
まだ寝られない。
列車は微妙に遅れている様で、福井の二分停車がふいになりアルコールが手に入らなかった。
しかも中段がギシギシと音を立て始めた。
しかし時折パタリと音は止む。どうやらコイツは路盤のよしわるしを計るバロメーターの様。カネを払って軌道検査をやらされている、とても悪い気分だ。
今度は枕の位置が気になり始める。枕はデフォルトでは進行方向に置かれているが、これってまさか北枕?と。北陸地方の地図を頭に想い浮かべてしまうが、冷静に考えればくだらない。
明日は新潟から会津若松まで一っ走りする予定なので寝ないとまずい。
もうすぐまとまった停車時間のある金沢へ着くが、アルコールが手に入りそうな代わりに、撮影会を開催してしまいそうだ。
ああまずい。

と言うことで、深夜の金沢駅・・・
2006.10.31
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う〜ん、揺れて上手く撮れない。かつての「はつかり」はこんなに揺れたかな?
ただ今北陸トンネルの辺りだろうか。なかなか「きたぐに」は利用する機会がないので、今回B寝台を奮発してみた。
もう深夜なので乗り込むとすぐに車掌が検札にやって来た。なかなか気分がいい。
寝台は上の方まで埋まっているが、自分のベットの上には誰もいない。車端の余り良くない席だからか。
乗り込んでみると、これがカウンタックの室内高とほぼ同じの圧迫空間か、と感慨に更けったりしてると寝る時間がどんどん少なくなるので焦っている。
しかし583系の寝台に乗るといつも荷物の置き場所には苦労する。仕方なく足下に置くが自らの短い足でも窮屈だ。
三脚の類いはガラ空きの寝台用具倉庫を勝手に間借りしている。こんな席をあてがったJRへの当てつけとはいえなくも無いけど。
ああ、心地よいけど寝られない。アルコールでもかっておけば良かったかな。
2006.10.31
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区間快速豊橋発大垣行。
5000番台の第1編成に当たりました。まだ新車の匂いがプンプンでクラクラしそう。
ラッキーかと思ったけど、第1編成に続き、2、3、6、9と次々と5000番台車を発見。今や東海道本線の名古屋周辺では古い番台の方が珍しいくらい。
今回は荷物が多いのでトイレ横の一人掛け席を狙っていたのに、5100番台の車両には無くなってしまってるみたいですな。

