ゆきぽんのおきらく雑記

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沿線探索 

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2018/3

一日わずか五本の三江線。
その余りある間に駅を巡っていく。

まずざっと列車に乗っておいて、その後に車で沿線を走り
どんな所を走っているのか、再度眺めてみようという訳である。

大概三江線は日の当たりにくい南岸の方に引かれ、
その狭い岸に車が行き交えない不便な道路も寄り添う。
小駅の横にも郵便局があったりして意外と人の営みを感じてしまうが、
今住むのなら絶対、国道の引かれた便利な北の岸だと思う。

しかし昔から鉄道があった地のアドバンテージは大きく、
国道側を走っていると分からない、大きな集落が反対側に幾つかある。

その一つがこの川戸であった。
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虚栄の里 

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2018/3

三江線沿線は桜に事欠かない。

桜、それもソメイヨシノがあるのは、人里である証拠でもあるようだ。

しかし石州瓦を載せた立派な屋根が歪んでいる・・・
見慣れない年式の車が車庫に入ったまま・・・
沿線には廃屋が目につく。


一日数本しかなく、しかも自動車の半分以下のスピードでノロノロ運転
歪んだカシオペア座の様に引かれ、行きたい街に直に行けない

三江線はもう用無しかもしれない。
しかし今回の出来事は沿線の限界集落化を更に加速させ
このソメイヨシノと一緒に滅んでいくのではないかと想像できてならない。
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裏ワザ 

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2018/3

江津発の一番列車で三江線を攻めて完乗。

ほどほどの乗車率でその作戦は正解であったが、帰りの三次発は超満員。
人以外何も見えやしない・・・

この列車、石見川本駅で1時間以上バカ停というか、
列車が変わるという建前なので外へと追い出される。

駅の外に出ると、我々を食い物にしようとする(笑)川本の町の人達。
ちょうど昼飯時なので食い物にされてもいいが、
廃止まであと二日、列車をできるだけ撮りたい。

そこでちょうど駅前にやってきたバスに乗ると、ひと駅先の因原まで行く事ができる。
ここまで来れば江津発の二番列車に、今まで乗ってきた三次発の列車二本が撮ることができるのだ。
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緩やかな山越え 

2011102903.jpg
2011/10

583系が毎日北陸を往復していた時代。

そんなに昔の事ではない。

特別な存在ではなく、
皆の日常のアシとして使われていた。

乗客が寝静まっても、
運転士は孤独な作業をずっと続けていた・・・

北陸本線 敦賀 南今庄 583系 きたぐに
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X DAY 

2001072902.jpg
2001/7

ついにこの時が来てしまった。

ちょっと大げさかもしれないが、
自分の人生は583系への憧れと共に歩んできたといっても過言じゃない。

物心がついた頃にもう583系は身近な存在ではなかった。
その代わり、定期運行が無くなってからは神出鬼没な存在になった。
本州の端から端まで隅々と583系は駆け巡り、それを追っかけた。

その中でも一番の想い出は、2001年7月に一回だけ復活した「月光」「しおじ」
ふだん東北にいる583系は現在でも年に数回、関西に顔を出してはいるが、
この時はその合間に下関まで足を伸ばしてやって来たのであった。

こんな事がいきなり出来たのは、やっぱり国鉄時代に作られた車両だからこそ
会社は三つに別れたとあっても、それぞれの運転士達には気心の知れた車両だったのだ。
それもこんな本州の端から端まで列車を走らせる事は不可能になる。

583系が廃止になれば、国鉄という想い出が更に遠のく。

正直もっと走ってほしかったけど、47年間お疲れ様・・・


山陽本線 本由良 厚東 583系 リバイバル月光
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