ゆきぽんのおきらく雑記

トロッコ運転二日目 

トロッコファミリー@江島~東上


今日は午後から急に暑くなった。いつもは乗客が少ない上り列車も、かなりの人が乗っていた。この天候なら、トロッコに乗って帰るのも気持ちよかった事だろう。

これを撮影した後R151を走っていると、ロータス・エリーゼの大群と遭遇。その中に一台デッカイのがいるなぁと思って見ると、ランボルギーニ・ディアブロが紛れ込んでいた。
今日はオープンカーに乗ってもヨシな一日だっただろうね。
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トロッコファミリー号運転開始! 

今日は待ちに待ったトロッコファミリー号の運転初日であったが、天候がイマイチだったのでトロッコ下りを撮影したのみ。某紙の予定通りEF58-122の牽引だった。
GW中はずっと122号機の牽引が予定されているが、年末に流れたよからぬデマは、どっから流れてきたんだろう?と思えんばかりの健在ぶり。

今日はまたレールパークまつりとやらも開催していたそうだが、中部天竜までかっ飛んでいく気にもならず。
まあ、GW中には足を運びたいとは思っているところ・・・

あだ名は流し台 

名鉄3300系@国府~八幡

今日は風が強く、遠くまで霞まずきれいに見える。とても春の景色だとは思えない。
しかし時々入道雲がやってきて、ポツポツと通り雨が降る。
ヘンな天気だ。
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10年ぶりの下倉沢にて 

昨日の続き・・・

豊川駅で元小田急10000系を撮影後、豊川I.Cへ直行。追い抜きもう一発撮ろうという何のヒネリもない作戦だ。
という事で、東名をひたすら走ること東へ約45分、菊川I.Cに到着。目的地は東海道本線 金谷~菊川間、下倉沢集落。

この辺りはブルートレインの撮影地として昔から有名だが、という事は昼過ぎの撮影には適さないって事。しかしこの日は曇っていて光線は考えなくても良さそう・・・
と思っていたら、どんどん晴れ上がり完全なド逆光になってしまった。しかしこんな状態でもどんどん人が集まり、最終的には10人ほど人が集まった。

14時12分頃、ド派手でよく目立つEF65-1059に牽かれて、小田急元10000系はやって来た。

小田急元10000系@下倉沢1


もうちょっと長いのを想像していたが、良く考えれば10000系は連接車だったね。

小田急元10000系@下倉沢2


この場所で撮影するのは十年ぶり。
木に覆われた山の中腹にあるガードレールが目印だと覚えていたが、そんな場所はどこにもなかった。それはそう、木はほどんと伐採されており、景色は一変していてその変貌振りに驚いてしまった。

下倉沢の撮影地


鉄塔の下に車と人がいるが、その辺りがこの撮影地。

せっかくここまで来たので新金谷に寄ってみた。
新金谷駅の金谷方には新しい跨線橋が出来ていて、構内を一望できる素晴しい場所になっている。
なのにその跨線橋の下を覗いて見た。そこにはC12がこんな状態で置かれていた。確かに雨梅雨をしのげて良さそうな保管場所だった。

ビニールシートに包まれたC12

元小田急10000系長野に向けて出荷 

予定通り、本日小田急10000系ロマンスカーが日本車両豊川工場から出場。休日という事もあり、引込み線の沿線には大勢の人が集まった。

工場の出場から長野のテレビ局が密着取材をしており、引込み線内では車掌車のデッキでビデオカメラを回していたので、長野の方は今回の騒動の一部始終をテレビで見ることが出来るかもしれない。

小田急元10000系+ヨ


丁度職員の人がビデオを回していたので話を聞いてみると、今回譲渡されなかった編成は豊川工場ではなく豊橋港で解体されたそうな。とすると深夜にトレーラーで豊橋港に移動させたという事か。連接車体で短いとはいえ、14両分だから運び出すだけでも大変な事だっただろう。

小田急元10000系×2編成


近くで見ると車体が思いの外汚いのが気になった。水垢が目立ち、片方の編成のピンク色は白っぽくなっていた。多分、外装には全く手がつけられていないのだろう。

小田急元10000系+DE10


豊橋まではDE10-1586、東海道本線内はなんとEF65-1059の牽引だった。

日車夢工房
 廃車発生品のシートなどは、日車夢工房で売る予定があるとの事。
 また改造の模様を記録した映像をDVDとして発売する予定だそうな。
10年ぶりの下倉沢にて(この記事のつづき)


明日出荷!元小田急10000系 

長野電鉄へ譲渡の為、日本車両豊川工場で昨年の夏から改造を受けていた小田急10000系ロマンスカー。
明日出場する予定の車両をちょっと見てきた。

小田急元10000系@日本車両


奥に引っ込んでいて編成がどうなっているかは分からない。横には小田急3000系も並んでいる。こちらは1日後の4/17に出場する予定。

昨年8/19、小田急10000系が日本車両に運び込まれた時の模様

野田城駅 桜が散り始める 

92のも駅がある飯田線の各駅でも、桜の名所として有名な野田城駅。駅に隣接する工場には桜の木が多数植えられている。しかし、もう既に花の盛りは過ぎ散り始めていた。

駅舎内@野田城


ついでに115系を撮っておく。飯田線豊橋口では一日一往復しか見られないこの車両だが、近々予定されている313系の増備によって、去就が注目されている。果たして来年もこの組み合わせが見られるかどうか。

115系@野田城


例年この場所には、ゴハチを撮るために多数の撮影者がやって来てタイヘンな事になる。ガードレールを底辺に2メートル以上にもなる人垣が出来るのだ。だが、今年のトロッコの運転開始はしばらく先。明日明後日の休日にしても、人ではまばらだろう。

つばめ@野田城


駅の中ではつばめが二羽、時刻表の上で仲良く並んでいた。こちらの巣立ちももうすぐであろう。