583系甲子園臨は、気がついたら・・・
昨日583系の甲子園臨は大阪を夜に出ると書いたところで、実際には昼頃に帰途についていたそうな。なので、昨日の記事には打ち消し線を。
個人的な予想では盛岡着の時刻から、東海道線内はムーンライトながらの前後を走るスジだと思っていただけに、ヤラレマシタ。
この時刻なら岐阜辺りまで行けば、なんとか撮れただろうになあ〜
知っていても行けなかったと思うが、クヤシイなあ〜
2006.03.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 583系
昨日583系の甲子園臨は大阪を夜に出ると書いたところで、実際には昼頃に帰途についていたそうな。なので、昨日の記事には打ち消し線を。
個人的な予想では盛岡着の時刻から、東海道線内はムーンライトながらの前後を走るスジだと思っていただけに、ヤラレマシタ。
この時刻なら岐阜辺りまで行けば、なんとか撮れただろうになあ〜
知っていても行けなかったと思うが、クヤシイなあ〜
2006.03.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 583系
春の選抜高校野球が始まった。しかし我々鉄道マニアが気になるのは野球の結果ではなく、応援者を乗せて遠路はるばる大阪までやってくる、甲子園臨であるのは言うまでも無い。
明日の試合で気になるのが、希望枠で出場の一関学園(岩手)の甲子園臨。24系と583系の二本立てでやって来ると言う。
583系の方は今日の13時30分に盛岡を出発し、今は神奈川県内を走っていると思う。すると地元の豊橋を通過するのは、3時頃か?。これでは撮影は不可能である。
この列車の復路は明日の夜に大阪を出発し、24日の13時頃に盛岡へ到着する予定。詳しい時刻は全く分からないが、東海地方では往路の下りより撮影がしやすいかもしれない。
どうせなら、もう少し早く試合終了後すぐに大阪を出発してくれれば、一年半ぶりに陽の元で583系を見られるのになあ〜と勝手に思ったりして。
2006.03.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 583系
愛知の人間にラーメンと聞けば、十人中八人はスガキヤと答えるであろう。そのせいでこの地方には、独自色の強いご当地ラーメン的なモノはスガキヤ以外にはなかなか育たなかった。
それが90年代に入って、愛知は京都の二大ラーメンチェーンによって侵食されていった。「天下一品」と「ラーメン横綱」である。
自分も幼い頃スガキヤでラーメンを知り、天一と横綱でラーメンを知ったつもりになっている、つまらない一般的愛知人の一人だ。今回餘部へ行くにあたり、京都を二回素通りしなければならないので双方の本店、発祥地、メッカとやらに寄ってみる事にした。
ラーメン横綱吉祥院店
まずは往路に横綱、京都の南区国道9号にもそこそこ近く好都合。大規模なロードサイド店しか知らない身としては、まずは店舗の小ささに驚く。しかし、例のあのド派手な電飾看板でひと目で場所は分かってしまう。
横綱というと体育会系でバイト達を殴り倒す勢いの店員とか、毎日食材を運んでくる時代錯誤のデコトラとか、公式HPのアドレスとか、ちょっとアウトローな雰囲気を漂わす社風?があるが、ここの店員は接客が柔らかった。
運ばれてきたラーメンを見ると、もうその時点で違いを感じる。色が澄んでいるのだ。またココのラーメンはこぼれ止めの受け皿が付いているが、ほどんとスープがこぼれていない。まあ、コレはたまたまか。一緒に運ばれてくるネギ、これもちゃんとネギの香りがする。
肝心な味の方だが、コッテリしてるがくどくない、絶妙なバランス。昔は東海地方の店舗でもこんな味がしたと思うが、いつの間にか非常にくどくなり、そして薄味になってしまった。
所詮セントラルキッチンで作ったレトルトだから、味に違いがある訳がないと思うが、あるのである。今回本店に足を運んで良かったと思った。
・ヨコヅナ.com
天下一品本店
