トロッコ運転二日目

トロッコファミリー上り 江島付近


今日は午後から急に暑くなった。いつもは乗客が少ない上り列車も、かなりの人が乗っていた。この天候なら、トロッコに乗って帰るのも気持ちよかった事だろう。

これを撮影した後R151を走っていると、ロータス・エリーゼの大群と遭遇。その中に一台デッカイのがいるなぁと思って見ると、ランボルギーニ・ディアブロが紛れ込んでいた。
今日はオープンカーに乗ってもヨシな一日だっただろうね。

2006.04.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

トロッコファミリー号運転開始!

今日は待ちに待ったトロッコファミリー号の運転初日であったが、天候がイマイチだったのでトロッコ下りを撮影したのみ。某紙の予定通りEF58-122の牽引だった。
GW中はずっと122号機の牽引が予定されているが、年末に流れたよからぬデマは、どっから流れてきたんだろう?と思えんばかりの健在ぶり。

今日はまたレールパークまつりとやらも開催していたそうだが、中部天竜までかっ飛んでいく気にもならず。
まあ、GW中には足を運びたいとは思っているところ・・・

2006.04.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

スガキヤ限定メニュー スペシャルネギラーメン

愛知県民なら誰でも大好きなスガキヤ。なんであんなチープなラーメンがいいんだ?と余所者に馬鹿にされようが、熱く支持され続けるスガキヤ。そのスガキヤも今年で60周年だそうな。

久々にそのスガキヤに入ってみると、期間限定メニューというのが目に入った。スペシャルネギラーメンとスペシャル温野菜ラーメンである。そのうち前者を頼んでみた。サラダセットも追加すると¥730円也。スガキヤでの食事としてはちと高価過ぎるが、腹が減っていたからしょうがない。

スペシャルネギラーメン


見ての通りスープにラー油が入っている。昔S-SUGAKIYAという高級店?がデパート中心に出店していたが、あの店にもこんなラー油が入っていた。麺はゴム麺と余所者に馬鹿にされるあの麺とは違い、ごく普通の麺である。あとはネギと半熟卵が入っているのがスペシャルの由縁?

肝心の味はラー油の味ばかりが気になり辛いだけである。麺もなんだか頼りない食感である。やはりスガキヤはノーマルメニューが一番だと再認識したのであった。

何処のラーメン屋へ行っても半熟卵の扱いには困るが、ココでスガキヤ特製のラーメンフォークが威力を発揮する。大きめなスプーンにホイっとすくって難なく口に運ぶ。ああ、ラーメンフォークってすげえや、と思っていたら・・・

スガキヤのメニュー


来月の3日から7日まで、ラーメンフォークがもらえるキャンペーンの告知が。セットメニューを選ぶと先着順に貰えるらしい。良く見ると「最後の」という文字が躍っている。鉄道マニアとしてはこの言葉には非常に弱い。本当に最後なのか!

多分5/3の10時過ぎには近くのスガキヤでまたラーメンを食べるはめになりそうだ・・・いや、5/4も食ってるかも(笑)やっぱり、二本は欲しいよね。
先着順といっても日割りで均等に分けるらしいから、複数分欲しい人は毎日通うように。

2006.04.27 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン

あだ名は流し台

名鉄3300系

今日は風が強く、遠くまで霞まずきれいに見える。とても春の景色だとは思えない。
しかし時々入道雲がやってきて、ポツポツと通り雨が降る。
ヘンな天気だ。


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2006.04.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

鉄腕アトム 1980年版の主題歌

今月から日本映画専門chで放送が開始された、「鉄腕アトム」1980年バージョン。
アトムのアニメは三作つくられたが、これは二作品目のカラーのもの。まだ手塚治虫が現役バリバリで、脚本演出、キャラクターデザインと色々とこなしているし、他のスタッフも後のアニメ黄金時代を支えた人ばかりだ。

しかし自分が楽しみにしていたのは、その作品自体の出来ではなく、オープニング曲についてである。
初代のリメイクバージョンであるが、カシオペアのメンバーが演奏していたというのは密かに有名なハナシ。ギターは野呂一生、キーボードは向谷実が参加していたという。(イントロのちゅい〜んという音は、難波弘之の演奏だと思う。)

スラップのそれらしいベースに乗って曲は始まるが、最初に一箇所ほどある変拍子っぽいキメで(笑)、カシオペアだと分かっちゃうと思う。最後にようやく野呂っぽいギターソロが入るが、すぐにフェードアウトしてしまう・・・

本放送の時には幼かったから、カシオペアの存在なんて知るわけも無かったけど、スラップベースってカッチョエエ〜と思ったのは、この主題歌を聞いた時からかも。
でも、誰が弾いてるのかは分からないんだよね。多分櫻井哲夫だと思うけど、違うかもしれない。

誰か知らない?

