ネタは目白押しですが、やっぱり追っかけます
伊那松島撮影会翌日
この日は、展示されていたED18+旧客の回送を始め、冬の間伊那松島に常駐していたEF58-122が検査のため山を降り、その他、三河川合までEF58-157牽引のチキ臨、日車豊川からJR東日本のイーストアイの甲種回送・・・とネタが目白押しの特異日とでもいうのでしょうか?。
これだけネタがあると困ってしまうのですが、結局ED18+旧客と共に山を降りようと決めました。昨日は天気が芳しくなく中央アルプスがほどんと姿を見せなかった。やはり、中央アルプスを拝まないと伊那谷に来た感じがしない。
この日最初は、ED18の前に山を降りるEF58-122の単機回送を狙うため、大田切へ。
ここにいたのは昨日、山吹で一緒に撮っていた中年師弟関係二人組(笑)とロクナナ手持ちあんちゃんと、私の四人のみ。
こんな平日の朝っぱらから、汽車ぽっぽの写真なんか撮ってる様じゃマトモな人間じゃありませんね。もちろん私も含めてですけど・・・はーははっ(涙)。
それから、飯田線唯一の信号所である大沢(信)へと広域農道で先回り。
ココ、隠れ家的場所にあって分かりにくいですね。真剣に来ようと思わなければ、方向音痴の私メには絶対に見つけられなかったでしょう。
ゴハチは大沢信号所の構内へ、ゆっくりと進入し、ひゅうううっという音を起てて静かに止まりました。
間もなくポイントがガタンと音を起て本線側に切替わると、すぐさま119系の普通列車がゴハチの横を猛スピードで駆け抜けていきました。
その後、本来の目的であるED18+旧客を撮るために田切へと戻ると、人、人、人・・・あれれ今日は日曜日か?と疑ってしまうほどの鉄ちゃんがゾロゾロと。
マトモじゃない基地外がこんなに・・・おそろしや。
それから、七久保での長時間停車を見計らって先回り、伊那田島駅西の場所へと移動。
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ココは、先ほど大沢(信)へと向かう時に迷い、見つけた場所でしたが誰一人いなく、自分一人でこの景色を占領出来るとは、ホント幸せですな。
ED18はホイッスルを高々に鳴らしながら、ゆっくりと通過していきました。
もうこれで、もう収めるモノは収めたと満足と・・・帰ろうと思い立ちました。もうムキになっても、列車に追いつくはずがないし・・・。
しかし、国道153号線で前を走っていた浜松ナンバーのカリブが、秋名の豆腐屋や赤城の白い彗星顔負けのダウンヒラー(笑)。猛スピードで峠を降りていくその車について行くと、飯田本長篠間を二時間を切る最速記録で到着してしまいました〜(汗)。
はーはは、老体のED18如きにH22A-VTEC搭載の愛車が負ける分けないじゃん(←アホなホンダ信者の戯言)。ホントは心臓バクバク、死ぬかと思ったんですがね。ED18手強し(笑)。
こうなったら、槙原で一丁やってやるかと言う事で↓。間に合っちゃいました〜。
槙原の交換停車を利用して、後ろからも一発。
旧客の後ろ姿もいいモノです。見返り美人という言葉がありますが、誉めすぎですかね。
そして野田城へ。やっと地元に戻ってきて一安心と思いきや、脚立が山となっており凄い事になってました。皆様気合い入りすぎです。
しかし地元にいながら、桜がこんなになってるとは・・・今年は春が訪れるのが早すぎます。まだ、三月ですよ!!。
まあ、そんなんでED18+旧客と桜のツーショットを収める事が出来るなんて、一月前に撮影会が開催される話を聞いたときは、思いもよりませんでしたけどね。
2002.03.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 飯田線