天下一品は復路に寄った。こちらは左京区の白川通りにあるが、横綱同様車がないとちょっとツライ場所。
ぱっと見た感じでは駐車場が無いと思い、500メートル先のTimesに車を止めてきた。しかしよく見れば看板にPという文字があり、店裏を見れば駐車場がある。ご丁寧にそこには裏口がついており、店へ出入りする事も出来る。なんてこったい。
店外には好事家っぽい一行が行列を作っている。横綱は端から見ても単なるラーメン屋であったが、こういう人達を見ると聖地感を余計に感じる。
店内はカウンターとテーブルが二列に並んだ、ごく普通のラーメン屋配列、横綱以上に狭い。待つ間店内に飾られた創業者一族の写真を見たりすると、ここが日本一のラーメンチェーンの発祥地かと感慨深い。
味の方はインパクトが弱かった。天下一品ほどに店を広げれば、味に大きなバラつきが出てくるのは仕方が無いが、そこは上手くまとまっているって事か。中にはスープを薄めてます!って感じのひどい悪徳FC店もあるけど。
仙台のこむらさき店で食べた時の方がインパクトが強かったと思う。十分美味かったので不満はないが、こちらは京都に行くほどでもなかったと正直思う。まあ、その方が本当は有難いんだけど。
・天下一品・公式
2006.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン
上り最終出雲はカメラに収めようと思わず、鉄橋の下から見送った。
流石に最後だと思うと、鉄橋を渡る13両のけたたましい通過音も、物悲しげな音に聞こえた。
翌朝、出雲祭りの最終日。
6時15分頃。もう今更遅いと思いつつ、怖いもの見たさに駅横のお立ち台へと行ってみる。思ったとおり人だかりで、お立ち台へ立つ事はおろかそこへの階段に登る事すら出来ない。その人だかりの一番外側では、JRの職員が何かを売っている。後日ネットで知るところによると、餘部から鎧駅への補助券だったそうな。
仕方ないので戻る。この駅からは戻ると言うより、下山といった方が相応しい。もう無理だというのに、下からは次から次へ人が駅へと登って来る。昨日はこの時間にはあまり見かけなかった一般の観光客風の人が多かった。
自分が最後に下り出雲を見送る場所として選んだのは、餘部駅反対側にある山の中腹であった。お立ち台を諦め次は何処にしようか見回したら、その辺りが賑やかそうで目に飛び込んできたというのが、そこを選んだ理由。
我ながら相変わらず適当である。そんな感じでこの場所は、余部の集落が見渡せ見晴らしはいいが、昨日の場所と違い海は入らない。
天気ははっきり言って悪い。日がかろうじて差した昨日より悪い。早速プロビア400Fの登場!、フィルムを詰め替える。
今日の最終下り出雲は、臨時列車扱いという事で昨日よりも時刻が遅めになっていた。交換する普通列車も時刻変更がかかり、餘部の駅にもその旨の掲示物が張られていたが、当日はそんな事は忘れいて、今日も遅れているんだなあ〜と思いながら待っていた。
今日のために機関車とヘッドマークは磨かれピカピカだったそうだが、光も全く当たらないし、遠いこの場所ではイマイチ分からなかった。
お立ち台の方が感激しただろうなあ。
後の祭り
2006.03.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他
餘部には5時頃到着。およそ406kmの道のりであった。
鉄橋下の駐車場は既に満車であったが、溢れた車で周辺の道路が路駐だらけになる程でも無く、祭を期待していただけに、ちょっと物足りない(笑)
しかし物凄い風だ。冬の日本海だから当たり前と言ったら当たり前だか、先ほどまで強風警報が発令されていたのだ。
そんな状況だと言うのに海に突き出た岩場から狙った。
実は八年前にもココに来た事がある。しかし列車の来る時間を勘違いしてしまい撮影できなかったのだ。という事でリベンジ!。
しかし出雲は定刻には来なかった。最近は何時も事であるらしいが。
強風で海へ吹き飛ばされそうになりながら耐える。その間に太陽が山の陰から顔を出し光量が増えたのは嬉しい誤算で、カメラに入りっぱなしであったプロビア100でもなんとかなりそうだ。
