撮影後、いつものように国道49号には出ず、459号を山都に向かってひたすら走る。
この国道459号はいわゆる酷道で峠部分はつづら折りだし、すれ違いの不可能な区間も多く快適な道ではない。
・Googleマップ〜その辺の地図
しかしこんな道でもばんえつ物語号におっつく事が可能なのだ。先日起きたような他人を巻き込んで死ぬ覚悟などもちろん必要ない。ただ対向車に注意してチンタラ走ればいいのだ。
酷道の方が磐越西線の列車より早い。相手が同じくチンタラ走る観光列車だとしても、こんな愉快な事はなかなかないだろう。まるで急がば回れを実践する良い例だ。
それは六年程前の春に実証済みだったが、今回も試してみた。ただ今回は行動を共にする車たちが30台近くいる事。
こんな酷道にこんな数の車が束になって走る姿は壮観だ。先頭ではないので、前後の間隔を適度に開けて走ればいい。後は先頭の車に金魚のフンの様にくっついて行けば、対向車は皆びびって道を開けてくれる。今日は本当に走り易い。
途中交差点を右折しなければならない箇所があって、そこで先頭の車がルートを間違ってしまったが、後の車は皆待った。みんなのんびりしている。こんな道なので追っかけている事すら忘れそうだ。
最近山都の町も蕎麦で有名となり、かなり奥まった集落でも観光客が押し寄せる様になったが、このルート上にも宮古というそんな集落がある。
今まではほとんど対向車はいなかったが、その宮古辺りになると観光客の車やら観光バスやらが押し寄せており、数の倫理は利かない。途中ガードレールがなく道を誤れば即転落という区間もあって、冷や冷やしたが無事通り抜けた。景色は抜群に良かったので、ゆっくりと見られなかったのが残業なところ。
走りやすい二車線区間に戻れば、もう山都の市街地だ。例の有名な橋梁を横目に通り過ぎるが、まだ山都の発車まで十分程ある。
今まで山都の鉄橋を俯観する場所へ行く方法はイマイチ分からなかったが、こういう時に集団の後をつけて行けば、聞かずとも勝手に教えてくれる。
上段にはい上がりのんびりと構えようとしたら、列車が鉄橋を渡る音がし始めた。慌ててカメラを取り出し数カット乱射する。ココで何時間も待っていた人が聞いたら怒られそうな話だけど。
今朝日出谷に追っかけて来た人を見た時の感情を思い返すと。
これで上りは終了。今日で会津ともお別れだから、下りまでの空いた時間で観光客らしい事でもするか。
2006.11.04
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今日も昨日と同じ様で、霧曇晴という天気。この後曇という予報だけどどうなる事やら。
昨日は皆テンパって朝早くから場所取りが始まっていたが、今日は若干穏やかだが日出谷だけは例外で、かなり早い時間に到着したのにだいぶ場所は埋まっていた。しかしまだ選択の余地はあり、前がちか側面がちどちらかが選べた。でもその折衷な場所はダメ。
迷い結局後者を選んだら、前者の方にトラックがやって来て、一昨日切り出した木の枝をクレーンで吊り出したからもうタイヘン・・・


2006.11.04
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昨日だか下りを追っかけるならラーメンでも食べた方がマシだと書いたが、ラーメンの話をしてみる。
喜多方の様に紹介し尽くされた所にも隠れた名店がある。その店は、はせ川。今はネット全盛な時代だから隠しようもないが、日陰な存在とされるのには次の様な理由があるからだ。
地元老麺会に入ってないから観光案内所でくれるラーメンマップには載っていないし、その場所も車が必要不可欠な町外れ。
定休日は日曜日、スープが切れ次第店じまい、喜多方の人気店は客が多いと薄めまくって対応してる店があって、札束をバケツに突っ込んで接客したとかいう逸話のある店とかモロにそう。
一応営業時間は三時までとなっているが実際は昼飯時にスープが終了してしまう、という悪条件が揃いまくった店。
そんな近くに住んでいる人かよほどのラーメンマニアしか近寄らない店であるが、ばんえつ物語号が走り始めた最初の年、有名な築堤のカーブに近いからという理由で行ってみた想い出がある。
その時は醤油を頼んだのに出て来たのはみそ。スープがないからと勝手にオーダーを変えられたのだ。
トンデモない店だが味は良かった。なので醤油たべたさにその後三、四度通ったが、すべてフラれた。
それは、ばんえつ物語号を撮ってからココに向かっても間に合わないのだ。あれからネットが普及し口コミで客が増えてしまい、営業時間が更に短くなってしまったというのもあるかも。
という事で何も予定の無い今日は逃す訳にはいかない。
しかし道に迷い、到着したのは一時過ぎ。団地横と覚えていたのに、この辺には団地が二つあるのだ。ああ間際らしい。

店に入るとあの勝手にみそラーメンを持って来たオバサンがいる。しっかと覚えているぞ。
まだ頼めるかと聞くと、なんとかなりそうだと。朝飯もまだなので大盛チャーシューとライスを頼んだ。でもご飯は終わりだと。またカウンターパンチをちょっぴり食らう。