2006.10.30
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コスモスにはもう遅いようで・・・
空は凄く澄んでいて綺麗で、カットするのが惜しいぐらい
列車が来るまで地主のおばちゃんと井戸端会議してました
2006.10.26
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ジャングルでは若手刑事が沢山出てくる。西山浩司、香坂みゆき、大沢逸美、田中実、山口粧太といった面々で、現在田中実以外パッとしないというのは寂しいところ。
その若手刑事たちは、当時「新人類」とか言われていた世代だろうか。個人的にもはや古いし好きな言葉じゃないが、当時現実でもこの世代とそれ以前の「旧人類」との間では大きな溝があったそうな。
ジャングルもそんな時代のドラマなので、ベテラン刑事との確執という形で、この世代をちょっぴり否定的に描いている。特に「広域窃盗事件」の後半は、その辺りが強く感じられる。
ベテラン刑事に先を超され、うまく成果の残せない若手刑事は焦って事件を解決しようとするが、それが裏目裏目へと展開する。まぁこの時代は年功序列な時代でもあったので、若手は使えないという描き方はしょうがないか。でもその辺が刑事ドラマとしてスッキリしない理由なのかもしれない。
2006.10.25
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まるで草刈正雄のプロモーションビデオみたいなこのドラマ。確かに当時このルックスは最強だっただろうな。
でも幼心に見た記憶ではその日本人離れしたスタイルの草刈より、草刈の乗る三菱ギャランのハードトップの方が印象に残っている。そんな人は自分だけじゃないだろうけど。
その「華麗なる刑事」第二話は、東海道新幹線の乗客を並走して走る車からライフルで撃ち殺そうとする犯人(長塚京三)と、それを阻止しようと上空からヘリで犯人を狙う刑事(田中邦衛)というゴルゴ並に無茶な話。しかしこれだけ無茶な設定だと逆にワクワクしてきます。
舞台は岐阜羽島を過ぎてすぐの木曽川橋梁と名神高速が並走する区間。このドラマと同じ様に、ココで新幹線とレースごっこをしたくなった人は沢山いるでしょう。0系の時代ならアルファロメオ・スパイダーで追っついたかもしれないけど、今ではパガーニ・ゾンダでも持ってこないと無理かな。
2006.10.24
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・OuDiaのホームページ
Oudiaという新しいダイヤグラム作成ソフトを使ってみた。
少々インターフェイスがまどろっこしいが、データー入力はかなりし易い。試しに磐越西線の会津若松〜新津(新潟)を打ち込んでみると、1時間もかからなかった。
今までは本家WIN版のWINDIAよりも、Mac版のDrawDIAの方が色々とよく出来ていて入力も楽だったけど、このソフトの登場でもうわざわざMacを立ち上げなくても良くなりそうだ。
しかし、なぜこんなコトをしているのかというと、お分かりですね。
コイツの上りと「あがの1号」の交換は豊実でいいのかな?
確か以前diaデーターを作った時も、ダイヤグラム上の衝突で悩んだのを思い出しました。
2006.10.19
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ジャングル、四回に渡って放送されたバラバラ事件が解決。
しかし別件逮捕って、次の話もあるんだけどね。それを見て当時もまたかよと思ったもの。今回は別件逮捕をきっかけに使ったのに対し、次回はその弊害が描かれます。
その次回は「広域窃盗事件」
当時は第6話の解決編が2時間スペシャルだったのに、今回のCSでの放送は半分にぶった切って三話完結だそうな。本放送のスタイルで見たかったのでちょっと残念。
2006.10.18
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今は無き火サスの人気シリーズ、女弁護士・高林鮎子。なんと20年近くに渡って、34作も作られた。
その記念すべき第一作目の「寝台特急あさかぜ4号殺人風景」。その原作は故宮脇俊三の「殺意の風景」である事は、あまり知られてはいない。
しかしドラマに使われたのは原案程度で、実際使われたのはトリック部分ぐらいなもの。登場人物の設定も事件の背景も全く違う。
確かに「殺意の風景」は文庫版にして一編が10ページ程度の短編であるし、登場する人物も匿名性を持たせているので、二時間ドラマにそのまま流用するのは無理な話だ。
20年近く続いた高林鮎子というキャラクターを作り出したのは、ドラマ製作者側の功績であるし、演じた真野あずさの魅力が大きい(まだ20代ギリギリですごく綺麗だ)。しかしこのドラマを見ていると、原作者として名を連ねているのに、我々の神様である宮脇俊三氏の功績がちょっぴりしか感じられないのが不満といえば不満なのだ。
・・・以下鉄道好事家向けのコメントとネタバレあり
【“女弁護士・高林鮎子1 「寝台特急あさかぜ4号殺人風景」”の続きを読む】
2006.10.16
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カーステレオにiPodを繋ごうと思い、車からステレオを外してみた。ヘッドユニットはケンウッドのM505、CDチェンジャーはC510。
確か取り付けた時に後ろからRCAジャックが数本、ぶらんぶらんとぶら下がっている記憶があって、そこへ繋げればいいかと安気に思っていた。しかし取り外したところ、そのジャックは出力用で入力用では無いという事が判明。
こうなるとトランスミッターかカセットアダプターのお世話になるしかないのか。後者の方が音はいいらしいが、それは比較しての事。どんな音質なのかは、昔使っていたから十分承知済み。余り積極的に使いたいとは思わなかった。
メーカーによってはチェンジャー等のBUS端子に、直接RCAジャックを接続できるオプションもあるらしく、ケンウッドにも用意されているが、ウチのボロユニットはMX-BUSという過渡期の規格で、そんな物は合うはずが無い。