出雲は結局約30分遅れで余部鉄橋を通過した。しかし太陽は雲に隠れてしまった。
露出は1/350 f3.5
2006.03.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他
少し迷ったが、餘部に行く事にした。目的はもちろん出雲である。
多分現地はマトモな状態では無いと思うが、お祭り気分を味わえれば十分だと思っている。
途中ベルビア100とあわよくばピーカン用のプロビア100、しかし現実は冬の山陰でそんなモノが役に立つ訳無いと思い、最近モデルチェンジしたプロビア400Fを購入。400のポジなんて十年ぐらい使ってなかったから、どれぐらい性能が向上しているだろうか楽しみ。
只今愛知の自宅から三時間、約100キロ程にある三重県長島にあるドライブインにて休憩中。
あと250キロぐらいあるが、和田山辺りで積雪でも無い限り出雲の時間までに餘部へたどり着けるかな。
2006.03.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他
今日で相棒も一旦最終回。
久々に脚本興水監督和泉のゴールデンコンビ。二人は相棒の生みの親であるだけに、キャラクターの動かし方も違和感がなく、久々に安心して見る事が出来た。
また今回はネタバレ先行のコロンボスタイルであったが、相棒はこのタイプの進行の方が合っていると思う。
肝心の中身は、少々配役に頼った意外性が汚いとも思ったが、DVD化が決定した事だから許そう。
・テレビ朝日 相棒公式HP
土ワイ枠で放送された三本と、1stシーズン全12話。それらが今秋に発売予定。特に1stシーズンは買いだと思う。なんせ12話の中でハズレがほどんと無い。製作者が作りたい物を作ったという感じがヒシヒシと感じられる。2ndシーズン以降しか知らない相棒ファンにも見て欲しいと思う。
2006.03.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 刑事ドラマ
前にも取り上げた、フジ721の「みんなの鉄道」
今回は京阪の石山坂本線。この路線、自分も今年の1月に訪れてビデオを回して撮影しまくったので、何気に興味を引く部分が多くて面白かった。
何時もの如く車両の整備風景や保線の様子も取り上げられていたが、ローカル色があると言っても、さすが大手私鉄だけあって設備が整っている。トランバーサーや最新式の作業車はともかく、屋根上に渡る通路に隙間が出来ない様に小さな可動式の渡り板があったりして、そういう細かい所にもお金が掛かっていて、危なっかしい整備をしている中小私鉄と比べて関心してしまった。
あとはワンマンとツーマンを巧みに使い分けた運行システムに着目して欲しかった。
なぜかと言うと、訪問の当日綺麗な女性車掌さんと遭遇して、その人がもう一度テレビで見れたら・・・というスケベ心から来る勝手な期待なのであった。ああ残念。
2006.03.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道が出てくるテレビ
まだ地上波の放送が終わっていないが、書き上げる頃には放送は終わっているだろう。
開幕戦は久々の三強時代の到来を予見させる結果で終わった。ずっとこのまま三つ巴の展開ならいいなと思う。
昨年は台頭する若手の二強という構図で、王者シューマッハは本来の力を発揮できず、面白いのだが何かが欠けているというのがホンネだった。
三位のライコネンは相変わらず運が無さ過ぎる気もするが、強い奴はハンデが幾らかあった方がレースを面白くする。このままの立場の方が見る方としては歓迎である。
琢磨は思ったよりいい走りをしたと思う。
チラリとトヨタをブチ抜いたシーンが見えたが、あれは幻なんだろうか(笑)
今年のトヨタは情けないね。
2006.03.13 | Comments(0) | Trackback(0) | モータースポーツ

という訳で今更ながら、テレビの横にパソコンを置いてみた。
これでライブタイミングを見ながらF1観戦ができる!!