日本映画専門ch公式 手塚アニメシアター

2006.04.19 | Comments(0) | Trackback(0) | フュージョン

W21CAII→W32T

先日湯村温泉で一っ風呂浴びてしまった携帯。結局水没で全損扱いという事で、新しい携帯を手に入れた。本当はもうちょっと使っていたかったけど。

W21CAII→W32T


我が8台目の携帯はW32T。後継機が今月出る予定なので投売中だった。
機能的にはW21CAに劣るが、コンパクトでノーマルヒンジの正統派スタイルはやはり使いやすいと思った。

文句を言えば画面表示の色使いは許せんと思う。東芝は100年も前から東京に本社を構えるのに、どうして出てくる製品はこう田舎臭いのか。中身はいいのに外見がアレという良くあるパターンである。

漢字変換はATOKの方が良かったなぁ。ATOK以外のシステムを使うと何だか気持ちが悪くなるほどの、15年来の信者なので・・・


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2006.04.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

10年ぶりの下倉沢にて

昨日の続き・・・

豊川駅で元小田急10000系を撮影後、豊川I.Cへ直行。追い抜きもう一発撮ろうという何のヒネリもない作戦だ。
という事で、東名をひたすら走ること東へ約45分、菊川I.Cに到着。目的地は東海道本線 金谷〜菊川間、下倉沢集落。

この辺りはブルートレインの撮影地として昔から有名だが、という事は昼過ぎの撮影には適さないって事。しかしこの日は曇っていて光線は考えなくても良さそう・・・
と思っていたら、どんどん晴れ上がり完全なド逆光になってしまった。しかしこんな状態でもどんどん人が集まり、最終的には10人ほど人が集まった。

14時12分頃、ド派手でよく目立つEF65-1059に牽かれて、小田急元10000系はやって来た。

小田急元10000系@下倉沢1


もうちょっと長いのを想像していたが、良く考えれば10000系は連接車だったね。

小田急元10000系@下倉沢2


この場所で撮影するのは十年ぶり。
木に覆われた山の中腹にあるガードレールが目印だと覚えていたが、そんな場所はどこにもなかった。それはそう、木はほどんと伐採されており、景色は一変していてその変貌振りに驚いてしまった。

下倉沢の撮影地


鉄塔の下に車と人がいるが、その辺りがこの撮影地。

せっかくここまで来たので新金谷に寄ってみた。
新金谷駅の金谷方には新しい跨線橋が出来ていて、構内を一望できる素晴しい場所になっている。
なのにその跨線橋の下を覗いて見た。そこにはC12がこんな状態で置かれていた。確かに雨梅雨をしのげて良さそうな保管場所だった。

ビニールシートに包まれたC12

2006.04.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 日車

元小田急10000系長野に向けて出荷

予定通り、本日小田急10000系ロマンスカーが日本車両豊川工場から出場。休日という事もあり、引込み線の沿線には大勢の人が集まった。

工場の出場から長野のテレビ局が密着取材をしており、引込み線内では車掌車のデッキでビデオカメラを回していたので、長野の方は今回の騒動の一部始終をテレビで見ることが出来るかもしれない。

小田急元10000系+ヨ


丁度職員の人がビデオを回していたので話を聞いてみると、今回譲渡されなかった編成は豊川工場ではなく豊橋港で解体されたそうな。とすると深夜にトレーラーで豊橋港に移動させたという事か。連接車体で短いとはいえ、14両分だから運び出すだけでも大変な事だっただろう。

小田急元10000系×2編成


近くで見ると車体が思いの外汚いのが気になった。水垢が目立ち、片方の編成のピンク色は白っぽくなっていた。多分、外装には全く手がつけられていないのだろう。

小田急元10000系+DE10


豊橋まではDE10-1586、東海道本線内はなんとEF65-1059の牽引だった。

日車夢工房
 廃車発生品のシートなどは、日車夢工房で売る予定があるとの事。
 また改造の模様を記録した映像をDVDとして発売する予定だそうな。
10年ぶりの下倉沢にて(この記事のつづき)

