ゆきぽんのおきらく雑記

液晶モニターに続き・・・ 

EOS 40DのCMOSに、ホットピクセルを発見してしまった。

常用感度では出てこないが、高感度(ISO1600以上で特に)で照度の低い場合、同じ場所に必ず白点が現れる。ノイズとは明らかに違う、はっきりとした点。
遡って画像を見てみたが、買ったばかりの頃は異常はなく、1万ショットを過ぎた辺りから気になる様になった。

中央部から少し左上辺り。

その1
名鉄7000系@豊明

名鉄7000系@豊明拡大
ISO3200 1/20 f4.5

その2
名鉄5000系@岡崎公園前

名鉄5000系@岡崎公園前拡大
ISO1600 1/4 f4.0

15インチのモニターを使っていた時は、縮小されて目立たなかったのだと思う。最近24インチのモニターに買い換えてから、プレビューでも等倍に近い条件で見られる様になって、気づいてしまった。

もうちょっと早ければ、無償修理で何とか出来たのではないかと、今ごろ悔やんでみる。
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40d00111.fir 

今頃、EOS 40Dのファームウェア・アップデートのお知らせ。
ファームver_up@EOS Utility
自分にはあまり関係がなさそうな改良点が書いてあるが、ライブビュー時の画質向上も盛り込まれているという噂。

早速やってみるが、画質が向上したとは、はっきりと分からなかった。

先日星越峠で撮影した時にライブビューを使いまくったので、また同じ場所で使ってみればはっきりするかもしれない。
あそこは先頭車の頭が来る位置に信号関係のボックスがあって、そこがいい目印になる。その前に雑草が生えていて、そこを液晶上でピントを合わせてみた記憶がある。相変わらず合わせにくかったが、AFよりはアテになったのだ。(下一枚だけAFでやって、撃沈したのだ。)

似非ヨンヨン 

35mmからAPS-Cのデジカメに換えると、70-200mm f2.8が憧れのサンニッパに化ける。で、x1.4のエクステンダーをかますと、今度はヨンヨンになってしまう。これは美味しい。
119系+313系@長山

この手に入れたエクステンダーで何を撮ろうか?今日車の留置線には例の黄色い怪物が居座っているので、ちょうど画角的にも良さそうだが監視カメラが睨んでる。しょうがないので長山駅を交換中の列車を撮ってみた。
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EOS 40Dのピント合わせを快適にする二品 

エツミ液晶保護フィルム+フォーカシングスクリーンEfs

40D専用の保護フィルムは三社から出ている様で、どれを選んでいいのかさっぱり。
その中でもエツミのは「プロ用」とか「スーパークリア」とか「超高級フィルム」とか「エクセレント使用」とか(この辺になると、もう意味不明)、誇大広告的表記がパッケージにギッシリと書かれていて、おまけにカメラ屋の「おすすめ品」シールまで張られ、ちょっと引いてしまう。そんな疑いの眼差しを向けながらも、結局選んだのはそれであった。

貼り付けは簡単。気泡が入っても、粘着テープでフィルムをペタペタと浮かせながら、外へと追い出せばいい。あと大きさが液晶に対し1mmほど小さいので、少々内側から貼っていかないと後々格好がつかなくなる。


今まで液晶保護フィルムは、某パソコンサプライメーカーの汎用マットタイプを貼り付けていた。このフィルムは丈夫でしかも汚れなども簡単にふき取れて保護効果は抜群であった。
が、厚みのせいか見た目がボヤっとするのである。そのお陰でライブビューでのピント合わせでは、イライラする事も多々あった。

左がその以前貼っていた、汎用マットタイプ。右がエツミの専用フィルム。
新旧液晶保護フィルム比較・その1

これでは分かりにくいので、撮った物を等倍で。クリックすると大きくなります。
新旧液晶保護フィルム比較・その2

見ての通り、透明度は高くてなかなかいい感じ。
しかし問題が無いわけでもなく、半月ほど使ってみると細かい傷だらけになってしまった。

エツミ デジタルカメラ用保護フィルム Canon EOS 40D 専用 E-1662エツミ デジタルカメラ用保護フィルム Canon EOS 40D 専用 E-1662
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不明

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EF100-300mm f4.5-5.6 

久しぶりにこのレンズを引っ張り出してみた。いわゆる安ズームであるが、なぜか発売から20年近く(1990年発売)も経つというのに、未だカタログに載っている。
用事の合間にこっそり使ってみようと、これ一本だけを持って出かけてみた。

35mm換算だと160-480のズーム。さすがにこの画角では鉄道写真でも使いにくい。
名鉄7000系@下地

まずは約140mm域でパノラマカーを撮影。
このレンズの良点として良く言われるのは、AFが静かで素早い事。USMが普及価格帯に採用された初めてのレンズでもある。しかもケチらずリング式USMでなので(安物用の代用品はまだなかった)、AF周りの性能は今でも一級品で気持ちよく動く。口径が小さいのも逆にメリットになっているのだろう。

次はテレ側フル300mm、35mm換算480mmにて撮影。
なぜかテレ側一杯にするとErr01が頻発する。久しぶりに引っ張り出したからか?、カメラの表示によるとマウント部の接点不良らしい。何回かマウントからレンズを回して戻してと誤魔化しながら使い続ける。
EF66+タキ+チキ@下地

なんだか面白そうな編成のEF66牽引貨物がやって来た。後ろに非ロングのチキが付いているが、何処に行くのだろう?
四枚ほど切って、露出が適正だったのはコレだけ。後は露出オーバーであった。また他の場面では露出アンダーに振れる事もあった。EXIFを見るとf値は同じであったので、どうやら絞り制御の通信が上手くいっていないらしい。

最後に豊橋駅にてドクターイエロー。
ドクターイエロー@豊橋

このレンズ、仕方がないのかもしれないが色の乗りが浅く、こういう被写体は苦手なのかも。
銀塩時代は色乗りの濃いフィルムと併用するとちょうど良かったりしたが、DPPで色の濃さを+1ほど増してドーピングしてある。

銀塩時代はアラばかりが目立ち、あまりいい印象はなかったが、デジタルでなら様々な弱点は克服できるし、使えるレンズだと認識を改めたのであった。