さあ、どうしよう。
思いついたのは、無理やりBUSケーブルの中に音声信号をブチ込んでやる事。ピンジャックとCDチェンジャーのBUS端子にあるLとRに繋いだだけ。
改造して繋いだところ音が小さくて失敗かと思ったが、単にiPodのボリュームにロックが掛かっていただけだった。難点といえば、ヘッドユニットでどんなソースを選んでも、iPodの音が混信するという事。まぁ、急ごしらえだからしょうがないか。
今や2万ちょっと出せば、iPod対応ユニットが手に入るんだけどねぇ・・・
2006.10.15
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飯田線の江島〜東上間にある、わくぐり神社。ここは安産祈願では有名で皇室の方々もここで祈祷されているという、由緒正しい神社。
道路の両端にある石柱は何かと思っていたら、お祭の時にこう使うのですな。
この間に電車を入れて撮ったら面白そうだけど、今年は撮影する暇がなかった。来年は是非、そういうアングルで撮ってみたいという事で、ここにメモっておく。
2006.10.14
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先日取り上げた、ジャングルが放送開始。
いや〜15年ぶりぐらいに見たのかな。二時間はあっという間でした。
タイトルは「バラバラ事件」なのに、小さい事件や身内ネタを追って行くうちに、その主題を忘れ去ってしまいそう。
二話目の終盤で刑事課長の江守徹が「ったく、気がめいるなぁ、バラバラ事件も全くすすまんし・・・」とグチるが、一番そう思っているのは視聴者ですよ、と。
多分当時の視聴者は、そんな風に主題の解決を第一に求め、関係のない小さな事件の積みかさみは無駄だと感じたのでしょうな。
それがこのドラマの初期の面白い所でもあるのですが、一般には理解されなかった様で、このドラマの命運は決まってしまったかと。
あと今日は相棒のseason5も放送開始。
どちらにも勝野洋が出演。20年の月日を感じ得ずにはいられませんでした。
2006.10.12
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最近は全然更新していない、自身のホームページ。
・http://www.yuki-pon.net/おきらく鉄ちゃん
あまりほったらかしにしていたら、ドメインの更新を忘れてしまった様でアクセス不可に。契約は10/6までだったらしい。
しかしこんなドメインを欲しがる人は幸いにもいなかった様で、すんなりとドメインを取り戻す事が出来ました。
と言う訳で、もうwww.yuki-pon.netは見られる様になっているはずです。
ただし今後ヘッダの部分に広告が出るかもしれません。今まで無料レンタルサーバー会社にお金を払い、広告を免除して貰っていたのですが、今年からそっちの契約は止めようと思っている所なので。
2006.10.10
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今日のさわやかウォーキングは久々に飯田線沿線の開催。その関連で2本の117系が臨時快速列車として飯田線へ。

