ゆきぽんのおきらく雑記

三列車交換!? 

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2017/3

北のナンバーワン秘境駅は少し前にクリアしたので
今度は四国のナンバーワン秘境駅を目指した。

この駅、乗り鉄メインの旅だと、なかなか長い事いられないもんね・・・

国道から獣道を降りていくなんて芸当はとてもじゃないので、
小幌の時と同じアプローチで手前の駅に車を置いて、
列車で向かうという作戦である。

讃岐財田駅に到着すると、ちょうど列車が待っていた。
駆け込んで乗り込んでもいいが、よーく考えたほうがいい。
小幌の時は撮影用のダイヤグラムをアテにして
8時間ぐらいいるハメになった。

時刻表を見ると次の16時36分発に乗れば、19時25分着で帰ってこられる。
コイツに乗っても帰りの列車は同じである。

という訳で、次の駅で面倒くさいスイッチバックをし到着である。
運転士兼車掌に「降りるんですか?」と聞かれる。
大した覚悟じゃないけど、別に列車に乗るためにやって来た訳じゃない。

この坪尻駅へ降りるためにやって来たのだ。

土讃線 坪尻 JR四国1000形
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当分の間みられそうもない青空 

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2017/3

このJR四国6000系

明らかに国鉄車両の血筋が入ってるのに、
形式に何の脈略もないのにも違和感を感じられるが、
よく見ると一筋縄ではいかない、なかなかの変態さんでもある(褒め言葉)

ローカル線で三両編成というと持て余す長さになってしまうが、
よく見ると色々と工夫が凝らされた車両である。
乗務員扉の位置であったり、中間車にも車掌室があったり、
徹底的に集札してやるぞという意気込みが感じられる。

しかも前パンがついていて、霜取り運用にも使えそう。

ひょっとしてコイツは飯田線を走る為に作られた
スペシャルな車両じゃないかと、ずっと前から密かに思っていたのであった。

ちなみに全車豊川生まれでもある。

予讃線 詫間 みの JR四国6000系
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デルタ線 

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2017/3

宇多津周辺のデルタ線が見たくて、早朝から角山という山に登った。

自分より倍は生きているであろうかという人たちが楽々と登る中、
ひーひー言いながら死に物狂い・・・

しかし登った甲斐もなく、サンライズ瀬戸は遅れて来た上に陰ってしまった。


景色は素晴らしいのに、あまりにも悔しいので翌日また登る。
少しは楽に感じると思ったが、死に物狂いなのは同じ。
昨日はリュック一個だったのに、今日はハスキーのデカい三脚が肩に加わっているのだった。

出会うのは昨日と同じ面々。
皆に声をかけてもらって、もう常連さん気分なのであった。

予讃線 宇多津 坂出 285系 サンライズ瀬戸
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