駄コースだと散々言われながらも、ハンガリーGPは名レースが多いと思う。
今日のレースもウエットコンディションから始まり、先が読めなくてハラハラドキドキの連続。チャンピオン奪回の為に、最後までウエットタイヤで頑張ったシューマッハも凄かった。まるで97年のデーモン・ヒルの様な見せ場を作ってくれた。しかし勝ったのはホンダのバトン!。
バトンは113戦目にして始めての優勝。ホンダF1チームとしても39年ぶりの優勝だ。
表彰台で流れる君が代を聞くと思わず涙が出てきた。これが聞きたかったのだ!!。正直バトンというドライバーは、あまり好きではなかったが、今日のレースではちょっと好きになった。これからも勝ち続けてくれれば、大好きになるのだけれど。
2006.08.06
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今日はF1のドイツGP予選開催日。待ちに待ったスーパーアグリの新車お披露目があるので、珍しくフリー走行から観戦。
結果は佐藤琢磨がレース前に語った通り、MF1と何とか争えるレベルというのが現実の厳しい所。地元期待の星、山本左近は新車を惜しげもなく、ぶっ壊してしまいましたとさ。
左近は予選で旧車SA05に乗り換えたので、新旧マシンの性能差が何となく見えてきた。佐藤のドライブする新車SA06は1分17秒185、左近のドライブする旧車SA05は1分20秒444・・・その差は3秒以上!、順位ではなくタイムを見れば中々やるじゃないか、と思えてくる。
このレースでもう一つ気になったのが、画面上にチラリチラリと出てくる二本の筒みたいな建造物。もしやと思い久しく使って無かったgoogle earthをインストール、ホッケンハイム周辺の地図を見てみる。ああ、旧コースは偉大だなぁと思いつつ周囲を見回す。
アレはやっぱり原発であった。サーキットから南西へ12キロほど、名はフィリップスブルグ(philippsburg)原子力発電所。まるで「シンプソンズ」に出てくるような円柱形の原発で、google earth上ではモウモウと蒸気を吹き上げているのが確認できる。
あの美しいホッケンハイムの近くに、こんな物騒なモノがあるなんてね。
kmzファイルを貼ろうと思ったけど、このプログツールじゃ貼れないのね。google earthがインストールされている人は、下のページにホッケンハイム(ドイツ)へのリンクがあるので、そこから飛んで左下へスクロールさせていくと川沿いにアリマス。
・激しくお勧め! Google Earth (google map)
ついでに参考資料。
・ドイツの原子力発電所一覧
2006.07.30
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F1オーストラリアGPはトヨタ三位優勝、ホンダはチェッカー直前にエンジンが炎を吹きリタイヤで終わると言う、明暗を分ける結果となった。
そういえば、トヨタ所有の富士スピードウェイが開催権を手に入れ、ホンダ所有の鈴鹿サーキットが落選という、F1日本GPの誘致合戦も全く同じ様な結果だった。
F1が終わった後、丁度Jスポーツchでフォーミュラーニッポンの開幕戦が中継されていたので見ていた。今日はスカパーの無料開放日で、同じ様にチャンネルを選んでいた人も多いと思う。
富士の隣県にある自宅も激しい雨と風、雷がなる天候だったが、富士も大雨であった。しかしレースは一時間ほど順延した後開催された。ペースカーが先導に付きただグルグルと回る展開は、レースとは呼べなかった。
しばらくすると赤旗中断、長い間を置いた後またペースカー先導でレースが再開されるが、それもわずかで赤旗中断、そしてそれから45分ほど待たされようやくレース中止が決定された。
こんなグダグダぶりであったが、こんな運営でF1がやれるのだろうか?
このレースを見ていた人は皆そう思っただろう。
個人的に富士のF1は反対だ。富士特有の天候、無謀な観客輸送、周辺に皆無な宿泊施設と様々な問題が不安視されている上にこの有様だ。あのテレビに映っていた観客達を見ていると、とても行く気にはならない。はっきり言おう、トヨタの企業エゴの犠牲になるのは絶対ヤダ!!。
とりあえず来年の日本GPはパスだ。鈴鹿での追加開催を願うだけである。
2006.04.02
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まだ地上波の放送が終わっていないが、書き上げる頃には放送は終わっているだろう。
開幕戦は久々の三強時代の到来を予見させる結果で終わった。ずっとこのまま三つ巴の展開ならいいなと思う。
昨年は台頭する若手の二強という構図で、王者シューマッハは本来の力を発揮できず、面白いのだが何かが欠けているというのがホンネだった。
三位のライコネンは相変わらず運が無さ過ぎる気もするが、強い奴はハンデが幾らかあった方がレースを面白くする。このままの立場の方が見る方としては歓迎である。
琢磨は思ったよりいい走りをしたと思う。
チラリとトヨタをブチ抜いたシーンが見えたが、あれは幻なんだろうか(笑)
今年のトヨタは情けないね。
2006.03.13
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という訳で今更ながら、テレビの横にパソコンを置いてみた。
これでライブタイミングを見ながらF1観戦ができる!!
という訳で、http://www.formula1.com/race/livetiming/に早速登録、予選をフジ721で観戦開始。が、早速ライブタイミングのサーバーがトラブって見れない。
S2が開始される頃にはサーバーも復活。ウチは今時ISDNの低速ノロノロ回線であるが、CS中継よりもライブタイミングの方が情報が早い。宇宙を駆け巡ってくる電波より、地に張り巡って届けられるネットの方が早いって事か。
パソコンを見ているとネタバレされる様で、なかなか中継に集中できない。これは思わぬ誤算である。
イマイチ今回は給油関係のルールがつかめないが、何戦か観戦すればつかめるかな?
2006.03.11
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