ゆきぽんのおきらく雑記

583系甲子園臨は、気がついたら・・・ 

昨日583系の甲子園臨は大阪を夜に出ると書いたところで、実際には昼頃に帰途についていたそうな。なので、昨日の記事には打ち消し線を。

個人的な予想では盛岡着の時刻から、東海道線内はムーンライトながらの前後を走るスジだと思っていただけに、ヤラレマシタ。
この時刻なら岐阜辺りまで行けば、なんとか撮れただろうになあ~

知っていても行けなかったと思うが、クヤシイなあ~
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583系秋田車の甲子園臨来坂中! 

春の選抜高校野球が始まった。しかし我々鉄道マニアが気になるのは野球の結果ではなく、応援者を乗せて遠路はるばる大阪までやってくる、甲子園臨であるのは言うまでも無い。

明日の試合で気になるのが、希望枠で出場の一関学園(岩手)の甲子園臨。24系と583系の二本立てでやって来ると言う。
583系の方は今日の13時30分に盛岡を出発し、今は神奈川県内を走っていると思う。すると地元の豊橋を通過するのは、3時頃か?。これでは撮影は不可能である。

この列車の復路は明日の夜に大阪を出発し、24日の13時頃に盛岡へ到着する予定。詳しい時刻は全く分からないが、東海地方では往路の下りより撮影がしやすいかもしれない。

どうせなら、もう少し早く試合終了後すぐに大阪を出発してくれれば、一年半ぶりに陽の元で583系を見られるのになあ~と勝手に思ったりして。

餘部祭2日目 

上り最終出雲はカメラに収めようと思わず、鉄橋の下から見送った。
流石に最後だと思うと、鉄橋を渡る13両のけたたましい通過音も、物悲しげな音に聞こえた。

翌朝、出雲祭りの最終日。
6時15分頃。もう今更遅いと思いつつ、怖いもの見たさに駅横のお立ち台へと行ってみる。思ったとおり人だかりで、お立ち台へ立つ事はおろかそこへの階段に登る事すら出来ない。その人だかりの一番外側では、JRの職員が何かを売っている。後日ネットで知るところによると、餘部から鎧駅への補助券だったそうな。

仕方ないので戻る。この駅からは戻ると言うより、下山といった方が相応しい。もう無理だというのに、下からは次から次へ人が駅へと登って来る。昨日はこの時間にはあまり見かけなかった一般の観光客風の人が多かった。

自分が最後に下り出雲を見送る場所として選んだのは、餘部駅反対側にある山の中腹であった。お立ち台を諦め次は何処にしようか見回したら、その辺りが賑やかそうで目に飛び込んできたというのが、そこを選んだ理由。
我ながら相変わらず適当である。そんな感じでこの場所は、余部の集落が見渡せ見晴らしはいいが、昨日の場所と違い海は入らない。
天気ははっきり言って悪い。日がかろうじて差した昨日より悪い。早速プロビア400Fの登場!、フィルムを詰め替える。

今日の最終下り出雲は、臨時列車扱いという事で昨日よりも時刻が遅めになっていた。交換する普通列車も時刻変更がかかり、餘部の駅にもその旨の掲示物が張られていたが、当日はそんな事は忘れいて、今日も遅れているんだなあ~と思いながら待っていた。

出雲(下り)@鎧~餘部


今日のために機関車とヘッドマークは磨かれピカピカだったそうだが、光も全く当たらないし、遠いこの場所ではイマイチ分からなかった。
お立ち台の方が感激しただろうなあ。

後の祭り
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餘部祭1日目 

餘部には5時頃到着。およそ406kmの道のりであった。
鉄橋下の駐車場は既に満車であったが、溢れた車で周辺の道路が路駐だらけになる程でも無く、祭を期待していただけに、ちょっと物足りない(笑)

しかし物凄い風だ。冬の日本海だから当たり前と言ったら当たり前だか、先ほどまで強風警報が発令されていたのだ。
そんな状況だと言うのに海に突き出た岩場から狙った。
実は八年前にもココに来た事がある。しかし列車の来る時間を勘違いしてしまい撮影できなかったのだ。という事でリベンジ!。

3/17はまかぜ


しかし出雲は定刻には来なかった。最近は何時も事であるらしいが。
強風で海へ吹き飛ばされそうになりながら耐える。その間に太陽が山の陰から顔を出し光量が増えたのは嬉しい誤算で、カメラに入りっぱなしであったプロビア100でもなんとかなりそうだ。

3/17下り出雲


出雲は結局約30分遅れで余部鉄橋を通過した。しかし太陽は雲に隠れてしまった。
露出は1/350 f3.5

さらば出雲って事で、西へ疾走中 

少し迷ったが、餘部に行く事にした。目的はもちろん出雲である。
多分現地はマトモな状態では無いと思うが、お祭り気分を味わえれば十分だと思っている。

途中ベルビア100とあわよくばピーカン用のプロビア100、しかし現実は冬の山陰でそんなモノが役に立つ訳無いと思い、最近モデルチェンジしたプロビア400Fを購入。400のポジなんて十年ぐらい使ってなかったから、どれぐらい性能が向上しているだろうか楽しみ。

長島温泉


只今愛知の自宅から三時間、約100キロ程にある三重県長島にあるドライブインにて休憩中。
あと250キロぐらいあるが、和田山辺りで積雪でも無い限り出雲の時間までに餘部へたどり着けるかな。
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豊橋鉄道市内線 3100形おわかれ運転 

前記した樽見鉄道は無理という訳で、足を運んだのは豊橋鉄道市内線。
明日をもって3100形全四両のうち三両が廃車になるという事で、今日は全車揃って営業運転に入るそうな。

最後の四両揃い踏みという事なので、3100形同士の離合を狙おうかと思ったが中々上手くいかない。結果、苦しいが何とかこんな写真が撮れた。

豊鉄3100形@駅前その1


ダイヤグラムに基づいて運行されている鉄道線ならともかく、道路事情に合わせて走る軌道線では、離合場所を予測する事は至難の業だ。これは運に任せるしかないが、自分の場合こういう運には恵まれている様で、その場でカメラを手にしてなかったりして肝心要な所でダメなのだ。

豊鉄3100形@駅前その2


豊鉄3100形@駅前その3


駅前1607発の赤岩口行。3105のメガワールド広告車の運用を最後に3100形は全て車庫に戻って行った。

豊鉄・軌道公式HP

樽見鉄道の客車列車 本日終了 

日本で唯一、客車使用の普通列車が残る樽見鉄道。
その列車が今度のダイヤ改正で消えると聞き、来週には見に行きたいと思っていた。が、本日を持って終了らしい・・・たった今気がついた。

昨年の今頃は名鉄揖斐線へ何度もアシを運んでいたので、撮ろうと思えば撮る事は出来たはず。しかし、このお隣に走る鉄道まで気が回らなかった。縁が無かったとあきらめるしかないだろう。

また樽見鉄道にはセメント輸送を請け負う貨物列車も走っている。それも28日までの運転との事。こちらは是非終了までに足を運んでおきたいと思う。
この貨物列車は大垣を経由し西浜松まで運転されているが、豊橋へは朝の7時ごろ通過する。

この列車、現在はEF65PFが牽引しているが、数年ほど前にはJR貨物が誇る超ハイスペック機関車EF200が牽引しており、軽々とした専用貨物に無駄な運用、として密かに人気があった。が、この列車の命もあと数週間であるようだ。

樽見鉄道株式会社公式HP