という訳で、http://www.formula1.com/race/livetiming/に早速登録、予選をフジ721で観戦開始。が、早速ライブタイミングのサーバーがトラブって見れない。
S2が開始される頃にはサーバーも復活。ウチは今時ISDNの低速ノロノロ回線であるが、CS中継よりもライブタイミングの方が情報が早い。宇宙を駆け巡ってくる電波より、地に張り巡って届けられるネットの方が早いって事か。
パソコンを見ているとネタバレされる様で、なかなか中継に集中できない。これは思わぬ誤算である。
イマイチ今回は給油関係のルールがつかめないが、何戦か観戦すればつかめるかな?
2006.03.11 | Comments(0) | Trackback(0) | モータースポーツ
先日予約した通り、車検場へ車検を受けに行って来た。神野埠頭の近くにある豊橋自動車検査場である。
ここに来るのはこれで三度目であるが、二年に一回のことなので、やはりまごつく。しかしオロオロしていれば、係員が親切に色々と教えてくれる。今回はなんだか気のせいか皆係員の愛想が良く見えるが、良く見ると運営が独立行政法人とやらに変わっていた。
今回はリサイクル券なるものを購入しなければならない。窓際にある端末にナンバー、車台ナンバーの下4ケタを打ち込むと支払い用紙がプリントアウトされる。それを反対側に居るねーちゃんに提出し支払う。
自分の車の場合、12,720也。しかし車両の廃棄時ではなく、車検の際に払わせるとは、さすがお役人、頭がいい(苦笑)
車にはちょっと問題が二つほどある。スモールライトの接触が悪い。昨日もライトが付かなかったが、軽く殴ったら直ってしまった。それを交換せずに来てしまったので、点灯するか事前にチェック。
また出発前に助手席側のワイパーブレードを雑巾で拭いたら、一部破けてしまった。仕方なくゴム系接着剤で応急処置。
これで、なんとか検査員の目を晦ます事に成功(笑)
自分のクルマはライトが四灯式なので、こんなヘンな物を自作して張らないと検査に通らないのだ。光軸検査時にロービームの光が影響しないようする為だ。
今日は混んでいる様で、待つこと20分ほどでようやく車検ラインに入る。
素人がここで失敗するのは、サイドスリップと光軸チェックであるが、そのサイドスリップの検査機に斜めに進入して、慌ててハンドルを少しばかり切り返してしまった。
あちゃ〜と思ったが、運良くパス。光軸も問題ナシ。なんだかフットブレーキの検査時にサイドブレーキを間違って引いてしまったが・・・(これを故意にする事は、プロの技でもあるらしいが)
運良く一発で国土交通省のお墨付きを貰う事が出来た。が、十年落ち近いこのクルマ、次回は一発でお墨付きが貰えるかどうか。


2006.03.09 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ
二年に一回のイヤ〜な時期がやって来た。自動車の車検である。
車検制度自体は別に悪くない。問題なのは車検と一緒に重量税と自賠責保険料を納めなければならない事だ。合わせて約5万円。
一年に一回自動車税を払っているし、任意保険も払っているから、これらは二重取りと言われても仕方が無い。日本は自動車関係から諸税を取り過ぎだ。
これだけ集られ、おまけにディーラーまで儲けさせてもしょうがないので、自分はユーザー車検で通している。まあ色々とメンド臭いが、そんなに難しい事でもない。
ユーザー車検で最初の関門となるのが、車検場の予約である。これまで自動対応の電話による予約だったが、先月からインターネットで予約出来る事を知った。
・自動車検査インターネット予約システム
今までの電話予約より、ネットの方が断然便利だ。
最寄の検査場を選ぶと、翌日から一週間分受付可能な日が表示される。その中で予約したい日をクリックするだけ。
最終画面のプリントを要求されるのはメンド臭いが、某三木谷商店のホテル予約より簡単である。
一応明後日を希望していたが、第一ラウンドに△の表示がある以外、残ってはいなかった。
しょうがないので第一ラウンドの予約を済ませた後、再度確認してみると受付終了の×マークが付いていた。なんとかギリギリ間に合ったようだ。
2006.03.07 | Comments(0) | Trackback(0) | クルマ
