昔からロボット物アニメはあまり好きではないけれど、バイファムとレイズナーだけは好きだ。でもどちらとも最後までは見てないんだよね。当時途中から放送時間を勝手に変えられちゃったから。
・アニマックス - 銀河漂流バイファム
只今そのバイファムがアニマックスで放送中。
ダイジェストのプロローグから入り、主題歌が始まる。このオープニングの演出、当時はもちろん素直にカッコいいと思ったが、今でもそう思えるからスゴイ。
あの全て英語という歌詞は、中等教育を受ければ理解できるだろうと当時は思っていたが、今でもほどんと理解できないのがもどかしい(爆)
放送時自分はまだ10歳ぐらいだったから、同じぐらいの歳であるフレッドやケンツに感情移入していた。今回の話はそのケンツ達がロボットを魔改造?を施し、勝手に動かして一騒動起こす。現実でも身の回りの機械類を、興味本位で動かしたくなる年頃だからありうる話だ。
その時ケンツ達を罰し規律で皆をまとめようとするスコットと、ケンツの肩を持つロディが対立してしまうが、この辺の群像劇もバイファムの面白いところ。しかし15歳ぐらいの時にコレを見ていたら、スコットやロディ、バーツ、誰に感情移入できただろう・・・
でも再び見たのが20年後の現在。今でも10歳のケンツに感情移入してしまうのは、やっぱりヤバいんだろうか。
2007.01.10
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1991年の秋ごろの事、日本では夕焼け空に異変が起こっているのに皆気づいていた。その空の色は今でもよく覚えている。
この気象現象はフィリピンのルソン島にあるピナトォボ山の噴火が原因と言われている。
ナショナルジオグラフィックchで放送されていた、世界の大災害「ピナトゥボ山の大噴火」はその時の様子が克明に描かれている。
このピナトゥボ山、火山といっても500年間のも間沈黙を保っていたので、現地の人たちは皆油断をしていたのだ。しかしピナトゥボ山は突然噴火した。それも世界中でも今世紀最大といわれる規模であった。
噴煙はあっという間にキノコ雲状となり、それはどんどん大きくなっていく。キノコ雲と言えば広島の原爆がまず思い起こさせられるが、たかが人間が作り出した原爆雲など大した事がない、と言わんばかりの巨大なキノコ雲。
その様子は思わず見とれてしまう映像であった。しかし噴煙はある程度吹き出すと、今度は空の四方を埋め尽くし太陽の光を奪い始めた。それからはまるで地獄絵巻である。
日中なのに暗闇である。恐ろしい量の灰が地上には溜まり、それは今年東北地方で起こった豪雪を思わせる光景であった。物見有山な気持ちで、思わず見に行きたいと思ってしまったが、現地の人はこんな中ただ火山を背にして逃げるしかなかったのだ。
実際その時私は、何も気を留めず夕焼けを撮りまくっていた。どす暗い赤から紫のグラデーション。当時発売されたばかりのベルビアで撮影すると、相乗効果ですごい発色の写真が簡単に何枚も出来上がった。
それは一見美しいが、この空の色を作り出した要因を知ると、まるで地獄の空の様だと今は思えてしまうし、その時安易に喜び写真を撮っていた自分の浅はかな行動も反省してしまった。
2006.12.06
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夕方ネット経由で申し込んだパックの変更。三時間後の夜8時には見られる様になってました。なんだか休日に限って仕事が早いねぇ〜スカパーの中の人。
という事で、テレビ朝日chで水谷豊&段田安則主演のコレを見ています。ウチの地域では二時間ドラマの再放送が盛んなので、探偵事務所シリーズは何度も見てるんだけどね。
個人的には寺脇とのコンビよりも、コッチの方が「相棒」って感じがします。
2006.12.03
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スカパーの契約をブルーパック+日テレ→よくばりパック+スターデジオに変更。
よく今までカラーパックで頑張っていたもんだ。
本当はえらべる15に抑えたかった。しかし見たいchを挙げていったら・・・17つほどになってしまった。でも金額的には+700円ぐらいなんだよね。
新しい契約にした事で、MONDOのスーパーカー企画モノとか、お天気系chのザッピングが見られる事が楽しみだったりする。
【“ブルーパックや〜めた”の続きを読む】
2006.12.03
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昨日たまたま見てしまった、このアメリカのコメディードラマ。なかなか面白いと思ったら、あちらではエミー賞を四部門も受賞する人気ドラマなんだそうで。
・FOX JAPAN〜マイネーム・イズ・アール
ワルでしかもどうしようもないダメ人間のアールが、ふとした不幸と幸運をきっかけに、今までに犯した過ちをリストに書き出し、それを元に今まで危害を与えて来た人達に詫びて回るというお話。
しかし主人公はそれほど苦労する事無く許しを得ていく。コメディーだからご都合主義で深刻劇でもないけど、この大泉洋にも良く似たアールという男は「本当におまえは反省しているのか?」と突っ込みを入れたくなるのと同時に、とても人間臭く魅力的で簡単に彼を許しちゃう人々の気持ちもわからなくもないのだ。
現実でもこんな話分かりのいい人ばかりだったらなぁ〜と思いながら、思わず30分×2話分心地よく笑いながら見てしまった。
訴訟社会のアメリカでこんなドラマが受けるのは、なんとなく分かる様な気がする。けれど最近の日本でも「謝ったら負け」みたいな風潮が蔓延っているから・・・なんとかならないのかな。
例えば某マンガ家と某人気アーチストの盗作騒ぎとか、バッテリーの製造不良で何百億の損害を出した某メーカーとかさ。
2006.11.23
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