相棒DVD-BOXの発売日が正式決定。東映製作なのに発売元が東映ビデオではなく、海外ドラマ作品中心のワーナーという所が興味深い。
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ワーナー・ホーム・ビデオのリリースページ発売されるのは土曜ワイド劇場枠で放送された二時間モノの三作品が収められたpre season BOX。そしてシリーズ化〜警視庁ふたりだけの特命係〜とサブタイトルが付けられ、全12話の連続ドラマとして放送されたseason1 BOXの二つである。
そのうちseason1で特に評判が高いのが、櫻井武晴脚本の通称「職人シリーズ」というもの。#3で小宮孝泰演じる落語家、#7で蟹江敬三演じるバーテンダー、#10で山谷初男演じる映画の電飾係といった人達が登場する。
皆自分の職にプライドを持って生きているが、それが強すぎて悲劇を呼んでしまう。最終的にその人達のプライドを逆に突いて事件を解決するのだが、杉下右京のやり取りが非常に粋なのだ。
2006.08.22
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スピーカーやヘッドホンというのは、使えば使うほど音が馴染んでくるという。
先日買ったMDR-Z500DJも音の傾向が変わってきた。約半月一日二時間ぐらい鳴らしているから、使用時間はまだ約30時間ぐらい。
買ったばかりの時は低域が強すぎて、DJ用ヘッドホンというのはこういう物かと納得していたが、次第に中高域も出る様になってきた。しかし反比例する様に、中高域の解像度がどんどん低下している様に聞こえるのは馴れのせいか。
音は実際には徐々に変化していくのだろうが、人間の感覚というのは面白いもので、音の変化にいきなりフッと気づくのである。以前買ったスピーカーやヘッドホンもそうであった。
2006.08.22
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駄コースだと散々言われながらも、ハンガリーGPは名レースが多いと思う。
今日のレースもウエットコンディションから始まり、先が読めなくてハラハラドキドキの連続。チャンピオン奪回の為に、最後までウエットタイヤで頑張ったシューマッハも凄かった。まるで97年のデーモン・ヒルの様な見せ場を作ってくれた。しかし勝ったのはホンダのバトン!。
バトンは113戦目にして始めての優勝。ホンダF1チームとしても39年ぶりの優勝だ。
表彰台で流れる君が代を聞くと思わず涙が出てきた。これが聞きたかったのだ!!。正直バトンというドライバーは、あまり好きではなかったが、今日のレースではちょっと好きになった。これからも勝ち続けてくれれば、大好きになるのだけれど。
2006.08.06
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ヘッドホンを約20年ぶりに買い替え。
以前ソニーのZ400という製品を使って好印象だったので、同じくソニーのZシリーズから選んでみた。ロングセラーで評判も良いZ600と迷いつつ、持ち運びを考慮して軽いZ500DJに。密閉型ヘッドホンは、夜行列車やバスで耳栓の代わりにもなるから、旅行時には必需品なのだ。

Zシリーズ共通の機能として、この様に折りたためて携帯に便利。でもバンド部分にあるソニーのロゴがちょっと恥ずかしいね。
肝心の音のほうは低音過多。DJ仕様のヘッドホンというのは皆こんな音なのね・・・音のヌケは良くて、細かいニュアンスまで結構聞き取れます。
2006.08.06
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火曜日の夕方頃に表明があったそうな。今頃知るとはファン失格・・・大ショック。
自分は大多数のファン層とは一回りほど違うから、カシオペアの全盛期を知らないが、「プラティナム」辺りから20年以上のも長い付き合いだ。
CASIOPEAからの大事なお知らせ
ナルチョ加入後のカシオペアは、例の脱退騒動があった一年間を除けば、メンバーが多忙だろうが脱退しようが、レコード会社との契約が切れようが、何事も無かったように毎年必ずニューアルバムを発売しライブツアーを行っていた。だからいつまでも活躍し続けると錯覚していた。だからこそ今回の休止宣言は非常に驚いた。
メンバーが多忙な今の状況下では、満足な音楽活動が出来ない。だからこれがリーダーが下した最終的な結論だ、という憶測がどこからともなく飛んでいる。でも完全なセッションバンドとしてでもいいから、一年に一度ぐらいはメンバーが揃った演奏を聴きたいと願う。アルバムなんか数年で一枚でいい、スタジオは向谷さんが持ってるのだから、焦らずのんびりと作れる素晴らしい環境があるじゃないか。
2006.08.04
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