免許の書き換えに行って来た。普段お行儀がいい訳で無いので、みっちりと二時間拘束コース。しかも勢い余って昼一番に飛び込んだお陰で、講習まで一時間以上待たされる。
しょうがないので一旦外へ出てみれば、色んな汽笛が聞こえてくる。この「東三河免許センター」は日本車輌豊川工場からほど近い場所にあるのだ。
近年の名鉄車両には標準装備の「リャーン」という音も聞こえる。あの憎っくき5000系が8両ほど製造中だ。これが出来ると6両編成のパノラマカーは全滅してしまう。
そんな中一緒に混じって踏切の音も聞こえてくる。日車の構内踏み切りか?でも何だか音がおかしいのだ。また3分ほどすると、そんな音が聞こえた。鳴り止みの音がバラバラで、カランカランという音がフェードアウトしていく。これはもしかして・・・
しかしこの辺りにそんな踏み切りなんてあったかな?と思いつつ横目に見れば、免許センターにも踏切がある。講習などで使う路上コースの中にあるのだ。しばらくすると、またそこからカランカランと鳴り出した。

カメラでズームアップ!

バッテンの上には鈴が載っている。確かに電鈴式だ。
電鈴式の踏み切りなんて、今ではなかなか珍しい。去年熊本電鉄で見る事が出来たが、これと同じ様なタイプの物だったと思う。
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2008.05.07
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今日はレールパーク祭。さわやかウォーキングも同時開催なので、飯田線にまた117系がやって来る。
一本目を撮り損ねたので、二本目の快速列車から。

おいおい、一番前の人、あぶねーぞ!!
追っかける気もなかったのに、後を走っていたら下川合駅で追いついてしまった。

到着後、駅構内でお昼寝。以前トロッコファミリー号がいた所と同じ場所である。
偶然にもご先祖様とご対面。どちらも京阪神の私鉄との厳しい競争を勝ち抜く為に生まれた車両であるが、どちらも末期は飯田線とは縁があり、こうしてこの山深い駅に並んでいる。
しかしモハ52は陽炎ではっきりとは見えない。そればかりか20メートルほど離れた117系の顔でさえ今日はボヤっと見えてしまう。
【“末路”の続きを読む】
2008.04.27
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■登場車両
・1000/1200系 「パノラマスーパー」
・2000系 「ミュースカイ」
・7000系 「パノラマカー」
・2200系
1000/1200系 「パノラマスーパー」
■展望風景
↑豊橋
↓名鉄岐阜
・
名鉄岐阜〜加納
・岐南〜笠松
・笠松〜木曽川堤
・新木曽川〜石刀
・今伊勢〜
名鉄一宮〜妙興寺
・二ツ杁〜
西枇杷島〜東枇杷島
・東枇杷島〜栄生
・栄生〜
名鉄名古屋〜山王
・金山〜
神宮前〜堀田
・桜〜
本笠寺・本笠寺〜
本星崎〜鳴海
・牛田〜
新安城・岡崎公園前〜
東岡崎・東岡崎〜男川
・御油〜
国府〜小田渕
・伊奈〜
豊橋
【“みんなの鉄道 #77 名古屋鉄道 名古屋本線”の続きを読む】
2008.04.25
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相方無き今でも同じ塗色をまとったEF64 35。今日は工臨を牽いて東海道本線を走ったらしいが、噂ではこれが最後の運用とか。
そういえばCSで「ケイゾク」の一挙放送をやっていたので見ていた。ケイゾクといえば、数々のコラージュで繋がったオープニングが印象的だ。
ぼーっとそれ見てみるとその中には鉄道のカットもある。205系と211系が出てくるのは分かったが、なんとユーロライナーらしき物もあった。気になって二話目も見返したが、やはりそうだ。三話目ではコマ送りにして見て再確認。
第一話は四日市が事件現場という設定でアリバイ崩しが進むが、そんな関係なんだろうか?良く分からないが。検索しても出てこない事なので、ちょっと小ネタとして書いてみた。
2008.04.19
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富山に来たからには「富山ブラック」という奴を食っていかなければ。
とりあえず行きにそんな看板を出す店を見つけておいたので、帰りに寄って見ればそこは「大喜」の支店。よくありそうな名前であるが(確か喜多方にもあったなぁ・・・)、富山ブラックの発祥店であるのだ。しかし書入れ時だというのに客が一人もいない。
せっかくココまで来たのだから本店に行ってみよう。大喜は市内に何軒か店を構えており、本店は中心街の西町にある。
しかし残念な事に本店は19:45までの営業で店じまい。よく見ると支店までの地図が掲げられている。ココから近いのは駅前の支店か。そちらの営業時間は21:45までと余裕もある。
慌てて車をパーキングビルから引き出し、駅前まで突っ走る。ここの傍らにも市内電車が走っていて、途中三本の市電とすれ違った。
駅前支店の反対側にも幸いパーキングがあるので、車を止めるのに苦労はしなかった。しかし夜間は100円/20分とラーメンを食うだけには嫌らしい時間設定。絶対ココはここの客層を狙っていると思う。

で、やっとありつけた富山ブラック。
黒いスープに恐れをなして、ネギ、メンマ、チャーシュー・・・具から食べていくが、すべてが美味しい。しかし覚悟を決めて、麺とスープを口につけると噂どおり塩辛くって、それに黒コショウの味が追い討ちをかけ、涙が出てくるぐらい。一緒にライスを頼んでおいて本当に良かったが、食べ干す前にライスが先に無くなってしまった。お腹と相談すれば二杯はいけるだろう。ただしライスは支店のみのサイドメニューらしい。
ライスが必須なラーメンというと他に和歌山ラーメンがあるが、あれはチャーシューをおかずにするのであるが、富山ブラックはスープをおかずにするというのが違いか。
またこれを食べたいかと問われれば正直微妙である。素はかなり美味しいのに、わざと癖のある味付けをしているのである。伝票を見るとそれらしい項目があるが、後で調べるとコショウ抜きも出来る様だ。今度食べられれば、そうオーダーして好きか嫌いか判断してみたいと思う。
2008.04.16
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