2006.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 日車

明日出荷!元小田急10000系

長野電鉄へ譲渡の為、日本車両豊川工場で昨年の夏から改造を受けていた小田急10000系ロマンスカー。
明日出場する予定の車両をちょっと見てきた。

小田急元10000系@日本車両


奥に引っ込んでいて編成がどうなっているかは分からない。横には小田急3000系も並んでいる。こちらは1日後の4/17に出場する予定。

昨年8/19、小田急10000系が日本車両に運び込まれた時の模様

2006.04.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 日車

野田城駅 桜が散り始める

92のも駅がある飯田線の各駅でも、桜の名所として有名な野田城駅。駅に隣接する工場には桜の木が多数植えられている。しかし、もう既に花の盛りは過ぎ散り始めていた。

野田城駅中


ついでに115系を撮っておく。飯田線豊橋口では一日一往復しか見られないこの車両だが、近々予定されている313系の増備によって、去就が注目されている。果たして来年もこの組み合わせが見られるかどうか。

野田城桜+115系


例年この場所には、ゴハチを撮るために多数の撮影者がやって来てタイヘンな事になる。ガードレールを底辺に2メートル以上にもなる人垣が出来るのだ。だが、今年のトロッコの運転開始はしばらく先。明日明後日の休日にしても、人ではまばらだろう。

野田城駅+つばめ


駅の中ではつばめが二羽、時刻表の上で仲良く並んでいた。こちらの巣立ちももうすぐであろう。

2006.04.08 | Comments(0) | Trackback(1) | 飯田線

comic studio EX 3.0

comicstudio外箱


コミックスタジオを買ってしまった。
Proでいいやと思ったが、EXが3万ちょっとで売っている所を見つけたのでEXにしてしまった。これもフォトショップ・エレメンツにグレースケールの網点化機能が無いばかりにである。LEにはあるのにさ。

comicstudio中身


中身はこんなのである。見慣れないタイプのCDケースに3枚もCDが入っていてエラソーな感じがするが、インストールディスクの他にはプラグインのパワートーン。そしてサンプルデーターである。あとビニールに入っているのは3.0.3のアップデーター。ちょっと古いね。

2006.04.07 | Comments(0) | Trackback(0) | PC

野田城大橋 40年の月日を経てようやく完成

野田城大橋


この橋、最近近場に架かった「野田城大橋」である。豊川に架かるこの橋は、不良債権化していた工業団地を買い取る事を条件に、市が某タイヤメーカーの為に作ったとか巷では言われているが、計画は40年のも前からあり工事自体も10年の月日が掛かった。総工費は48億円、昔から慢性財政難だった新城市にとっては大きすぎる出費である。

自分の様な西部住民には、ほどんと恩恵が無いので意地悪く書いたが、トロッコファミリー号を追っかける鉄道マニア達にとっては、この橋の
恩恵を受ける事が出来るかもしれない。

google map

この橋はgoogle mapではまだ反映されておらず、点線部分の箇所がそうである。
例えば東上の大曲辺りで撮影後、対岸の県道豊橋新城鳳来線を使って三河東郷以北へ先回りする場合、この橋を渡ると非常に便利そうだ。実際時間短縮効果はあまりないかもしれないが、野田城付近の狭い道を走らなくても良くなった。

ああそういえば今日この橋を渡った所、警察官が道端に三脚を立てて何やらニヤニヤしていました。この橋は警察にとっても新たな収入源となっている様です。制限速度はくれぐれも守った方が良いでしょう。


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2006.04.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

プロハンター 日テレ+chで4/7放送開始

80年代後半の小奇麗な時代に多感な頃を過ごした自分にとって、正直この時代特有の泥臭い雰囲気は苦手で、このドラマもあまり好きではなかった。
しかし五年ほど前に地上波で再放送されているのを見て、大好きになってしまった。自由で活き活きとしている出演者を見ると、この時代は良かったんだなあ〜と勝手に想像してしまう。一応自分も幼いながら生きていた時代なんだけど。

そういえば鉄道趣味的にも、国鉄末期のこの時代は第二次黄金時代と言われている。この時代が良い時代だったというのは間違いないw

DVDは既に発売されているので購入を悩んでいたら、日テレ+で4/7放送開始との話を聞く。前にも刑事貴族目当てにこのchに契約したと書いたが、自分好みの作品を次々と持って来てくれる、なんというか波長の合うチャンネルだ。