フジ721で放送中のみんなの鉄道。(次シーズンから739にch変更されるらしいが)
鉄道を本格的に扱った番組はコレぐらいしか無く、放送が継続しているのは有難いと思うけど、何時もツボがちょっと外れていてガックリする事も多い。
今回は先月末で一時廃線となり、LRTとして生まれ変わる事になる富山港線。
不満といえば、展望画面は455系の方が良かったな。富山港線にディーゼルが走っている事さえ知らなかったので(ヲタ失格?)、ちょっとビックリしたけど。
2006.03.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道が出てくるテレビ
前記した樽見鉄道は無理という訳で、足を運んだのは豊橋鉄道市内線。
明日をもって3100形全四両のうち三両が廃車になるという事で、今日は全車揃って営業運転に入るそうな。
最後の四両揃い踏みという事なので、3100形同士の離合を狙おうかと思ったが中々上手くいかない。結果、苦しいが何とかこんな写真が撮れた。
ダイヤグラムに基づいて運行されている鉄道線ならともかく、道路事情に合わせて走る軌道線では、離合場所を予測する事は至難の業だ。これは運に任せるしかないが、自分の場合こういう運には恵まれている様で、その場でカメラを手にしてなかったりして肝心要な所でダメなのだ。

駅前1607発の赤岩口行。3105のメガワールド広告車の運用を最後に3100形は全て車庫に戻って行った。
・豊鉄・軌道公式HP
2006.03.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 名鉄
日本で唯一、客車使用の普通列車が残る樽見鉄道。
その列車が今度のダイヤ改正で消えると聞き、来週には見に行きたいと思っていた。が、本日を持って終了らしい・・・たった今気がついた。
昨年の今頃は名鉄揖斐線へ何度もアシを運んでいたので、撮ろうと思えば撮る事は出来たはず。しかし、このお隣に走る鉄道まで気が回らなかった。縁が無かったとあきらめるしかないだろう。
また樽見鉄道にはセメント輸送を請け負う貨物列車も走っている。それも28日までの運転との事。こちらは是非終了までに足を運んでおきたいと思う。
この貨物列車は大垣を経由し西浜松まで運転されているが、豊橋へは朝の7時ごろ通過する。
この列車、現在はEF65PFが牽引しているが、数年ほど前にはJR貨物が誇る超ハイスペック機関車EF200が牽引しており、軽々とした専用貨物に無駄な運用、として密かに人気があった。が、この列車の命もあと数週間であるようだ。
・樽見鉄道株式会社公式HP
2006.03.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 鉄道その他
今日の相棒は久しぶりに楽しめた。
でも、ちょっとリモートっぽいね。(堂本光一が水谷豊で、深田恭子か寺脇康文ね)
あ、ケータイ刑事かも(真面目に見てないので、どれとはいわないが)
古畑でもこんな話があった様な(ありゃグレイハウンドか)・・・
まあ、面白かったからいいや。
タイムリミットに追い詰められた人間を描く話が個人的に好きなのかもしれない。
それは先日書いた「霖雨の時計台」も「リミット」も同じくであるが、今回の相棒もそんなハナシで、そう再認識したのであった。
海外逃亡を図る女と意図的に乗り合わせた変人スゴ腕警部殿。新宿発リムジンバスが成田に到着する間に、部下の刑事を携帯一本で動かし犯罪を立証するというハナシだが、なかなか臨場感が感じられて爽快だった。亀山はああいう風に動いてる方が魅力的だね。
また接近戦にも笑わせて貰った。バスの狭いシート、取調室以上の狭い空間であんなにネチネチやられたらたまらないだろうねえ〜
これだけは杉下右京より古畑任三郎の方が強そうだったけど。
2006.03.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 刑事ドラマ
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Author:yukipon583
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・ゆきぽんのおきらく鉄ちゃん
ここでは、雑記専門という事で。