ゆきぽんのおきらく雑記

またもや華を添えてくれた山 

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2012/3/25 長野電鉄長野線 信濃竹原~夜間瀬

といっても、夜間瀬駅からほどんと動いてないか・・・

この駅周辺の線形と勾配はなかなか写真映えしそうだ。

それを写し込めたらと思い、駅の周りをぐるりと一周したが、
それほど歩き周る事はなかったようだね。

そして背後の山、高杜山というのだろうか?
沿線の良さ気な場所へ行くと、なぜか良く入ってしまう山。
この辺りだけでなく村山橋や屋代線からもよく見える。

朝のうちは中腹ぐらいまでしか見えなかったから気にならなかったが、
全容が現れ、こうして見てみると雪の積り方が妙。
麓にスキー場でもあるかと思えば、そうでもないし。

それが少々謎であったが、見えたからには遠慮なく入ってもらおう、と。
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他力本願 

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2012/3/24 長野電鉄屋代線 大室~信濃川田

当分の間、地元でネタはなさ気なので、また長野電鉄に話題を戻す事にして・・・

この光景は色々な媒体で紹介され、お馴染みな場所かもしれない。
しかし一度見てしまうと、やはりそこへ行ってみたいと思う。
最初は電車の最後部からしかと見て、全て自力で探そうと思ったが、
結局その場所へ構えることにした。

本当はもうちょっと低い位置で陣取る予定だった。
その方がもう少し右側が開け、S字カーブに見えて良さそうだったからだ。

そこへ目星をつけ、ついでにと最上段まで行って戻ろうとすると、
先程下のポイントで一緒に撮っていたジイさんが、
「場所を、開けておいたよ~」
と言ってくれるものだから、結局相席してしまった。

構えていた時は、縦横の比率が微妙で収まりが悪く、
横位置で難なく入る、先ほどの位置の方が良かったかな?と思った。

でも後で見返してみると、ココで撮って良かったなと思った。

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2012/3/24 長野電鉄屋代線 大室~信濃川田

日が傾く頃には騒ぎも収まると思ったのだろうか?
16時代になると3500系の三連は引っ込み、
いつも通りの二両の電車が走りだした。

その二連の3500系は噂に聞く日比谷線仕様であった。
この位置だと独特なグローブベンチレーターのカタチもよく分かる。

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2012/3/24 長野電鉄屋代線 大室駅

山を下り、駅で電車を待っていると、その車両が折り返してきた所だった。

このワンマン仕様車はまだまだ満員御礼で、
運転席の周りは「マニア居座り禁止(意訳)」っぽい札も張ってある。
まだ祭りは続いているのだ。

こりゃマナーの悪い一マニアにカウントされヤバイと思ったが、沢山いるのは前の方だけ。
後ろへ下がれば、なんとか座れる状況であった。

景色はほどんと見えないが、椅子に座る。
今考えると、もうちょっとお祭り騒ぎに加担しても良かったとも思うが、
疲れちゃったので、屋代線をスルーし長野の街へと戻ったのであった。

屋代線区間へ 

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2012/3/24 長野電鉄屋代線 信濃川田~大室

屋代線は恐ろしく混んでいた。

感傷に浸るどころではない。
まぁ葬式鉄だからしょうがないね。

のんびり乗ろうと思えば、去年にできたはず。
しかし今日は屋代線というより2000系とお別れに来たのだから、
撮影のアシとして割りきろう。

今日は特別に一両増えて三両編成での運行なので、後ろ一両はホームには掛からない。
そのため終着駅では係員が一々自動ドアを忍錠でロックする。
そして万が一開いては困るので、ドアの隙間へカード状のモノを通しチェックするのだ。

そんな列車の最後尾から、よさそうな場所を探す。
下調べしてしまうと、どうしてもそこへ行ってしまうからね。

この車両は元地下鉄車両なので、扉からは眺望があまり利かない。
でもここからなら景色もよく見えて一石二鳥・・・と思ったら、
今日はその係員が車掌室に乗ってるので、そう思惑にはいかなかったのであった。

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2012/3/24 長野電鉄屋代線 岩野~雨宮

まずは旧山の内線区間へ 

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2012/3/24 長野電鉄長野線 上条~湯田中

信濃竹原、夜間瀬、上条・・・途中の駅は何処も良さそうだが、
これらの駅で降りてしまうと、後で困ったことになってしまう。

で、仕方なく終点の湯田中へ。

降りて出迎えてくれたのは、SBCのマスコット「ロクちゃん」
実は余所者だからあまりよく知らないんだけど、
この列車を走らせてくれた張本人だと言う事は知っている。
でも何だか巨体過ぎて、イラストとはイメージが違い過ぎるわなぁ・・・

駅をぐるりと一周し、電車で登ってきた道を戻る。
鉄道はグネグネと曲がりながら急勾配を下って行くが、並行する道路は一直線に突き進む。
普通は逆パターンが多いから、なんだか得した気分。

気がつくと上条駅のそばまで来ていた。

さようならマルーンカラー 

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2011/2/5 長野電鉄長野線 都住~桜沢

A編成がまともに撮れたのは、結局翌日であった。

一日色々と追っかけ回したが、最後の撮影は土地勘が多少ある、
昨日と同じ区間で構える事にした。

この日は一日はっきりとしない天気であったが、
夕暮れ時になると空が綺麗な色に染まってくれた。

これで納得のいく結果が得られたと、
きっぱりと沿線から離れる決心がついたのであった。