その後、おじさん一人と家族連れ四人が来たが、ここまでセーフ。合間をおかずしてまた車とタクシーが一台づつやって来たが、終了の看板を見て何もいわず立ち去っていった。自分もこんな経験を何度もしているから、たまにはセーフ側にいてもいいだろう。大盛を辞めれば一人食えたかな、とふと頭をよぎったが。
座敷に通されると、後から来たおじさんと相席。なんでも郡山在住で近くに実家があるそうな。私も福島は好きな地だから色々と福島談義に花が咲いて楽しかった。
おじさん曰く喜多方ラーメンの旨さの秘密は醤油らしい。お土産には醤油を買って行こうか。

肝心の味はというと、本当は喜多方ラーメンはあまり好きではないかと思い始めた。確かにスッキリしているのにしっかりとした味で美味しいけど、食後は余り感動しなかった。七年越しの念願がかなったというのにこんなものか。たかがラーメンだもんね。
先述したバケツ札束の店、まるで悪徳商法をしているように書いたけど、本当は結構好きなんだけどね。
観光客が列を作る休日の昼間と、地元客相手の平日の夜。店の様子も接客も味も全く別の店。それを知っているから、名指ししたんだけどね。
ああラーメンで2500文字も語ってしまった。本当はラヲタとか呼ばれても仕方ないね。月に一度か二度しかラーメンは食べないのにさ
2006.11.02
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試運転列車のダイヤは、上りは本運転の時刻から数分程度早着ぎみだったが、下りもそうであった。
しかし下りの撮影は日の短いこの季節には辛い。この季節に数回、ばんえつ物語号を撮影しに来ているから、分かってはいるけど。
喜多方辺りで諦めて、ラーメンかそばでも食べに行った方が正解なのだ。
でも山都〜荻野のSカーブにまた陣取ってしまった。まともに撮れないと分かってはいるが、現場を見ると撮ってみたいと思ってしまう魅力的なカーブだ。
しかし日はどんどん奥へ奥へと引っ込んでいく。15時45分頃まではなんとか日が射してはいた。ちょっとレンズとアングルをかえるだけでなんとかなりそうで、それも妥協では無くこれもアリかもと思う構図が取れたのだが。
やはり列車が通過する頃には日は完全に落ちていた。露出もどうしようも無くなっていて、1/180というブレ確実なスピードで半ばやけくそになりながらシャッターを切る。
撮影した後、すぐさま一般道と高速道の区別がついていない御一考様が目の前を通り過ぎて行く。
先程から怪しい動きをしていた車がやってきたと思ったら、前車と衝突しそうになり激しいスキール音を立てて止まった。どうやらあの手の車にはかかわらない方が良さそうだ。
そんな場面を見たので安全運転、数台の車にブチぬかれる。野沢を出た辺りでDD53と並走。

真っ暗だから停車時間の長い駅でバルブというのは、誰でも考えるというか、そうするしかないのであって、津川駅には猿和田の橋梁並の人が押し寄せて居た。
どうすればあそこで撮れるのか?、真っ暗だしどういう風にカメラが並んでいるか検討がつかない。仕方なくちょっと離れた場所で傍観するしかなかった。
2006.11.01
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これだけの人出だから、車の数も伊達じゃない。皆撮影を終えると、一度に100台近い車が道路へ吐き出されたからもう大変。国道49号へ合流する地点では思う様には進まなかった。
しかし49号に乗ってからは順調そのもの。2か所目は鹿瀬の橋梁まで行けた。

3か所めは意外にも荻野まで先回り出来た。なので駅近くのSカーブに行ってみた。
ここは列車が複雑な動きをするのでビデオ向きのいい所だけど、ビデオをセットする暇がなく列車が来てしまった。期間中にもう一度トライしたいところ。
4か所目は山都と行きたかったし時間的にも余裕があったのに、駅手前で行なわれていた片側相互通行の規制で大渋滞。原因は杓子定規な誘導にあった。
長野や福島ではこういう場合、道路工事の現場に簡易的な信号機を設置して車を流す事が多いが、ここにもそうだった。
しかしその信号機は1分程度しか青にならないので、一度に数台程度しか渡れない。普段ならこれでも構わないかもしれないが、今日みたいに流れが一方的だとこれは使えない。対向車は全く来ないのに後には数十台の車がふん詰まり渋滞を引き起こしていた。
その場には交通整理の係が別にいたのに、ただ信号機の前で突っ立っているだけ。あんた何してんの?と言いたくなる。
2006.11.01
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昨日は金沢駅を出発した所まで覚えていたから、結局3時半まで起きていたのであろう。
目を覚ましたのは柿崎を過ぎて海辺を走る辺りだったから三時間程しか眠れなかった。列車は長岡付近の濃霧で2分くらい遅れたが、すぐに挽回し新潟には定時着。
寝不足なので撮影に集中出来る訳が無く、それからは失敗の連続だった。
レンタカーを借り、まずは五泉〜猿和田の橋梁へ行ってみた。定番も一ヶ所ぐらい撮りたいと軽い気持ちで向ったが、200人は軽くいて驚いた。こりゃ一筋縄では行かないかも。
ここは足場が沢山あるとはいえ、これだけ居ると思い通りにいかないもの。隅の方で構える事になったが、側面がち過ぎて、50mmでも編成は収まらなかった。
2006.11.01
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