ゆきぽんのおきらく雑記

雨の夜 

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2018/1

列車から降りても、雨はしとしとと降り続く。

濡れずに路面電車には乗る事はできたが、
もうその電車は高知の景色に馴染んだ装いでは無くなっていて落胆・・・

駅の周りをウロウロとしていると、
闇夜を雨が美しく彩っているのに気づく。

カメラをズブ濡れにしながら、四方八方撮っていく。
はじめて来た街だから、何もかも新鮮だ。

そのまま、ホテルがあるはりやま橋まで歩いてしまった。
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ちょっぴり異空間 

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2018/1

阿波池田発須崎行普通列車。
まだ17時代であるが、高知への最終列車である。

この列車はとんでもなく時間がかかる。

阿波池田を17時40分に出発。
まず小歩危で11分、大歩危で4分、対向列車の通過待ち。
たかだか30分kmの距離を一時間近くかけて、やっと高知県入り。
大杉で6分。

そしてこの土佐北川駅。
仰ぎ見ると雨の粒が気になるが、
すぐに目が慣れ、四方を囲むトラス・・・のちょっぴり異空間。
ああココがあの駅だと感嘆!

もっと居たかったが、この駅は3分停車。
全ての駅で対向列車が遅れてきたので、
時刻表通りとはいかないのが少々イラつくが。

繁藤10分、そして大トリであるスイッチバック駅の新改。
ようやく人の営みが感じられて、土佐山田で4分。

高知には20時12分着。
もう付き合いきれないので、降りる。
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なんで大歩危小歩危って、徳島県なんだろう・・・ 

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2018/1

鉄道の要所って、なんだかいるだけでワクワクしてくるね。

数十分ぐらいの待ち時間も気にならない。


ただこの駅、普通列車の場合、
恐ろしく連絡が悪い事のほうが多い。

帰りは特急列車に乗ってワープしたけどね(笑)
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クリスマスイブの道草 

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2017/12

たまにはクリスマスらしい事を東京でしようと、といいつつ、
貧乏鈍行列車プランで向かっていたところ。

焼津にEF64の3074レ、用宗にEF65PFの5086レ、しかも原色機!
普段この季節ではお天道様の元では見れない貨物列車。
何かあったらしいが、こりゃ降りるしかないでしょと、新蒲原で。

しかし後方にいる若番の列車番号の貨物列車はどんどん通過する中
それらは全く動く気配はナシ。

まず動き出したのは、なぜか後方にいるロクヨンの方。
東静岡駅通過!もうすぐだと思ったら
鼻の先の静岡貨物で止まってしまう・・・

待つこと、四時間あまり。
こりゃ本来の予定に間に合わないよ・・・と
慌てだす頃にPF様は来てくれましたとさ。

大トリのEF66 27はパスせざるを得なかったけどさ。
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遠鉄30形ラストラン 

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2017/12

70年代と80年代。

それぞれの印象はどんな物でも大きな隔たりがある。
鉄道の世界でそれをよく体現しているのが、遠鉄30形だろうか?

1978年に生まれたモハ25-クハ85編成は湘南顔の吊り掛け電車
1980年に生まれたモハ51-クハ61編成は一枚窓風のカルダン駆動
しかし前者は20年も前の設計なので、もう登場した頃には古臭い感じ電車だったのだろう。

ノスタルジーを感じる前者の方がやっぱり好きなのであるが、
夏場に壊れてしまい、最後には治して走らせたいという話を
また聞きしたので期待していたのだが・・・

しかし、やっぱりそこまで叶わなかったという事なんだろうな。

なんか電車も相方がいなくて寂しそうではある。
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