製作は東映がテレビドラマ制作の為に作ったセントラルアーツ。そう「あぶない刑事」と同じ製作会社だ。破天荒な二人組みの主人公、舞台は港町横浜、後作の「あぶデカ」とは類似点が多く良く比較されるが、製作された時代によってこれだけ作られる物が違うとは興味深い。昔はテレビという媒体に柔軟さがあったのだろう。

そういえば「ベイシティ刑事」というドラマもあった。こちらは日テレ「あぶデカ」の成功を横目で見ていた、テレビ朝日が作ったパクリドラマとか良く言われるが、製作は本家の東映、藤竜也はプロハンターの主演でもある。藤竜也ファンの自分としては、「ベイシティ刑事」こそバブリー版プロハンターである。だからパクリドラマと言われたら真っ先に反論する。

日テレ+ch公式 プロハンター

2006.04.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 刑事ドラマ

ホントに富士でF1やれるのかな?

F1オーストラリアGPはトヨタ三位優勝、ホンダはチェッカー直前にエンジンが炎を吹きリタイヤで終わると言う、明暗を分ける結果となった。
そういえば、トヨタ所有の富士スピードウェイが開催権を手に入れ、ホンダ所有の鈴鹿サーキットが落選という、F1日本GPの誘致合戦も全く同じ様な結果だった。

F1が終わった後、丁度Jスポーツchでフォーミュラーニッポンの開幕戦が中継されていたので見ていた。今日はスカパーの無料開放日で、同じ様にチャンネルを選んでいた人も多いと思う。

富士の隣県にある自宅も激しい雨と風、雷がなる天候だったが、富士も大雨であった。しかしレースは一時間ほど順延した後開催された。ペースカーが先導に付きただグルグルと回る展開は、レースとは呼べなかった。
しばらくすると赤旗中断、長い間を置いた後またペースカー先導でレースが再開されるが、それもわずかで赤旗中断、そしてそれから45分ほど待たされようやくレース中止が決定された。

こんなグダグダぶりであったが、こんな運営でF1がやれるのだろうか?
このレースを見ていた人は皆そう思っただろう。

個人的に富士のF1は反対だ。富士特有の天候、無謀な観客輸送、周辺に皆無な宿泊施設と様々な問題が不安視されている上にこの有様だ。あのテレビに映っていた観客達を見ていると、とても行く気にはならない。はっきり言おう、トヨタの企業エゴの犠牲になるのは絶対ヤダ!!。
とりあえず来年の日本GPはパスだ。鈴鹿での追加開催を願うだけである。

2006.04.02 | Comments(0) | Trackback(0) | モータースポーツ

極楽湯 豊橋店

全国展開のスーパー銭湯チェーン、極楽湯。
その極楽湯がスーパー銭湯発祥の地愛知県に進出、まずは豊橋店が2月2日に開店。
極楽湯は長い間地元には無かったが、北関東在住の時には会員(入会すると入銭料や食事が割引になる)になるほど良くお世話になった。綺麗な店が多く、営業時間も長くお気に入りであった。

極楽湯豊橋店


豊橋店は国道1号線沿いで市街地から小坂井町寄りの場所にある。自宅から割りと近いので行ってみようかと思ってはいたが、噂に聞けば常に満員で芋洗い状態らしい。なのでしばらく遠慮していたが、開店から約一月経った金曜日の深夜に足を運んでみた。

到着したのは未明という時刻だったが、それでも駐車場は満車に近かった。入口で入銭券を550円(大人平日非会員料金)で買い、係員に見せるとバーコードのついたリストバンドを渡される。ロッカーの鍵かと思ったがそうではないらしい。

まずは目玉の一つである人工炭酸泉の露天風呂へ。人工の炭酸が湯に溶け込み、肌に細かい気泡がはじけるという。しかしその炭酸は人一人分ぐらいのスペースでしかはじけておらず、全く期待はずれであった。

中へ戻ると真っ白な風呂がある。最初はよくあるバスクリン入りの偽温泉かと思ったが違う。良く見れば白いのは泡である。微細な泡がはじけ、湯を白く見せているのである。
こりゃ面白い。隣は普通の白湯であったが境には何も無いので、普通の湯と交わる。その辺りの幾何学的な模様を見ていると、全く飽きなかった。

なんだかんだ言いながら、結局閉店間際の2時近くまで居座ってしまった。
結局最初に渡されたリストバンドは結局何なの?というと、食事やマッサージの代金を最後に一括清算する為の識別票だった。
もちろん入銭料以外びた一文も払わなかったのは、言うまでも無い。

極楽湯公式ページ 豊橋店店舗情報

2006.04.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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