まず朝の一本目9520M名古屋からの直通快速。ご覧の通り幕が真っ白でナンダコリャ。

二本目は9443M豊橋始発の快速。こっちの幕はちゃんと「快速」となってます。
今日のアシは久々に飯田線を使ってみた。一本目を東上で撮った後、普通列車で鳥居へ。急ぎ足で坂を登り定番の↑で撮影。そして中部天竜までという二段活用。
たまに電車の車窓を眺めてみると、新たな発見があるもんです。近年山を切り開いた所に、新たに道が出来てたりして、俯瞰が出来そうだなぁ・・・とか。トロッコが無くなっちゃったので、そういう発見もちょっと空しいけど。
【“117系さわやかウォーキング臨、飯田線へ”の続きを読む】
2006.10.09
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日本GPのチケットが取れなかったからって、冒頭にネチネチとF1ネタを書き込み続けたりするが、今年の国歌斉唱はT-SQUAREの伊東たけしがするそうな。鈴鹿最後の年にようやく真打登場というトコか。
T-SQUAREというバンドは偉大なもので、メンバーチェンジを幾度と行っても人気を保ち続けた。リーダーの安藤まさひろが凄いのかというと、それだけでもないだろう。ライバルである某バンドと比べて、ファンの頭が柔らかかったというのも、幾度と人を切ったリーダーはファンに感謝しなければなりませんぜ!
しかし伊東たけしが脱退を決めた時は(また出戻るのであるが)、今度はすんなり行かないとファンの誰もが思ったもの。伊東は安藤以上にT-SQUAREの顔であった。しかし結果的に今までT-SQUAREを吹奏楽とか、小馬鹿にしていた人達まで巻き込んだのが、伊東の代わりに加入した本田雅人だ。
その頃のT-SQUAREはメンバーが一新され若手ばかりであった。その本田、則竹、須藤、といったメンバーは皆ライバルのカシオペアに憧れ、この世界に入った人ばかり。ちょっと路線の違うT-SQUAREへ窮屈そうに身を置いていたメンバーは、加入したばかりの本田雅人と意気投合しT-SQUAREをカシオペア化してしまうのだ。
そのテク優先路線もリーダーの勘に障ったか?、後に本田雅人は脱退し後のメンバーも後を追う事に・・・
このアルバムはその「本田雅人とスクエア・リストラ組軍団」の演奏ってトコだろうか。ファンには怒られそうだけど。
しかし本家が先立って出したアルバムより、コッチの方が断然良い。あっちはタイトルからして迷路をさ迷い、聞いていてもなぜか憂鬱な気持ちになるのに対し、こっちは聞いていて潔く気持ちが良い。フュージョンはこうでなくっちゃ。
本田雅人が奏でるサックスは、相変わらず軽やかでスピード感があり引き込まれてしまう。それに松本圭司のキーボードがピッタリあっている。スクエアにたった一年しか居られなかった彼であるが、ここでは水を得た魚か。
2006.10.05
| Comments(0) | Trackback(0) | フュージョン
中国GPを見ていたら面白くて、鈴鹿に行きたくなってしまった。自由席の観戦券なら何とかなるだろう。去年も直前に手に入れたし。
しかし鈴鹿最後の今年はそうは甘くは無かった。何処のプレイガイドでも完売御礼、オークションでは狂った値がついているし。
え〜い、週末は大雨でも台風でも何でもきやがれ!、自分はテレビの前でヌクヌクと見てやるぜ!、と頭ん中は自分勝手な考えへ突っ走るw
・・・と、コンビニをハシゴした後判明し、落胆しながらとぼとぼと寄ったのは終電間際の新城駅。ダイヤ改正で運用がどう変わったか?、ちょっと確かめたかった。
まずは563M本長篠行。313系の2連→119系の2連に。本長篠発の特別快速が無くなったから当然の変更か。
その列車を降りてきた若い車掌に声を掛けられる。終電は終わったよと。(ホントはアッチ行け、シッシと言いたかったんでしょうな)
次からは全て新城止まりの列車。
565Mは3番に到着、119系の2連で変わらず。
最終の567Mは2番に到着。この列車は意外にも変更がなく、313系の2連だった。という事は、ダイヤ改正後も最低一編成の313系が、飯田線内でアルバイト運用をこなしているという事か。
この列車はすぐさま豊橋方に動き出し、3番の横にある留置線へと留置。結構慌しい。
さて、2番を慌てて開けたという事はまだ何か来そうだ。
それは0時過ぎにやって来た。列車のライトはあまり眩しくは無い。これは119系だ。しかしなんだか、やけに長いぞ・・・

編成も撮ったが暗くてブレブレなので、この集合写真で
461Mは豊川までの運転後、新城へ回送されるのはダイヤ改正前と同じだが、車両が119系4連に変更されていた。119系の4連というと、他にも527Mの天竜峡までの運用があるが(未確認だけど、まだ変わってないよね?)、コイツの編成はそれとちょいと違っていた。
辰野方から両運転台のクモハ119-100がダブルで重連、そしてクハ118とクモハ119というユニットを組んだ編成。4両中、パンタが3つもある面白い編成だ。
これらは真ん中で二両づつに切り離され、明日の朝には二本の列車に分かれて豊橋まで向かうのだろう。
新城駅に留置された119系三本、313系一本の編成。これらがどの列車に使われるのか、新城駅の時刻表を良く見てくれば良かったが、ちょいと忘れてしまったので、またの機会に。
2006.10.03
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たまに深夜に食いたくなるラーメン横綱。こんなモノを頻繁に食っていたらどうにかなりそうだが、三ヶ月にいっぺんぐらいなら問題はないだろう。
ラーメン横綱安城店は三ヶ月ほど前にリニューアルされて、ちょっとお上品なラーメン屋となった。
まず吉野家の如く、他人と顔を突き合わて殺伐感を感じてしまうカウンター席の間につい立が出来た。耳をすませば店内にはジャズなんかが流れている。そして店員が注文と同時に水を持ってくるのにも驚いた。今まで勝手に持って来いだったから。
器も受け皿のついた、すぐ豚骨の油で汚らしく見える白い器から黒一色の物に変わった。味もなんだかまろやかになった様に感じた。気のせいか?

三ヵ月後、またふらりと寄る。味はリニューアル前に戻り、しょっぱい味に戻っていた。
やはりココは良くも悪くも労働者階級の為のラーメン屋。いくら気取ってもオシャレに成り切れないのだ。
2006.10.01
| Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン
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