ゆきぽんのおきらく雑記

雷鳥カラー 

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2013/1/3

富山地鉄といえばこの電車である。
それもこの色。

幼い頃児童向けの鉄道本で見たこの電車はなぜか眩く見えた。
地方私鉄が新車を自社発注できた末期の時代であった。

過去の栄光の印として、ずっとこの色で残って欲しいと思う。
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忌まわしきもの 

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2013/1/3

第二の人生を歩む前には、こんな過酷な状況の中で走った事があるのだろうか?

比較対象はレッドアローが入線する末端の区間。
秩父にも雪が降る事はあるであろう。
でもこんなにである。

呑気に寝ている間のたったの一夜でこんなに真っ白になってしまったのだ。
正直北陸を少しなめていた。こんなに降るのである。

なんだ雪がないじゃないかと、前日は雨で落胆していた自分に
この日はベタベタとした白い物は一日中降り続き
これでもかとその忌まわしさを思い知らせてくれたのだ。

総延長距離100.5km 

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2013/1/3

一度富山地鉄の全線を巡ってみたかったが、
本線に数々の支線を合わせると100キロ以上もあって、
なかなか乗り応えがありそうだ。

ただ全線に通用するフリー切符は正月にしかないので、
ずっとその時を待ち、年明けに富山までやって来た。

地鉄富山駅では目の前にいた適当な列車に乗り込んでしまったので、
寺田駅で立山線に乗り換えようとすると、
「そちらには1時間近く電車がない」と駅員に呼び止められた。
なんてこったい。

富山地鉄は立派な路線網を持っていても、実態はローカル鉄道の集合体なのだ。